オメガのプラネットオーシャンがクルマの営業マンにオススメの理由

一流養成学校ではグランドセイコー推しという話もありますが、滝枝氏はロレックスよりもオメガ派だ。という話を聞いて今回はオメガの話をしていこうと思います。

ちなみに滝枝氏が最後のオメガを購入したのは007シリーズのカジノロワイヤルからレギュラーでボンドウォッチになった『シーマスター プラネットオーシャン』だと言います。

シンプルにかっこいいと思えた時計、だけど重たすぎると手放してしまっています。

ボンドウォッチになった『シーマスター プラネットオーシャン』と映画一覧

2006年公開 カジノロワイヤル

2008年公開 慰めの報酬

2012年公開 スカイフォール

そもそもオメガという時計とは?

オメガは、アポロ計画の宇宙飛行士や007のボンドウォッチに選ばれるなどしており、日本でも愛用者が多い高級腕時計です。

高級腕時計の中ではリーズナブルな価格帯もあり、ブライトリング・タグホイヤーなどを競合としているセグメントがあります。

時計自体の機能としては自社ムーブメントは当然ながら長高耐磁性のあるケースがムーブメントを覆い包むことで、『時間を刻む精度』に信用や評価高いといえます。

007シリーズでボンドウォッチになった『シーマスター プラネットオーシャン』のサイズ感

2005年に発表されたシーマスター プラネットオーシャンは、2016年にマイナーチェンジが行われダウンサイジングをしています。

デビュー時のシーマスター プラネットオーシャンケースサイズが45mmとウブロのビッグバンの44mmより若干大きいサイズでした。

しかし現在でも43.5mmのケースサイズのため視認性を保つためというコンセプトなどを考えると納得できます。

そして、何よりビジネスシーンで手首が比較的細い日本人のビジネススタイルにも合わせやすくなったと言えます。

『シーマスター プラネットオーシャン』ならオンオフ兼用OK

シーマスター プラネットオーシャンはオメガの中ではミドルレンジの価格帯で、意識としてはロレックスのシードゥエラーディープシーだと考えられます。

どちらもスポーティーながらシンプルという部分でビジネスシーン、スーチングのスタイルでも十分対応できます。

そして、白のTシャツにデニムというカジュアルな日にももちろんアンバランスさを感じません。

さらに『シーマスター プラネットオーシャン』はリゾートカジュアルでも、違う顔を見せます。

オンオフはもちろん3役使えるのが『シーマスター プラネットオーシャン』だと言えます。



『シーマスター プラネットオーシャン』のこだわり

ポリッシュ仕上げのセラミックス製文字盤は光沢感があり、高級時計だと感じさせる仕上げを感じさせます。

『シーマスター プラネットオーシャン』の超高耐磁性能

シーマスター プラネットオーシャンの自慢である極めて高い耐磁性能は、最近の機械化による磁気による時計への制度の影響を最大限抑えるのに役立つ機能だと言えます。

具体的には今はBluetoothオーディオやハイブリッドカーなども磁気帯びの可能性があります。

医療現場で言えばMRIなどまさに磁気まみれの場です。

そんな場所で働くプロフェッショナルにも最適な腕時計だと言えます。

カーディーラーやクルマ屋におすすめの『シーマスター プラネットオーシャン』

カーディーラーやクルマ屋は時計好きが多いですが、正式な場で、できる営業マンは悩むことがあります。

それは表彰式や取材・本社やメーカーとのビジネストークの場です。

自動車メーカーと高級時計はスポンサー関係によくあるからです。

クルマと時計の深い関わり

パネライ・IWCはメルセデスベンツ(AMG)とのコラボレーションをした時計があり、ウブロはご存知の方も多いと思いますがフェラーリとタッグを近年組んでいます。

その他にもタグホイヤーはモナコというモデルがあるくらいF1との関わりが強く、カレラという名も含めポルシェがイメージ付きます。

そのため、例えばBMWの営業マンはBAUME & MERCIERボーム・メルシーと歴史的に関わりがあるため、仮にもウブロを身につけ表彰式に出るのは少々ジェントルではないと言えます。

そんな中で、オメガはセーリングや水泳などマリンに力を入れているためモータースポーツとの関係性が比較的浅く、会社の顔として参加する際は非常に有効的だと言えます。

 

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