最近ではGPSを営業マンのサボり監視ツールとして、利用している企業があるようです。
正直なお話で言えば、それを監視している上司も相当暇なことをしなければならないと考えます。
なぜなら、監視する時間で上司も手が塞がるからです。
更に言えば、そもそも監視できるだけ上司も暇だったのか?という話になってしまいます。
さて、そんなGPSで雁字搦めになった営業マンを今日は少しでもお助けしようと思い記事を書き始めました。
外回りの営業マンのGPS機能など気にせずサボるテクニック
![]()
営業車でも携帯電話でもGPSなど気にしないテクニック
GPS自体そもそも何階建てにいるかわかりません。
横から見れるほど高度なシステムを導入していないからです。
ということはGPSはもっと簡単に考えたら逃げ道ではなく立派な言い分を作ることができるのです。
ショッピングモールの駐車場に停めて、コーヒーを飲みにいく。
ショッピングモールはそもそも、飲食店街もあるためお客さんと商談をするため喫茶に行きました。
と言えば良いのです。
駐車券もタダでしたので、経費もかかっていません。
外回りの営業マンのGPS機能など気にせずサボるテクニック
![]()
ショッピングモールを拠点に営業をしている
「近くのショッピングモールに営業車を停めてこの周辺のエリアを徒歩で向かいました。」
という理由も有効でしょう。
訪問先には駐車場もない、小さい、邪魔になるなど言い分はたくさん付け加えることができます。
商談という名のサボりは、もちろん携帯電話の電源を切ります。
もちろん、商談中は携帯電話の電源は切るものです。
お客様の前で携帯電話の音がなれば非常に不愉快な行為です。
実際にサイレントモードでも「画面が光りましたよ」と鞄に入れていたスマホで言われることがあります。
外回りの営業マンのGPS機能など気にせずサボるテクニック
![]()
文句は言わさない、できる営業マンのサボりテクニック
どんなに上司が疑っても結果が出ていればそもそも何も言われません。
結果を出していれば良いのですから。
週3日サボっても売り上げがダントツの営業マンなどたくさんいます。
上手にサボって自分流の働き方改革をするのもありでしょう。
外回りの営業マンのGPS機能など気にせずサボるテクニック
![]()
サボることに恐れると売れない営業マンになる
『サボるかサボらないか』
真面目な営業マンは1秒も気を抜かず日報も真面目に打ち込み、書き込みます。
しかし営業成績が伸びていなければ意味がありません。
そして、どれだけ真面目でも万が一、日本で経済恐慌が起こればトップのリストラ対象です。
外回りの営業マンのGPS機能など気にせずサボるテクニック
![]()
できるビジネスマンだからこそ知っておくべく部下の管理
『サボるのはわかる』そこから話を始めるのが何よりも重要でしょう。
実際営業マンが自己啓発をできるほどの時間は1週間で数時間も取れません。
実際、本を読んだり、営業ではなく人と会うことがどれだけ大切かを一流の上司は知っているはずです。
サボりすぎている営業マンに言えることは『結果を出すこと』
逆にサボらない営業マンにはもっと『サボれ』ということ。
営業マンをGPS機能で『サボり』じゃないのに上司が『サボり』と疑うことも起こる
![]()
GPSの管理は会社が導入しても法的にアウトの場合がある
『必要性とプライバシー保護』という法律上の話で、業務上不必要に監視する行為はプライバシーの侵害にあたるということです。
具体的には、事務所内に防犯カメラをつけても良いが、トイレや洗面所、脱衣所に防犯カメラはつけません。
これはモラルの問題です。
それと同じように、GPSで管理して急にトイレなど生理的現象によってクルマや営業マン自身の動きが止まった瞬間に「今〇〇で何しているんだ」と問い詰めるのは、ハラスメントで訴えられる覚悟をして行わなければなりません。
