コロナでの損保一般試験オンライン受験について

コロナでの損保一般試験オンライン受験について

損保一般試験を受ける方は大きく分けて2通りの方がいると思います。

初めて損保一般の試験を受ける方と初めて受験される方です。

今回の記事では、損保一般の資格を受験される方向けに記事を書き進めていきます。

*2020年4月に筆者は資格が満期を迎え、更新試験を『オンライン』にて行いました。

損保一般試験の『更新』試験の案内

国内における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年3月末日から5月末日に資格有効期限を迎える
損保一般資格の有効期限を3か月間延長することとしております。 一部抜粋。

おそらく皆さんの中にも登録しているメールアドレスにご自身が延長対象となっているかのメールが届いているはずですので、まずはご確認ください。

損保一般の問い合わせ

ご照会先》
■照会窓口:損害保険代理店試験コンタクトセンター
■電話番号:03-6204-9840
■受付日:年末年始、祝日を除く月曜日から金曜日(年末年始の日程は、毎年9月に本システムでご案内します)
■受付時間:9時から18時

コロナやインフルエンザで損保試験は怖い

損保一般試験は、残念ながら新規受験については会場試験のみとなっています。

受験されたことがある方はご存知の通り、話はしないものの、密室で長時間いなければならず、パソコンを使用しての受験のためマウスやキーボード、メモ書きするためのツールと接触するものがたくさんあります。

保険代理店業をされている方は、お客様や顧客へただでさえ行きにくいのに感染リスク上げる場所に行きたくないという気持ちは当然あるはずです。

損保一般等の試験会場の配慮

試験会場の換気対策

・会場内に窓がある場合は可能な限り開放します。窓のない場合は、入り口ドアを可能な限り、開放します。

試験会場の密集対策

・受付時に、受験者様と監督員の間隔は、最低 1 メートル確保するようにいたします。

・待合所では、他の受験者様と間隔を空けて待機していただきます。

密接対策

・受験者様にはマスク着用、またはハンカチ・スカーフなどで口と鼻を覆うことを必須とします。

・監督員は、マスク、またはフェースシールドを着用いたします。

共用備品の使用制限

ロッカーの使用を停止し、手荷物はすべて鞄にしまって試験室に持ち込み、受験者様の足元に保管 していだきます。

・受付時の署名で使用するために、ボールペンをご持参ください。 ・試験開始前に、会場によるマウスや机の消毒を必須といたします。

・試験室内のノートボードとペンの使用を停止し、替わりに会場で用意したスクラッチペーパー(コピー用紙)とシャープペンシル(都度交換)をご利用いただきます。

検温の実施は?

会場で検温は実施しませんが、激しい咳等の症状により他の受験者への影響が懸念される場合は、 監督員の判断により受験不可、受験の中止、退室の指示をする場合があります。

消毒液やマスクの支給や予備について

・会場には消毒液を設置します。万が一、切れてしまっている場合は、お手洗いで手を洗っていただ きます。

損保一般等の試験を受験される方がするべきこと

① マスクをお持ちのご受験者様へ、試験中も着用を推奨しております。
② 試験室内への消毒液や除菌シート等の持ち込みを許可いたします。
③ ご受験者様向けに消毒液を設置しております。
④ 試験監督員はマスク着用での応対をさせていただきます。
⑤ 試験開始前にご受験者様が利用いただくマウスや机を清掃しております。

損保一般のオンライン試験について

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現在、受験者の皆様に、損保一般試験(CBT)の受験を原則として見合わせていただくようご案内しています。

資格有効期限を迎える募集人の皆さまに損保一般試験を受験する機会を継続 して提供する重要性から、この度、試験会場に行かずに、自宅・職場等で受験することができるオンライン試験を追加で実施します。

  1. 1-2  開催期間 2020年7月~2021年3月
  2. 1-3  実施科目

    損保一般試験の次の単位

    基礎単位

    商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位)

損保一般のオンライン試験を申し込みしてみて

試験会場はどこでも『東京

非常にわかりやすくなっていましたが、オンライン試験の場合は『試験会場が東京オンライン用』になります。

普段慣れているサイトなので、自分の受験する会場を探しがちですがオンラインは『東京オンライン用』でないと申し込みができません。

試験料の支払いは?

初めて受験した時の変わりなくでしたが、一部支払い方法でコンビニ払いなどは注意は支払い期日を注意することくらいでしょうか。

損保一般のオンライン試験を受験してみて

試験開始前

10分前に万が一に備えてログインしましたが、10分前でも受験可能でした。

*紙とペンを忘れかけたので注意してください。

試験開始後

社内PCや自身もPCでの受験のため、試験会場のパソコンよりマウスの反応もよくて操作性がよく安心感がある。

その代わり、ノートパソコンでの受験であればモバイルパソコンだと見にくい方がいるかもしれません。

*老眼鏡の準備も欠かさない。

損保一般の試験内容

私はもともと自動車保険のみから、火災保険の取り扱い、傷害の取り扱いを開始したのですが、特に試験内容は変わりないスタイルです。

損保一般のオンライン試験の難易度

損保一般と言えば、『落ちない試験』とも言われていますが、時間ギリギリまでかかりました。

初めて受験した時は早く終わった覚えがあるのですが、全く時間はあまりませんでした。

損保大学を受験した時くらい時間に追われる展開で驚きました。

損保一般のオンライン試験の難易度は上げているのか

私の本当に主観だけで言えば、少し難しくなっていたような気がします。

更新試験の方が難しいのか?とも思いましたが過去に受けた際は、全くそんなことを感じなかったです。

保険業をしている方からすれば、『損保一般の試験勉強はしない』『テキストを取り寄せない』かもしれません。

が、テキストはパラパラっとでも目を通しておいたほうがいいかもしれません。

無事更新できたのか?

結果はいつもどおりWEBサイトからの確認です。

https://agt.sonpo-shikaku.jp/

ありがたいことに合格していました。

損保一般オンライン受験の反省点

モニターが思った以上に字が小さかったこと、老眼鏡は私には絶対必須でした。

テキストを取り寄せたり、保険会社に受け取りに行くことをコロナのためしませんでした。

が、テキストは商品単位あったほうがいいと思います。