『セコイ』と言われてもFXはお金が増えれば一流

『セコイ』と言われてもFXはお金が増えれば一流

いきなりパンチの効いた見出しになりましたが、この世の中には小難しいFXのトレード方法などを紹介する本やセミナーが多いことに驚きます。

皆が失敗した、資金がなくなったと騒ぎます。

一つ言えることはFXを博打感覚でやるならば、失っても良いお金でも、本当に投げ銭するくらいの金額でやるべきでしょう。

そして、レバレッジトレードなどあり得ない。

どれだけセコイと言われても良いんです。

私の周りで私から投資を学んでいる人は、少ないながらもいます。

そんな教え子たちは、皆私の講座を聞いて口をポカーンと開けて話を聞いています。

「これって、負ける投資なんですか?」

そう聞いてきた生徒もいるくらい、FXという投資は低リスク運用が可能だということです。


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
口座開設&500lot以上の取引で
現金20,000円キャッシュバック!

1トレード入魂派?ゆとりトレード派?

FXのセミナーに行くと『トレードの回数だけ、リスクがある』ということで、思い切り全額をレバレッジをかけて運用をさせる『エゲツない』投資方法を紹介している講師もいます。

確かに、リーマンショック後や最近ではトランプ大統領の当選や先週のアメリカの中間選挙など、年間で10回ほどのトレードを市場が開いている間モニターとにらめっこしながら、『ここぞ』のタイミングを待つのも一つの手法です。

しかし、精神衛生上良くない。

メンタルが強くないとやられる。何より儲かって原資が1000倍になってもお金を使う時間がないという生活と引き換えになってしまいます。

私は、原資や資本が少ない投資家には必ず、1年間FXを続けることを前提に口座開設するように言っています。



『セコイ』と言われてもFXはお金が増えれば一流

私が思うFXという運用は、正直に言って、

『セコイ』と言われてもFXはお金が減らなければ成功者

 

『セコイ』と言われてもFXはお金が増えれば一流

 

『セコイ』と言われてもFXは有り余るほどのお金が増えれば天才



だと私は思っています。

お金を増やせることを成功というのであれば、ハードルが高すぎます。

100円の利確を笑うな

皆1トレード、10pips以上で利確できた、300万円利確できた、などと言いますが私は100円の利確もします。

生徒の前でも平気で100円利確します。

なぜか?

『1円を笑うものは1円に泣く』のと同じです。

100円の利確が1日100回できれば1万円。

逆に100円を狙うと300円、450円と多めの利確になることもしばしばあります。

生徒には0.1pips利確練習をしてもらっていますが、

「0.6pipsでした・・・」と残念そうにいうので笑ってしまいました。

100円の利確をせずに100円足らずでエントリーが1lot減ることもあるのです。

まさに『0.1pipsを笑うものは0.1pipsに泣く』というわけです。



FXで1日いくら稼ぎたい?

これは猿でもわかるFXの収益計算なのですが、皆1日10万円稼ぎたい、月1000万円稼ぎたいなどと言います。

1日5万円で月20日トレードすれば、年収は1200万円になります。

たった5万円です。

ですが、今の全年齢の男女平均年収は多く考えても500万円です。

簡単に言えば、1日半分以下の収入のために仕事をしています。

パートをしても時給1000円。8時間働いても8000円です。

『FXはリスクがあるけど儲かる』確かにそんな運用もあります。

しかし、1日5万円の収益を目指してコツコツ利確していけるメンタルと自信をいつの間にか、手に入れると月に2000万円、年間3億くらいの利益を出すことができます。

どれだけセコいと言われても損しないのがトレーダーとしての成功者です。

滝枝芳郎