仮想通貨・保険・金融系『WEBライター』って儲かるのか・年収・月収いくら稼げる

仮想通貨・保険・金融系『WEBライター』って儲かるのか・年収・月収いくら稼げる
目次

仮想通貨・保険・金融系WEBライターって儲かるのか(年収・月収いくら稼げる?)

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家になった理由

WEBライターとして収益を出し始めたのは2017年からでした。

Webライターは紙媒体の執筆とは異なり、読者の方に読んでもらうための記事構成や上位表示を狙ったキーワードを意識して作成する必要があります。

特に私が参入した2017年頃よりもはるかに多くのWebメディアが生まれ、元々保険や金融商品について保有している資格や自分で経営している保険代理店のノウハウや知識を活かして収益源を増やすことを目的にしていました。

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仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家になるには資格は必要?=資格は不要・あれば単価アップ

Webライターは経験や実績が重要視されるので、Webライターになるために必須の資格はありません。

しかし、私の場合は保険や金融に関係する資格を保有しており、仮想通貨・保険・金融系のセミナーや講師の経験、そして国内の損害保険会社で勤務していたというキャリアが運良く使え、文字単価を上げることや寄稿依頼に繋がったというのが正直なところです。

WEBライター・執筆家になるには資格は必要?=資格は不要・あれば単価アップ

そのためWebライターは必ず必要な資格はありませんが、Webライティング能力検定などは存在しています。

そんな資格を保有するか、専門的知識や過去のキャリアを活かした知識や情報を専門に扱うWebライターの方が断然稼ぎやすいというのも事実です。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家=経験・キャリア・知識が重要

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家として収益をしっかり確保するには、『経験・キャリア・知識』が重要です。

私の場合は、仮想通貨のカテゴリーというのが法定通貨・デリバティブ・派生金融商品ということもあり生命保険の資格が活きてきたという感覚がありました。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家=経験・キャリア

執筆は約1362記事目にこの記事を書き進めていていますが、何よりWEBライターは一定数以上の記事を入稿した経験というのは重要視される業界です。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター=SEOやワードプレスの知識・スキル

WEBライターとして未経験から目指す方、私のように紙媒体の経済紙などで執筆経験がある方によって『入り』が異なると言えます。

特にSEOを意識した文章の構成、キーワードの入れ方、HTMLタグなどは紙媒体では一切必要としないため、執筆業をしていたからWEBライターとしての需要があり、稼げるとは限らないと言えます。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家=いくら稼げるのか

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家としての収益というのは稼ごうと思えば限りなく高収入を得ることはできます。

しかし、現実的な問題でいうと仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家としてどれだけの活動量が取れるかという時間労働的、労働量との比例というのはある程度ある仕事だと考えるべきでしょう。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家=いくら稼げるのか=3ヶ月で約210万円

現在の言える範囲での収益モデル・単価=WEBライターとしての原稿料・報酬体系・文字単価

基本的に文字単価は3円〜7円に私はなっていました。

一流養成学校の場合は文字数が2500文字から5000文字、ロングテール依頼があれば別途+αが支払われる仕組みになっています。

納期等は個別で決められていますが、基本的には30本契約で52万円ほどが報酬で支払われています。*運営元に許可の上公開しています。

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仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家=いくら稼げるのか=現在執筆のみで800万円前後

現在の言える範囲での収益モデル・単価=紙媒体・出版業界としての原稿料・報酬体系

コラムなどの連載・短編・臨時の出稿などは500文字程度で4000~5000円、納期が当日という場合なども以前経験しましたが、その際は破格の原稿料をいただきました。

経済紙1ページ分はおおよそ2万円ほどの報酬が支払われますが、その際『書き投げ』で修正依頼等はほとんどしない場合などは報酬は低めになります。

実際、経済紙もその発行号のコンセプトがあるので『オチ』の方向性はある程度求められる部分があります。

現在の言える範囲での収益モデル・単価=個人運営の副業ブログ収益=アドセンス報酬とASP

おおよそ2万円ほどグーグルアドセンスでの収益があり、仮想通貨・暗号資産系のカテゴリーやそれに付随するNFTやメタバースは、他のジャンルよりも1PVに対しての単価が高い傾向にあります。

