20代の若者よ、成功したければ『資産運用投資』よりレバレッジを効かせて『億万長者投資』

お金持ちはいつからお金持ちなんだ?

とふと思ったことはありませんか?

先祖代々お金持ちなのか、職業上年収の高い仕事なのか、あるいは一発何かで当てて成り上がったのか。

あとは、コツコツとひたすらお金を貯めて気づけばお金だけは持っているぞ。という状態になったのか。

もちろん、今挙げた全てお金持ちは『お金持ち』と呼べる人たちです。

しかし、若くして成功したい!成り上がりたい!と思っている20代の若者には少々最近の自己啓発本ではパンチが足らないのではないかと思ったのです。



『ゆとり世代に生きる異端児の20代の若者へ』失敗と紙一重のギリギリの勝負ができるのは今だ!ということを投資の世界を交えてお話していきます。

若者も高齢者も同じ土俵なのがお金儲けの世界

お金儲けとビジネスとは少々異なる部分があります。

ビジネスは資本が大きいほど軌道に早く安定的に乗せることができます。

逆に資本が少ないビジネスは借り入れも含めて、資本の大きい会社や類似した後発組のサービスについていくだけの投資資金がないため負け率が高いと言えます。

しかし、お金儲けは別です。



ここで投資の話をすれば、10万円の資本と100万円の資本どちらも同じだけの金額分投資ができるのが投資の世界です。

レバレッジと呼ばれるものです。

レバレッジは基本的にリスクが上がるため、控える投資家が多く特に元々資本を持っている人ほど資本を守りたいという意識を働かせFXやバイナリーオプションなどのスピーディな運用を避けます。

しかし若ければ若いほど資本力はなく、攻撃的に攻めの姿勢を持っています。

そのギャップを埋める投資ができれば周りより10倍100倍1000倍お金を持つことができます。



20代の若者ほど失うものは少ない、失っても取り戻せる武器がある

若者のライバルは資本を多く持った投資家です。

高齢の投資家は前述通り安定こそが100点で増えれば120点だと思って投資や資産運用をしているのが今の時代です。

これこそ、マイナス金利の固定概念です。

しかし、若者は運用して相続の対策をしようなんて思いません。

10万円を100万円にしたいし、100万円を1000万円にしたいという気持ちで投資をするでしょう。

若いうちは養う人や子供もいないので少々の無茶はできます。



自分だけが食べていくならば家賃2、3万の部屋でひたすら缶詰を食べながら生活をし続けることも10年くらいはできます。

この苦労を若いうちにすれば、成り上がれる可能性はグッとあがります。

理由は簡単です、人生のスタミナとメンタルの強さを持っているからです。

そして取り返せるだけの時間という武器もあります。



若者で成り上がる3つのポイントは『低学歴・低所得・ひとり』の若者

お金儲けの世界というのは不思議で、あるフェンスを越えると何もかも偏見のない世界に行くことができます。

どういうことかというと、10億の資産を持つ中卒のFXトレーダーと一流大学卒の会社員。モテるのはどちらか?

そうです。

10億円の資産を持つ中卒のFXトレーダーです。

ここで10億円は中卒を飲み込んでしまうのです。

これは良い意味でも悪い意味でもお金の魔力です。

中卒だろうと、引きこもりだろうと全く関係ないのは投資の世界

チャートを見て、相場を読みお金を稼ぐスキルさえ持っていれば、正社員でなくともフリーランスで十分なのです。



対人恐怖症でも、障害があっても億万長者になれるのは投資の世界

今増えている精神疾患という病でも、

「できないことはしない!」「したくないことはしない!」

で自分にとって最高のメンタル環境で1000万、1億と年収を稼げばキャリアアップや転職などどうでも良い話に思えてくるでしょう。

全てを失う覚悟は若者の特権

資本を溶かす(資本を運用に失敗して没収されること)ことになっても、若ければ大丈夫です。

無責任なことを言うなと怒られそうですし、金融商品取扱法でもしも商品を販売していれば勧告されそうな文章ですが、実際若者の資本金は少ないのでどれだけレバレッジを効かせていても損失額はしれています。

そして何よりも、高齢者が一番怖がる退職金がなくなる、老後資金がなくなるという不安やや心配もまだまだ先のことなので問題はありません。



1000万円を失い1億円を得るのは若者のトレーダーでありスキル

1000万円を失っても生涯年収で考えれば10%にも満たない金額だと思えば、この失った失敗をしないようにもう一度トライすれば、投資家としてのスキルは磨き上がっていきます。

失敗もせずに億万長者になることはできません。

お金持ちほど、自己破産の経験があるというのも同じ理由だと言えます。

「絶対に無理」という難題は頭が固いから思うことで、若者ほど柔軟で臨機応変な投資スキルを身に着けることができます。

1億失っても笑っていられる若者になれるかどうか。

1億失っても笑っていられる若者になるかどうか。

1億失っても笑っていられる若者になるか。

これは一流のお金持ちになるには今、必ず決めなければならないことです。