一流にはなれないダサい靴音

一流にはなれないダサい靴音って知っていますか?

今日久しぶりに『一流にはなれないダサい靴音』を聞いたのでお話しようと思います。

一流にはなれないダサい靴音

一流にはなれないダサい靴音とは何か?

カカトの靴底(ソール)がすり減り、ラバーの約4mm~7mmをフルで使い切った靴音です。

営業マンは足で稼ぐと昔はよく言ったものですが、どれだけ足で稼いでも、この靴音をさせるビジネスマンの将来は明るくないと断言します。

一流にはなれないダサい靴音はサイズの問題

皆さんは本当に自分の靴のサイズを知っていますか?

革靴というのは、伸びで縮む革の特徴を活かして作っています。

そのため、『楽』を選ぶがために大きいサイズの靴を選ぶ営業マンが意外と多いのです。

そんな楽を覚えたビジネスマンの靴音はカカトが浮くたびに「スコッ」と不気味な音を立てるのです。

そして、最悪なのが、靴の中というのは非常に湿度の高い空間のため、スコッと浮いて入った空気が、また抜ける時に「ぷしゅ」と音を立てるのです。

その瞬間に、少し潔癖な私は、蒸れた靴の空気が舞い上がった気がしてならないのです。

ダサい靴音を卒業する

この一流にはなれないダサい靴音は、高い靴を履いたらなくなるものではありません。

むしろ、高級な紳士靴を間違ったサイズで履くと1日で汚い履きシワが寄ってしまいます。

そんな履きシワは一回つけば取れないので、本当に靴のサイズというのは重要なのです。

ジャストサイズを履けば、靴は応えてくれる

一流のビジネスマンは靴ベラを持ち歩くのも、ジャストサイズの靴を選んでいる証拠なのです。

そもそも、靴べらなくして紳士靴は履けないのです。

できる営業マンは靴ベラを持ち歩く(持ち物編)

そして、ジャストサイズの靴を靴べらを使い履くと、『プシュッ』という密閉されるような音が聞こえます。

これはインソール(靴の中の靴底部分)などにピタッと自分の足が合い、少しずつ体温と歩くことで鞣されることで、自分の足にぴったりの靴になってくれるのです。

一流の靴音

一流の靴音は、なんとも言えない重低音のある靴音です。

自信が足元から湧きあってくる音です。

一流にはなれないダサい靴音は、流れの悪い排水溝のように耳障りであり、ビジネスのステップを踏み外してしまう『ロス』を生みます。

一流にはなれないダサい靴音からの飛躍

一流にはなれないダサい靴音から卒業し、飛躍をすると必ずと言って良いほど靴のケアをビジネスマンはし始めます。

鏡のようにポリッシュやハイシャインをかける休日を過ごすのです。

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高給取りの多い職場は靴磨きが上手いと「200%褒められる」そして「上司に気に入られる」「圧倒的に同期との差が生まれる」のです。

そして一流にはなれないダサい靴音は一流の靴音になり、最後には靴下(ソックス)選びまでこだわるようになってきます。

『ロングホーズのソックスは一流の証』というのはまたの機会にしましょう。

靴は、

ブランドより質。

 

質よりサイズ。

 

サイズより意識。

意識のある靴音は『一流にはなれないダサい靴音』なんて呼ばせない、オーラを持った靴音です。