ASPではFXや仮想通貨の取引所の口座開設案件でおおよそ25万円ほどの報酬が発生していますが、最近は普及率に伴ってか下降はしています。

 

 

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家になる=メリットは複業化・副収入化

仮想通貨・ビットコイン系ブログやWEBサイトのライティングを行うことへ私自身メリットを感じたのは、ボツ記事も十分副収益になるということです。

経済紙でもいくつか寄稿してきた中で、上手く依頼された記事がかけないボツ記事・原稿はそのまま世に出さないのは勿体無いので、記事として販売したり私自身が運営しているブログに投稿したりしています。

元々は書き込んだ時間を無駄にしたくないという気持ちからでしたが、意外にも副収入化されています。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家になる=外注(クラウドワークス・ランサーズ)

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家として収益をある程度確保したい場合、必ずやっておくべきなのはクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスの活用です。

なぜなら、『お金がもらえて、ノウハウまで教えてもらえる』からです。

特に、保険関係や金融系などは指示書がかなり的確で、SEO対策やキーワードプランナーなどの使い方も非常にわかりやすく教えてくれます。

私は最近でこそ、寄稿案件がありがたくもあるため、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスは使っていませんが、一から始めるならば丁稚だと思ってやることをおすすめします。

外注(クラウドワークス・ランサーズ)で文字単価を上げる方法

WEBライターの世界では、納期が遅れるライターや途中で逃げてしまう飛んでしまうライターが多くいます。

その中で、ある日来たオファーが3日で10記事(3500文字)でキーワード選定済みの納品でした。

つまり、急に穴が空いた記事の穴埋め要因です。

このオファーは、運営元との信用を何より強くするきっかけになるため、必ず納期は余裕を持ち、メッセージなどは即レスが求められます。

外注(クラウドワークス・ランサーズ)で文字単価を上げる方法②

『直談判』

私も外注(クラウドワークス・ランサーズ)で直談判を何度かしました。

文字単価を上げたいのではなく、ずっと依頼を頂いてた取引先だったのですが新しい依頼先が文字単価をドンドン上げてくれたため、今こういう状態なので、案件の引き受けの記事数を減らさせたもらいたい。と伝えました。

その結果、新規の取引先と同じ金額の文字単価まで上げてもらうことができました。

外注(クラウドワークス・ランサーズ)で文字単価を上げる方法③

「これだけ働いて文字単価0.5円はないでしょ」

と言えば癇に障るますが、自分への他の取引先からのオファー内容でコピペして送ればそれだけで証明になるため、まずは文字単価を上げるにはそれなりの実績を積むのが効率的だと言えます。

仮想通貨・保険・金融系WEBライター・執筆家になる=著書が売れれば『億り人』?

WEBライターの収入でいきなり数千万円規模の収入を得ることはほぼ不可能です。

既に情報はかなり飽和し溢れかえっている状態で、ブルーオーシャンマーケットは限られています。

一方、著書は数千万円規模の収益どころか、限られていますが『億り人』になることも可能です。

しかし、この億り人への可能性とWEBライターとして・フリーライターとしての収入ではどちらが稼ぎやすいのかというと・・・

1冊100〜150円の印税と1記事5000円の報酬

出版ができても本が1冊売れるといくら入るのか、というと本の販売価格の8〜12%くらいです。

つまり1000円の本を出版すれば約100円の収入が入るということです。

1冊の本で私の場合10万文字を超えていたため、10万文字=100円という価値になります。

1万部売れるのも相当難しい時代ですが、WEBライターとして仮に10万文字書けば、かなりの金額になります。

WEBライターとして1冊分記事を書けば50万円超え

おおよそ、本が出版できるくらいの内容を書き集めると、10万文字程度必要とされています。

一冊分の原稿をWEBライターとして書き進めると50万円以上すぐに現金が手に入ります。

出版の印税はなかなか振り込まれないため、出版は意外にも使い方を考えないと効率が下がることになってしまいます。

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