【改訂版】一流のお金持ちがベントレーを選ぶ理由

人生という時間は限られ、たった何台かしか乗れないクルマだからこそ、最上級を乗りたい

一流の人たちは何かとクルマの乗り換える傾向があります。

人生で乗れるクルマの台数には限りがあるからです。

その中でフェラーリやランボルギーニ、マセラティなど様々ラグジュアリーカーやスポーツカーがある中で、ベントレーの人気も底堅く大きいです。

今回は一流の経営者やお金持ち乗るクルマ、ベントレーを知り、一流思考へのきっかけ作りの役に立ててもらおうと思います。

ベントレーは『所有したくなる』魅力がある

一流と呼ばれる人たちは、仕事などの移動のために乗る仕事車は事故のリスクがあるため、自身で運転することが減りハイヤーや運転手を雇うようになります。

ベントレーもイギリスでは後部座席にゆったり腰をかけている映画でのシーンを思い出します。

しかし実際、今のベントレーはドライバーズファーストな最上級ラグジュアリーカーだと言えます。

最高級国産車レクサスにないベントレーの魅力

レクサスのLFAなど現在販売されていないクルマを含めなければ、レクサスのフラッグシップはどうしてもLSが選ばれがちです。

レクサスのLSはドライビングより、後部座席をハイエンドになればなるほど優先されていきます。

(2019年現在レクサスLSはESモデル登場後、ドライバーズファーストの意識も取り入れFスポーツの販売強化を行なっている)

レクサスLCもスポーティなテイストはありますが、スポーツカーだが手に入れにくいという部分では圧倒的にベントレーの勝ちです。

ここまで読んでくれている方には感謝ですが、そもそも国産車とのレベルの差が大きすぎること、時間が許せばドイル車とも今後比べていきたいと思っています。(*2019年9月追記)

赤馬フェラーリにないベントレーの色気

フェラーリと言えば成功者の証というのはいうまでもありませんが、フェラーリは乗っていく場所を非常に選ぶ車です。

一方ベントレーは、会合や打ち合わせにも乗っていけますし、エキゾースト自体に高鳴りではなく脈打つ鼓動を感じるベントレーの色気は、本気を出す場ではないと言いたげなほど余裕があります。

フェラーリの具体的なワースト3

  1. 入る駐車場が少ない
  2. コンビニの縁石すらヒヤヒヤする
  3. ドライビングポジションも含め決して乗り心地は良くない

ベントレーはある程度の車格(ボディサイズ)がありますが、一般的に駐車場や止められない場所などは少ないと言えます。

ロールスロイスとは別格のベントレーのダンディズム

ロールスロイスは世界最高のクルマです。

しかし、ロールスロイスも後部座席がどうしても優先されるクルマです。

冷静に考えて観音開きが代表的なロールスロイスは後部座席の乗り降りのしやすさを重視しての設計でした。

それを理由に歴史的に大正天皇の御料車になったり、世界の貴族の足なのです。

その点ベントレーは『ドライバーズカー』ファーストの姿勢があるため、オーナーが運転するにも楽しく、後部座席に乗っても乗り心地が良いというツインメリットという点でベントレーが優位です。

儲けた社長はすぐベントレーのディーラーへ

減価償却に最適

ベントレーは寝かせておくクルマではなく、社用車として購入するならばどんどん乗り回して走らせる方がいいと言えます。

ベントレーを新車で買えば2000万円以上です。

減価償却を考えると定率法を用いれば1年目に600万円以上減価償却ができるのです。

簡単に言えば業績好調だと思えば、ベントレーを買うと相当額を節税することができます。

レクサスなどの国産車と違い販売台数が少ない

レクサスのLSは社用車として使用されることが非常に多いクルマであり、フラッグシップモデルはリセールバリュー(売却する時のコスパ)が悪いのです

もちろん、ベントレーもフラッグシップモデルは当然存在しますが、ベントレー自体オークションなどで出品されるのは、ほんのわずかです。

その点で考えると資産価値としても期待できるのです。

一流はクルマ選びの思考力も凄腕

一流は一流のクルマに乗りたいのではなく、乗ってメリットを感じるから買う。という判断力があります。

ベントレーはカッコいいという言葉では表せないステータス性の高いクルマです。

一流の紳士、一流の経営者などは「いつかはベントレー」に挑戦してみてください。

関連記事

【手順公開!】ウブロがフェラーリの背中を追う、一流の営業マンもフェラーリを目指す