一流ビジネスマンのクレジットカード事情

一流のビジネスマンはゴールドカードやプラチナカードなどのステータス性が高いカードを持っているイメージがあります。

そんなイメージがある一流のビジネスマンは実際どのようなクレジットカードを持っているのでしょうか。

若い年収の高いビジネスマンほどアメックス(AMEX)

アメリカンエキスプレス(以後アメックス)は昔は海外と密接に関係するビジネスマンが持つステータスカードでした。

しかし今では比較的、若くて高年収のビジネスマンがアメックスを持つ傾向が強くあります。



アメックスオーナーが若返った理由

アメックスカードは少し、審査が以前より緩くなったように感じます。

純正アメックスカードとアメックスとタイアップしているスタシアカードやANAカードなどカードがステータスより付加価値が高くなったと言えます。

ちなみに20歳からアメックスを持っている私ですが、20歳からアメックスを持てるという時点で今思えば、ステータス性が下がっているというのは身をもって感じています。

さらに言えば、アメックスのプラチナカードになったのは23歳でインビテーションが届きプラチナカードにしました。

要するに所得安定があれば、アメックスのカードホルダーには容易になれます。



実際一流のビジネスマンが持つカード

一流が持つのはVISAのゴールドカードが圧倒的に多いのが特徴です。

その理由は『ステータスはあるが、嫌味のないカード』だからです。

一流のビジネスマンは、見栄ではなく如何にスマートにお金を払うかという部分にこだわる人が多いからです。



海外によく行く仕事はアメックスやダイナース

確かに、パイロットや国際弁護士、貿易関係などではアメックスやダイナースのオーナーは多いです、普段使いはVISAカードという人が多いのです。

アメックスは確かに、カード紛失をした際の段取りとスピードはどこよりも早かったのは確かです。



実はサブカードを必ず持っている一流ビジネスマン

一流ビジネスマンはただお金を持っていれば、信用が増えるというわけではありません。

滝枝芳郎のビジネスマン時代のカード

その中で、私も3枚のカードを現役の時は使っていました。

アメックス プラチナカード(サブカード)

VISA ゴールドカード(メインカード)

楽天カード(キャラカード)

この3枚を利用していた時期が一番長かったです。

お金を持っていることを誇示するためにカードを持つわけではないという考えを貫くためでした。

時として、おちゃめに楽天パンダの可愛らしいカードをチラ見せしても、ギャップで話が弾むのです。



・楽天で買い物するんだ!!という共感性

・生活感を出す

・知らない人にはメリットを熱弁できる

など、クレジットカードの色で見栄を張るより、よっぽど効果的です。

しかし、一流や目上の方との会計では一歩引いたゴールドカードにチラ見せが好印象です。

そうなるとアメックスのプラチナって必要あるか?と思うのですが、これはこれであるものなのです。

AMEXプラチナカードはコンシェルジュ使い

プラチナカードは割安感を求めなければ、圧倒的に生産性を上げることができます。

飛行機のチケットもレストランも、早くて必ずどうにかしてくれる。

そして、ラウンジなどでもある程度、失礼がないように扱ってもらえるので、粗相をしてはいけない場ではアメックスのプラチナカードを有効活用していました。



 

一流を目指すならクレカ2枚持ちで日々を戦う

一枚はメインカード。好きなだけステータスを確認するためのカードを作ればいいと思います。

センチュリオンまで持てば、VISAスタンダードで良いのではという一流のポジションにまでなっているはずです。

ステータスは時として、妬まれ生意気だと思われ不愉快な思いをする人たちもいます。

そんなことを踏まえてクレジットカードを持つならスタンダードカードは必ず1枚入れておくべきです。