一流を目指す男は見るべき海外ドラマ『SUITS』

一流養成学校、学校長の滝枝芳郎です。

今回はゴシップガールに引き続き、海外ドラマ『SUITS』にハマってしまったというお話をさせてもらいます。

これは、ただの連続ドラマではなく様々部分で様々な一流の文化を学ぶことができますので、ぜひご覧ください。



海外ドラマ「SUITS/スーツ」とは

ニューヨークの大手法律事務所の若い一流弁護士と天才的な記憶力を持つ残る男のドラマです。

実際、訴訟の内容や起訴に関しては日本とは違う部分がありますが、一流弁護士役ガブリエル・マクト氏演じるハーヴィースペクター。

TOMFORDのスーツが印象的でエグゼクティブなファッションには、相当作り手のこだわりが感じられます。

ハーヴィースペクターとタッグを組むことになる、パトリック・J・アダムスは、マイク・ロス。

彼は本来の20代30代のニューヨーカーとして、日本でいうフリーターのようなスタイルからのサクセスが見られるのですが、フリーターの時の人間関係や、ライフスタイルもまた日本とは違い、気取らず自由でナチュラルであることを感じさせます。



日本では不可能なハイエンドな世界なビジネスシーンが観られる

紳士としてのマナーや、ビジネスの作法、酒の飲み方や思考、行動力など様々なことが学べます。

ちなみに、私も移動中などに観るのですが、秘書がいうには女性のファッションにもTOMFORDやラグジュアリーブランドの着こなしなどがあり、プレゼントなどの参考になるかもしれません。



海外ドラマ「SUITS/スーツ」のチェックポイント

・リムジンからレクサスLSにハイヤーが変わる

(個人的にはmade in japanが出てくるのは嬉しい)

 

・ハーヴィーの腕時計

(パテックフィリップのパテック フィリップ グランドコンプリケーションも必見、2500万くらいするはずです。)

 

・日本ではあまりない『ジュニア』『シニア』のビジネス階級社会

(若くても個室がもらえる世界、外資系の世界を感じます)

 

・スポーツを一流のビジネスマンは取り入れている

(ボクシング・ランニングなどもどんなどころを、どんな風に走っているかまでわかると、ハーヴィースペクターごっこができそうです)

 

・常に崖っぷちを楽しんでいる

(一流とは精神力を学べます)

 

・リサーチと行動力・気配りや先読みのスキル

(ドラマだからできるんだ。と夢のない話はさておき、『する』努力はするべきだと感じます)



海外ドラマ「SUITS/スーツ」のここが嫌い

グレーやブラックな部分を正当化しようとする部分

弁護士の仕事上仕方ないのですが、やはりグレーを正当化するのは好きじゃないです。

黒は特に、『必要悪』という言葉もありますが、私は『必要悪』ありきで社会は成り立っているとは思いますが、自分自身が一応経営者であるかぎり、必要悪だと思えば何でも必要悪になると私は思っています。

だから、その言葉に甘えるもの嫌だからこそ、堂々と自由で、無駄でも正しい道で真っ当に商売したいと私は思って今まで生きてきました。



最後に

ぜひ、ハーヴィースペクターのようなコンサバティブな紳士や、一流のビジネスマンが増えれば嬉しいです。

私のような年中、デニムにTシャツの男が言うセリフではないかもしれませんが・・・。

滝枝芳郎