ベンツのCクラスは一流になるまで乗ってはいけない

メルセデスベンツは、ドイツの3大自動車メーカーで常にBMWと争っています。

もちろん、お金を持てば一度は乗りたいクルマでしょう。

そして、「一流になったらSクラスだろう?」と思った方は間違いありません。

そんな方も最後まで読んでもらえればタイトルに納得してもらえるでしょう。

ベンツを知るにはSクラスを乗らなければならない

メルセデスベンツのフラッグシップモデルはSクラスです。

最近ではディーゼルエンジンを搭載したり、エンジンのダウンサイジングをしたりと非常にバリエーションが増えました。

そんなメルセデスのSクラスは『メルセデスベンツ』を知る・感じるための魅力が全て揃っているクルマだと言えます。

逆に、Sクラスに乗らずにベンツは語れないのです。

ベンツのCクラスを頑張って乗るのはやめるべき

今のCクラスは特にSクラスをコンパクトにした感じが強いです。

C180などCクラスの一番アンダークラスをお金に余裕がない人が乗るのは、見るに耐えないでしょう。

そして一流のベンツ乗りは、無理にベンツを乗るオーナーを嫌います。

若くて品良く乗るにはCクラスは選択ミスであり、『頑張ってます感』が出てしまっているベンツ乗りはモテもしません。

ちなみにCクラスに乗るならC43のAMGクーペやC63のラインはAMGファンも唸る出来栄えです。

しかし、値段は残念ながらオプションなど合わせれば1000万円超えです。

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ベンツのCクラスを選ぶ時

メルセデスのCクラスが悪いと言っているわけではありません。

むしろ、CクラスはCセグメント(クルマはサイズ感でセグメント分けされています)の中で一番私は高級感があると感じています。

そんなCクラスに一流が乗るとしたらどういうシーンなのか。

それは・・・

歳を重ねビッグサルーンのSクラスなどの運転が辛くなった

歳を重ねビッグサルーンの運転が辛くなったという、贅沢な悩みを持つ60歳オーバーの紳士たちです。

『〇〇さん、Cクラス!?』なんで?と思わせる男が乗るクルマ

それがCクラスなのです。

Sクラスの隣にCクラスがあると見栄えが良い

他にも一流に関係するCクラスといえば、パートナーである奥さんなどが乗るクルマで購入するケースが多いです。

最近ではCクラスのハイエンドにカブリオレ(オープンカー)が発売され、さらにセレブリティで女性が華麗に力強く乗れるクルマが出てきました。

そんなCクラスはSクラスと並べると、デザイン性が近いのでガレージでのまとまりが非常に良いのです。

以上が、一流のCクラスの使い方です。

一流の卵が自己投資で乗るならCLA

CLAも比較的新しいラインナップモデルですが、CLAは一流になるための自己投資には良い車種だといえます。

CLAを進める5っの理由

CLSの兄弟分的存在

 

CLSのテイストはSクラスの血も混ざっている

 

C全般よりスポーティ

 

Cクラスよりラインナップによってリセールが良い

 

Cクラスより販売台数が少ない

これであれば、CLSモチーフなので高級感とスポーティさがあるので、若い一流の卵でも、違和感なく乗れるでしょう。

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背伸びのベンツは自己投資は一流になれるか

CLAに乗って満足しないこと

そして、『なぜCLAを選んだのか』『乗ってどこがCクラスと違うのか』を話できるようになっているとトークのタネになります。

Cクラスは販売から、随分経っているのでイメージの定着がありますが、CLAはまだまだ定着はしていませんので情報や評判は自慢ではなく情報提供になります。

最後に一流になるなら、Sクラスはどうにか人生経験として乗ってもらいたいと思います。

ちなみに個人の私のクルマはビンテージカーなので説得力は少し欠けますが・・・

 

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