できる営業マンが『できる』を証明すると『痛い営業マン』になる

痛い営業マンは仕事ができる。イタい奴に負けてる営業マンたち

この世の中にはたくさんの営業マンがいます。

大きく分けて『できる営業マン』『羊の群れ営業マン』『できない営業マン』そして、『痛い営業マン』です。

この痛い営業マンはどうして痛い、『痛々しい』と皆から思われるのでしょうか

今回は皆さんにあえて『痛い営業マンになる方法』を書いてみようと思います。

わざわざ痛い営業マンにならなくてはならない理由は後半にて。

痛い営業マンになる最大の理由とは?

自分が『できる』ことを自慢する『誇示』すること

痛い営業マンの仕事のスキルは、実は平均より少し上の人が多い傾向にあります。

しかし、わずかな平均より上という『傲り』が痛い営業マンに早変わりさせるのです。

できない営業マンは痛い営業マンにはなれない

そもそもできない営業マンの『できない』は仕事ができないのではなく『モノが売れない』ことをいいます。

業務課や総務、事務員から書類仕事ができないと散々な言われをしても、結果として営業成績が良ければ会社はその営業マンを重宝します。

できない営業マンがいくら言い訳を言っても痛いのではなく残念なできない営業マンなのです。

痛々しい営業マンは過去の栄光にしがみつく営業マン

痛々しい営業マンは、過去に執着している傾向が強くあり自慢話をさせればピカイチというのも特徴です。

しかし、現在進行形での自慢話は少ないことから、過去の栄光にしがみついて痛いと思われてしまう営業マンになってしまうのです。

自信を持つことと『カッコつける』ことを履き違える営業マン

実は多いのが、できる営業マンなのに痛いと言われるケースです。

結果も出せるスキルがあるのに、『痛い』『痛々しい』と思われる理由は何なのか。

それは自信を持つためにしてきた努力が『カッコつける』ことに変わり、見栄ばかりを気にしてしまう営業マンになることです。

非常に話をするのがうまいのに、ギャル男のように髪の毛を逆立て、香水を振りまく営業マン。

これは陰口で『痛い営業マン』と妬みも含まれるかもしれませんが言われやすい営業マンです。

妬まれるのはできる営業マンの宿命ですが、何より『なりたくない営業マン』になってしまうのは部下にしても忠誠心が欠けやすそうなので避けたいところです。

一匹狼のできる営業マンなのか、仲間外れなのかは『痛さ』に差が出る。

できる営業マンほど、集団行動を嫌いワンマンに動くことが多いです。

しかし、「あの人は一匹狼だから」と一目置かれるのと、「あの人はほっといていい」と言われるのは訳が違います。

痛い営業マンになる方法は『できる営業マン』にまずはなること

痛い営業マンは少なくとも一回は

『できる営業マン』だと

誰かしらに思われないと

『痛い』というフィルターにすらかからない。

逆に『痛い営業マン』になれたら、『敏腕営業マン』『カリスマ営業マン』『できる営業マン』にはいつでも成り代わることができるのです。

自分自身で「痛い奴」「痛い上司」「痛い同僚」を思い返してみてください。

実は自分より優れていることが多いのではないでしょうか。

一見、なりたくない『痛い営業マン』ですが、

痛い営業マンになるにも努力が必要だと言えるでしょう。