天才ほどパニック障害になる理由

天才ほどパニック障害になる理由

天才ほどパニック障害になる理由

パニック障害はメンタルが弱い、心が弱いと判断されがちな病気です。

しかし、メンタルと一括りにされるからメンタルが弱いとされるだけで実際は人より多くの情報をインプットしてアウトプットしていた人ほどなりやすいと言えます。

優しい人はパニック障害や鬱になりやすい?

天才と言うとどんな人か、

メンタルといえば人との付き合いを拒絶している印象がありますが、実績コミュニケーション能力は人より長けている場合が多いです。

営業マンがパニック障害になりやすいとも言われていますが、業務内容や仕事の過酷さ以外にそもそも話をして人を魅了する人ほどパニック障害になりやすいからこそ営業マンはパニック障害になりやすいとも言えるのです。

歴代の天才たちもパニック障害だった可能性がある

パニック障害という言葉は歴史的に言えばそこまで長い歴史がありません。

1980年代までパニック障害は不安神経症という診断名で治療されていました。

同年頃アメリカで初めて診断基準の一つにパニック症状『パニック障害』という名前が付きました。

その後、日本では90年代まで言葉すら浸透すらしてない病名でした。

医学用語としてあったとしてもメンタルやメンタルヘルスという言葉を聞き始めたのは2000年以降の労災問題が社会的に影響を与えたのがきっかけと記憶しています。

天才肌にパニック障害が多いと言われる根拠

順不同ですが一流の歌手やジャニーズのタレントなどもパニック障害をオープンにしています。

YUIさん
アンルイスさん
ASKAさん
円広志さん
鬼束ちひろさん
玉置浩二さん
coccoさん
Fukaseさん
華原朋美さん
星野源さん
堂本剛さん(KinKi Kids)
岩橋玄樹さん(King&Prince)
松島聡さん(Sexy Zone)
こちらも順不同ですが世間で知名度の高い芸能人・タレントもパニック障害だということを告白しています。

中川剛さん(中川家)
安西ひろこさん
IKKOさん
高木美保さん
長嶋一茂さん
岡村隆史さん
ユースケサンタマリアさん
小林麻耶さん
大場久美子さん
藤圭子さん
藤谷美和子さん
鳥居みゆきさん
中島知子さん
丸岡いずみさん(アナウンサー)

天才とも呼ばれる繊細さ

天才とはなぜ天才と呼ばれるかといえば人より人として人を魅了し結果を残した人にしか言われません。

つまり結果を残した人や感動させた人を評価する際に用いられる表現方法とも言えます。

結果を人より残すためビジネスマンが仮にアクションを起こすなら人を説得し納得し心を掴む言葉や行動力があるということです。

アーティストで言えば、人の心に染み込むような音や色、味、パフォーマンスを出せる人です。

つまり人より長けていると評価される人は人より圧倒的に感受性が高いと言えるのです。

筆者は天才か

私はかれこれパニック障害と10年以上付き合っていますが、自分を天才と思ったことはありません。

これは謙遜ではなくです。

しかし、社会的に何か結果を出してきたかと言われると実は営業成績はトップでした。

そのため発症するまではメンタルが強いと言われてきた側の人間でした。

パニック障害の発症率と天才の数

アートの世界で言えば草間彌生さんもパニック障害を患っている、患っていたという話を聞いたことがあります。

そのほかにも、パニック障害だけではなくメンタル・精神疾患のくくりで言えば、ゴッホやムンクもそうでした。

現在パニック障害の発症率は10%、10人に1人の確率と言われています。

多いとも考えられますが、選ばれた人しかなれない病気とも言えます。

まさに天才と呼ばれるような人や選び抜かれる選別基準というのは10%前後の確率が多いのも事実なのです。

根拠として言えるのは世帯収入が1000万円を超えているのは12%です。

そしてサラリーマン(雇用される側)と経営者(雇用する側)で言えば経営者は13%、つまり10人に約1人ということです。

さらに、日本の富裕層シェアの中で富裕層・純富裕層を合わせると約9%となります。

あえて結びつけるならば公認会計士の資格も合格率は10%です。

そう考えてみると自分や友人の周りで10人に一人は

  • 人懐っこい
  • 話が面白い
  • 人前で堂々としていられる
  • リーダーシップがある

という人物がいると思いませんか?

一人より長けているスキルや能力がある人ほどなりやすいと言われているパニック障害は、メンタルが弱い人がなる病気とは決して言えない病気なのです。

メンタルが強い人が弱いと言われる世の中

パニック障害、歴史上の人物と一匹狼

元々一匹狼な人もいますが…歴史上の人物でも武者振るいをしていた、一人で想いにふけていた。

という表現、或いはひたすら書を書き続けていた。

そのようなニュアンスが多い天才と呼ばれた過去の人たちも、実はパニック障害と認知されずにパニック障害を発症していた可能性は大いにあります。

自分は結果を残さずパニック障害に

逆に全く自分を天才と感じられないまま、発症している場合もあります。

多くの活躍をすることだけが天才とは限りません。

しかし、振り返ってみるそういえばやたらと得意だったこと、好きだったことがらあったり、自分は特別に思っていないことで褒められた経験はあったはずです。

誤解を承知で言い方を変えれば、

凡人にはわからない才能があり、活かしきれなかったという可能性は大いにあります。

例えば運営チームの加藤氏はメンタルのしんどさを感じて独立をしていますが、独立したのちに人の上司ではなく経営者として雇う側で圧倒的な結果を出した方もいます。

発症する前より明らかに経済力はあり成功していると言えます。

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