【初心者でもわかる】ビットコインの価格が1000万円になると言われる理由

【初心者でもわかる】ビットコインの価格が1000万円になると言われる理由

【初心者でもわかる】ビットコインの値段・価格が1000万円になると言われる理由

仮想通貨・暗号資産投資を始めようとすると、まず勉強するのは『ビットコイン』のはずです。

ビットコインはさまざまな世界情勢や特性上大きな値動きがありますが、

ビットコインの値段・価格が1000万円になる、

ビットコインの値段・価格が1000万円以上になる、という言葉をよく目にします。

これは信憑性に欠ける出元の情報ではなく、世界的に有名な情報サイトなどでも取り上げられています。

しかし、肝心な『ビットコインの値段・価格が1000万円になると言われる理由』はその時、その時の出来事のいフォーカスされ全体を見通すと『なぜ』が残ることが多いと思います。

今回はなぜ『ビットコインの値段・価格が1000万円になると言われるのか』をまとめてみます。

【初心者でもわかる】ビットコインの値段・価格が1000万円になると言われる理由=ビットコインETF

大手生命保険会社(=マスミューチュアル生命)が、1億ドル(約104億円)をビットコインに投資すると発表しました。

投資の世界では資本がファンドよりも保険や個人年金系の資本は大きく、現在約1京円とされています。

つまり大手生命保険会社などがビットコインで運用することによって、ビットコインの流通量は大幅に拡大するとされています。

【初心者でもわかる】ビットコインの値段・価格が1000万円になると予想する理由=アセットマネジメント企業

生命保険会社がビットコインによる運用に参入したように、アセットマネジメント会社がビットコインを運用対象商品にしたこともまた一つ大きな理由です。

【初心者でもわかる】ビットコインの値段・価格が1000万円になると言われる理由=ビットコインETF

『ビットコインETF』はビットコイン(BTC)のみの値動きに連動した投資信託(ETF)です。

厳密に言えば『ビットコインETF』は投資信託の一種であるETFですが、投資信託とETFの違いは、非上場(=投資信託)上場(ETF)なのかと言う点です。

2021年10月にアメリカでビットコインETFが上場された際、開始後2時間ほどで日本円に換算すると約550億円(4億8000万アメリカドル)取引され、ビットコイン自体も同月に730万円を超える高騰をしました。

ビットコインはETF化によってビットコインとして運用される額が飛躍しました。

なぜビットコインの値段・価格がETF化されると上がるのか

ETFはファンドなどのプロが利用する投資商品であり、顧客自身が仮想通貨・暗号資産を直接取引をするわけではないため、既存のファンドのルールであるセキュリティやガバナンス体制・信用・担保などの審査があります。

仮想通貨・暗号資産のETF化されるとファンドや証券会社のセキュリティやガバナンスなどの審査項目に合格したとも言えるため、ETF化された(承認された)仮想通貨・暗号資産は担保を一つ獲得したことになり、流用性が高まると考えられます。

参考:【初心者向け】仮想通貨ETFとは?儲かるのか?

ビットコインの値段・価格が1000万円になると予想される理由=ビットコイン(BTC)決済の拡大

仮想通貨・暗号資産と言えばというアメリカの自動車メーカー『テスラ』がビットコインによって自動車を買うことができるようにする。という発言でもビットコインの価値は上がりました。

➡︎仮想通貨・暗号資産『ビットコイン』とテスラとイーロン・マスクの関係性

アメリカは日本よりも仮想通貨・暗号資産がインフラに早く根付いておりビットコインATMというものが既存のATMのようにあります。

さらに、自動車という高額商材以外には、送金手数料の問題が危惧されていましたが、ビットコインのブロックチェーンの外部で取引を行うオフチェーン取引(=ライトニングネットワークの実装)が可能になり、ますます決済にビットコインが使われやすくなると予想されています。

ビットコインが実装したライトニングネットワークとは?

ライトニングネットワーク(Lightning Network)は、ビットコインのブロックチェーンが抱えるスケーラビリティ問題を解決するため、メインのブロックチェーンの外(オフチェーン)で取引を実行することで、送金速度の大幅な向上や少額決済に対応した安価な送金手数料を実現しました。

イーサリアムでも同じくスケーラビリティ問題で『ガス代』の高騰が問題となり、仮想通貨・暗号資産のポリゴン(Polygon・MATIC)は『セカンドレイヤーソリューション』で同じように高速で処理・承認が行うための仕組みが存在します。

共通して言えるのは、メインのブロックチェーン上で処理を行う量が分散できるため、情報の渋滞が起こりにくくなることです。主要道路以外にバイパスや脇道を作り、トラフィック(交通量)は分散し渋滞を抑制する効果があるということです。

ビットコインの値段・価格が1000万円になると投資家が言う理由=ストックフローモデル

加熱するビットコインなどの仮想通貨・暗号資産の参入は、さまざまな企業があらゆる過去の事例と照らし合わせ相関性があるものなどを探しています。

その中で、ビットコインの値段・価格が1000万円になると投資家が言う理由に『ストックフローモデル』があります。

『ストックフローモデル』は元々現物資産の金や銀など商品の希少性と価値を測る分析に用いられれており、ビットコインがデジタルゴールドと言われた論理的な証明がされています。

ストックフローモデルの計算式は市場に存在する量(ストック)を年間供給量(フロー)で割ることで算出されます。

つまり、実需が考慮されていないため、大きく参考にはしにくいですが、ビットコインの希少性を証明したと言えます。

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ビットコインの値段・価格が1000万円になると投資家が言う理由=流通した使えないビットコインの存在

ビットコインはまだ登場して間もない通貨であり、デジタルウォレットの使い方や注意点を深く理解できていない投資家も数年前まで多くいました。

『流通した使えないビットコインの存在』と聞くと半減期の話を思い出しますが、そうではなく投資家やビットコインを保有しているユーザーが半永久的にアクセスできない状態になっている約400万~600万BTCのビットコインがあるとされています

➡︎仮想通貨・暗号資産の『鍵』公開鍵と秘密鍵・アドレスの関係と意味

つまり2019年に約80%、既に1,800万BTC分は世に出ており発行が完了している背景を考えると、実質1200万BTCほどしか流通していないことになります。

ビットコインの値段・価格が1000万円になると投資家が言う理由=世界一人当たりの保有できる額

総人口70億人に対して一人当たりのビットコイン数量は0.0027 BTCしかないと見積もられています。

しかし、ビットコインはインフラに根付き法定通貨としてのデメリットをクリアしているため利用頻度は今後さらに需要が高まります。

さらに、ビットコインが『流通した使えないビットコイン』になるものも今後一定数配慮すると、ビットコインの値段・価格が1000万円どころか2000万円を超える可能性もあると言えるのです。

ビットコインの流通量の仕組み

ビットコイン希少性を発生させインフレを抑制させるため、発行上限枚数が2,100万BTCという発行総量が決まっており、ビットコインという仮想通貨・暗号資産は通貨インフレを抑制させるため4年に1度の半減期を設定しています。

発行上限枚数は2100万枚のためすべてのビットコインが発行されたあとは、新たに発行はされません。

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