お笑い芸人 『たむらけんじ 』さんの『驚く』仮想通貨・投資事情

お笑い芸人 『たむらけんじ 』さんの『驚く』仮想通貨・投資事情

お笑い芸人 『たむらけんじ 』さんの『驚く』仮想通貨・投資事情

『お笑い 芸人 さん』が爆儲け(?)仮想通貨 事情

仮想通貨や暗号資産というと、すごくお金を持っている経営者の方が草コインを数億円にした、などという話を聞くことや堀江貴文 氏や与沢翼 氏のように『先見の明』にも近いような人物を想像する方もいると思います。

その中で私が仮想通貨・暗号資産について詳しく調べた時に、お笑い芸人の“たむけん”こと『たむらけんじ』さんが仮想通貨を芸能界に拡めたのではないか、とも言える事件が多くありました。

芸能界の仮想通貨 インフルエンサー=お笑い芸人であり実業家の『たむらけんじ さん

たむらけんじさんはツイッターで仮想通貨専用のアカウントを作成するほどの熱の入れようです。

私もたむけんさんが仮想通貨や暗号資産で、資産運用をしていると聞いた時は納得しました。

引用元Twitter:仮想通貨たむら

実業家の『たむらけんじ さん』のお金の嗅覚

焼肉店のオーナーとしてもおなじみの“たむけん”さん『たむらけんじ』さんは2023年自身の誕生日を境に芸能界から引退する意向があることを明かしています。

その引退にも仮想通貨が関わっているという話があり、以前に『たむらけんじ』さんは「芸能界を辞めたら、仮想通貨で儲かって辞めたんやと思ってもらっていい」とまで発言しており、運用目標額は100億円とも言われていました。

さらに『たむらけんじ』さんは2022年2月に自身のギャグ音声「ちゃ~!」をNFT化したことでも話題になっています。

このNFT化された音源は約170万円で落札されています。

補足:『たむらけんじ さん』のNFT化された「ちゃ~!」

大阪に本社を構えるテックビューロ株式会社2022年1月末日にローンチしたCOMSAにおいて『たむらけんじ』さんの音声NFTは販売されました。

COMSAが提供するNFTは従来のNFTと違い『オールオンチェーンNFT』であることに特徴があります。

売買されているのは単なる権利だけであり、そこには音声や動画といったファイルの置き場所がメタ情報として示されているだけであり、最悪の場合として実際のコンテンツがクリエイターとともに消えてしまうという問題

COMSAではSymbol(シンボル)ブロックチェーンに画像や音声、動画といったコンテンツを消せない状態で直接書き込んでおり、既存のNFTと違い実際のコンテンツそのものを売買する仕組みになっています。

引用参考元 COMSA :https://comsa.io テックビューロ株式会社 https://techbureau.jp

投資家としての『たむらけんじ さん』の投資手法=『塩漬けタイプ』

『たむらけんじ』さんは元々株式投資をされており、中長期〜長期運用を軸に運用しているようです。

具体的には「貯蓄は全部、投資に回していて、一切触っていない」という発言もあり、ある程度確信を持って運用先を決めていると予測できます。

『たむらけんじ』さんは当初は「株と比べて面白くない」と感じていたようですが、運用1ヶ月後には仮想通貨への可能性を確信したそうです。

仮想通貨インフルエンサーの『たむらけんじ さん』の確信のタイミング

ちなみに発言されたことを時系列にし、推測すると2017年3月〜4月頃はビットコインが始めてETF化され、ビットコインがデジタルゴールドという呼ばれ方をし始めた月でした。

➡︎ビットコインがデジタルゴールドと呼ばれる理由

もしも、ビットコインがETF化されたことで『仮想通貨の将来』を確信したのであれば、100億円の運用収益はおそらく事実だと言えるでしょう。

➡︎ビットコインETFとは?(仮想通貨ETFの違いや特徴)

『たむらけんじ さん』の仮想通貨ポートフォリオ・内訳

仮想通貨保有歴:イーサリアム(ETH)・ネム(XEM)・リップル(XRP)・エイダコイン(ADA)

保有中の仮想通貨:ネム(XEM)・リップル(XRP)・エイダコイン(ADA)

