一流営業マンの外回りは9割サボっている

サボり上手な一流営業マンの外回り

一流ほどサボり上手なのは、営業をしている人なら、うすうす気づいているでしょう。

今回はそんな一流営業マンの丸々1日外回りの日のタイムスケジュールをお伝えしていきましょう。



一流営業マンの外回りの1日

5時起床 メールチェック

7時半 通勤の車内で、ハンズフリーで顧客へのモーニングコールとモーニングのお誘い

8時:会社で雑務

8時半:朝礼

9時:ブランチで顧客と食事

11時:一緒に打ちっぱなし

休憩の合間にランチの約束

12時半:中華料理ランチ

14時半:顧客さんがやっている整体へ

15時半:電話でお客さんへのフォローの確認

16時~:ラブホテルで昼寝

18時帰社:書類仕事と一件書類回収

20時:焼肉屋さんの顧客さんのところに同僚全員分の夜食を注文

21時:焼肉を食べながら明日のスケジュール管理

23時:帰宅

25時:就寝



一流の営業マンは9割遊んで9割が信用となり、残り1割は自分のために時間を使う。

この営業マンは年収1400万円のカーディーラーのトップセールスです。

なぜ外回るでサボることが信用になるのか

時間の使い方を一流は非常に気にします。

一流には一流の顧客がつきます。

一流は無駄なことを嫌う傾向が強いです。

一流は同じレベルの人を好みます。

この3つのことから、顧客を顧客として接していないのが特徴です。

友達のような関係性を築く営業マンは意外と多いようです。

「皆、顧客は一緒に遊ぶ友達。だから友達にクルマを売りつける気はない」と

笑顔で言う一流営業マンは、まだ若き25歳の営業マンです。

年間130台以上の販売をする中、新規のお客さんはほぼ全て紹介というほど紹介に強い自信を持っていました。



外回りで使ったお金は約2万円

この若い25歳の一流営業マンは『お金は還元しなければならない』という意識が強く、顧客が商売をしていたら、積極的にお店を使い自分も常連になることをして、還元しているといいます。

2万円の営業費はもちろん自腹でした。

月に50万円以上を顧客に還元することを目標にサボると言っていたら本当にできるようになってしまったのだといいます。



売れない営業マンのサボり方

一人でパチンコ

漫画喫茶

カフェでyoutube

が売れない営業マンの王道サボり方です。

これは誰とも関わりを持たずに時間を浪費しているため、営業活動とは言えないと思えてくるから不思議です。

売れる営業マンの外回りは休日とほぼ変わらない1日

売れる営業マンはマッサージや整体などボディメンテナンスにもお金をかけており、上手に知り合いを増やすきっかけにもなっているようです。



外回りで嫌でも増える見込み客

この1日で実際2人の人との紹介が実現したというには大きな成果だと言えるでしょう。

実際どのように紹介を得るのか。

その決め文句があるのか、聞いてみると・・・

願いを伝えるだけの外回り営業

その日の紹介は

美容整形外科のドクター

アマチュアゴルフ選手

の2名で、整体師の顧客さんに去年バイクで火傷したふくらはぎの傷の治りが遅いと相談した結果、良いドクターを紹介してもらったようです。

もう一人のゴルファーは今困っている『シャンク地獄』を解決してくれるということで紹介してもたったそうです。



見込みかどうかのジャッジ

見込みかどうかを自分たちで決めるという概念は、売れる営業マンほど少ないと言えます。

『買うかどうかわからないから付き合うのやめておこう』となると

『買わなかったら離れていく、薄情者だからやめておこう』と直結するのだと言うのです。

しかし、友達の距離まで縮めてしまえば、『買わない習慣』ができているため、売り込まれるというガードも緩くなり、困ったことがあれば『そういえばさぁ』と相手から聞いてきてくれるというのです。



外回りの仕方で一流営業マンかわかる

一流の営業マンと呼ばれる敏腕営業マンは、サボり上手であり、サボることで自分のお客さんを増やし続けています。

外回りという営業は、訪問件数が勝負などという古い概念は捨てて、今すぐ一流の営業方法を取り入れてみることをお勧めします。