地味すぎても派手すぎてもダメなネクタイ選び、あえて全部やめてみる?

以前に一流養成学校では

営業マンのネクタイの色や柄はシンプルで上質なものだけを選ぶ

このような記事を発信しています。

一流がこだわる色、一流が選ぶ色

それに合わせ一流が好む色というのも紹介してきました。

今回は令和元年のアップデートした、より濃い色選びやネクタイ選びの方法をお伝えしようと思います。

ビジネスマンは地味すぎてもネクタイはダメ

ビジネスマンは会社の中堅からエグゼクティブになる非常に重要なポジションです。

そのため、保守的な色選びは会社の企画力やアクティブなパワーを想像させるため、地味すぎる色は避けるべきだと言えます。



パワーカラーのネクタイを営業マンがするのは、もうきている

トランプ大統領は真っ赤なネクタイを堂々としており、ビジネス誌などではパワースーツなどと呼ばれる着こなしをしています。

それと似ているのですが、売れている営業マンは派手なネクタイやスーツを着る風習のようなものが職種によっても異なりますがあります。

オレンジのネクタイに大きな格子柄のスーツに何を感じるのか

外資系の営業マンなどはオーダーメイドのスーツを仕立てることもステータスとされており、皆と同じスーツを着たくないと徐々に奇抜なスーツを選び始めたのでしょう。

確かに営業マンは成果が出れば出るほど成果を誇示する方法を探します。

しかし、新規のお客さんからすると仰々しいと思われ、むしろ壁を作ってしまいます。

派手な色味を身につけても遠のき、地味すぎれば中堅からのキャリアアップをさせる結果が出にくくなる。

「どうすればいいのか。」



実は実績を出している営業マンや経営者は、小さいように見えますがここに、こだわりがあります。

今の時代をちゃんと理解し、質で勝負

スティーブ・ジョブズは完全にスーツという一つのガバナンスに近いものをぶち壊しました。

イッセイミヤケのタートルネック、

デニムはリーバイスの501、

ニューバランスの991

 

を自分の制服としたのです。

フォーマルもカジュアルもなく、自身のアイコンがこのスタイルなのです。

これには賛否があると思いますし、職業柄無理だという人もいると思います。

しかし、唯一崩れていないものがあります。

それはミニマムであり『質・クオリティ』はこだわり抜いていることです。

上場企業の社長も中小企業の社長もTシャツにジャケットというスタイルも増えている

この見出しをつけると、元ライブドアの堀江貴文氏も、一昔前無地のプラダのTシャツでメディアの前に現れビジネスモデルやビジョンを説明していたことがありました。

要するにカジュアルダウンし続けている傾向を認識しないといけないということです。

無理な色合わせより自然な色合い

色ではなく、素材。

この素材があっての発色。

この発想は少々雑であり、新しいかもしれませんが、何よりも全世代に言えることなのです。

ちなみに、今シリコンバレーでスーツを着ている人などほぼ、いません。

開発や自分の能力を発揮する現場にスーツがいらないからです。

これもまた同じ意見が聞こえてきそうです。

「お客様がカジュアルスタイルでも営業マン側は無理だ」

それが、一方通行の考えたなのです。



ウブロの時計を20代の営業マンがしていたらぶん殴るか褒めるか

ネクタイの色選びに困り果てた経験を持つ私も含め、一方通行という話を深掘りします。

カジュアルなスタイルをしている人にはカジュアルで合わせるのも気遣いだという発想の転換です。

20代の頑張っている営業マンが中堅の社長のところに、社長を目指して60回ローンでウブロ買っちゃいました。と営業に行って「生意気だ、100年早い」という社長はいないでしょう。

それよりも、「どれ見せて」「いいね。」「俺これも持ってるよ」と社長室からゴソゴソコレクションを持ってくるかもしれません。

それって奇跡的な話じゃないか?ドラマか?と言いたいところですが、1000件テレアポして10件のアポイントそのうち成約する確率は・・・と計算すると、どこかで自分の勝負所を決めないと生き残れないのです。



他人からどう見られても商談相手の心が掴めるならいい

Tシャツにデニムというカジュアルな格好でも、商談相手がそのスタイルが好きならそのスタイルでいくべきなのです。

ネクタイの色よりもいかに自分の好きなTシャツを熱弁できるか。

 

情報は自社の商品だけではもう追いつけない時代になったのです。