『たむらけんじ さん』は2017年3月ごろから仮想通貨・暗号資産への投資を始めているようで、エイダコイン(ADA)はツイートで保有していると発信後、『爆上げ』状態で100倍近い値上がり方をしました。

『たむらけんじ さん』が与えた仮想通貨の影響力=ダウンタウンの松本人志さん

引用元:bitFlyer公式ページ(https://bitflyer.com/

ダウンタウンの松本人志さんについては説明不要だと思いますが、2017年後半頃・『たむらけんじ さん』から誘われたと公表しています。

松本人志さんは仮想通貨を数種類に分けて保有はしているようですが、何よりビットコインの高騰で利益を得たそうですが、ビットコインは売却せずにほかの仮想通貨の投資も開始しました。との発言にさすが・・・と唸らされるところがありました。

『たむらけんじ さん』が与えた仮想通貨の影響力=『かまいたちの山内さん』『藤崎マーケットのトキさん』

『たむらけんじ さん』が仮想通貨の運用を誘ったのは複数人いたようですが『かまいたちの山内さん』は特に『たむらけんじ さん』のアドバイスに忠実だったようです。

『たむらけんじ さん』のポートフォリオとほぼ同じくネム(NEM/XEM)リップル(XRP)を軸にしてエイダコイン(ADAコイン)を保有していたようです。

藤崎マーケットのトキさん』は詳しいポートフォリオ情報はありませんでしたが、『たむらけんじ さん』と同じくやはりネム(NEM/XEM)を保有していたことは明らかになっています。

残念なことにコインチェック事件で500万円被害に遭ったということも告白されています。

補足:Coincheck事件とは

Coincheck(コインチェック)事件は2018年1月26日に仮想通貨のネム(NEM)がハッキングされ、大きな被害が発生しました。

被害額は約580億円と報道され、業務改善命令が金融庁からCoincheckに出されました。

原因は不正アクセスでありCoincheck(コインチェック)事件の要因と言えるのはセキュリティ体制が万全ではなかったと言えます。(現在は改善・解決・補償・シェア率改善をしています)

Coincheck事件でなぜハッキングされたのか、という点で言えばホットウォレットにて仮想通貨を管理していたことが問題とされていました。

仮想通貨にはホットウォレットとコールドウォレットの2種類が存在し、オンライン管理がホットウォレット、オフライン管理がコールドウォレットとなっています。

オンラインでの管理であればインターネットに接続したまま管理をするため脆弱性があります。

逆に言えば、コールドウォレットはオフラインのため、ハッキングリスクが抑えられます。

そのため個人の仮想通貨管理もコールドウォレットで保管をしておくことがハッキングリスクを回避する手立てだと言えます。

『たむらけんじ さん』は仮想通貨で炎上(?)経験

ここで仮想通貨やビットコインについて多少知識がある方は不自然に思う点が2つあると思います。

私自身も(!?)となったのが、仮想通貨の中でなぜネム(NEM/XEM)を推していたのか。

そして、『たむらけんじ さん』自身はなぜ損失を免れたのか。と言う点です。

もちろん、真実はわかりませんが、ネム(NEM/XEM)を絡めたコインチェック事件は、「ダイアン」の津田篤宏さんやサバンナの高橋茂雄さんなど(順不同)被害に遭った芸人の数は50人以上と報道されているため金融商品を免許なしに薦めた、投資アドバイスをしたと思われる可能性は多少あると言えます。

しかし、この記事では、決して酷評を書きたいのではなく、それだけ芸能界やお笑いの世界でも仮想通貨通貨が浸透しているということをみなさんに共有したいと思い書き進めてみました。

補足;ネム(NEM→Symbol)とは?

ネム(NEM/XEM)は、2015年4月に発行開始された仮想通貨です。

Dapps(分散型アプリケーション)の基盤としても注目を集め、ネム(XEM)の技術を使ったブロックチェーンで、既に多くの金融機関や医療機関などインフラとして重要視されており、現在400社を超える企業が利用しています。

ネム(NEM)=Symbol(シンボル)

ネム(NEM/XEM)は発行当初『個人向け』にブロックチェーンを開発してきました。

その中で将来的に法人向けのブロックチェーンを構築しようとアイディアが出され現在大きなアップデート(=カタパルトアップデート)によってSymbol(シンボル)となりました。➡︎ネム(NEM/XEM)とは?

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