WEBライターの年収が高すぎる理由【一流養成学校編】

一流養成学校は設立2年目を迎え、多くのWEBライターの採用に携わってきました。

 

そんな一流養成学校のWEBライター、ブロガーの年収が非常に高かったことと、そのノウハウや秘訣を今回医療系記事でお馴染みのHUBLOTガール、向日葵さんに書いてもらいます。

 

一流養成学校 滝枝芳郎

WEBライター=文字単価ではない➡︎高収入への道

WEBライターという仕事を始めて今からやりたい!と思えば遠回りをすることを、まずおすすめします。

現在クラウドワークスやランサーズと呼ばれるクラウド、WEB内でライティングなどの仕事を探し請け負うことが簡単にできるようになりました。

クラウドワークス・ランサーズは報酬単価が低い=初心者が多い

クラウドワークスやランサーズのライター報酬が低いわけは、今から始めたいと思って今この記事を読んでいるのと同じ状況の方がまだまだ圧倒的に多いです。

要するに『初心者』ということです。

クラウドワークス・ランサーズは報酬単価が低い=思考の差

クラウドワークスやランサーズなどの『文字単価が低すぎる』と考える方は大勢いると思います。

しかし、「今日からはじめよう」と思う=新入社員です。

新入社員が始めから、高収入をどれだけ優秀でも受け取るのは難しいことだと言えます。

むしろ、雇う側・発注する側は、WEBライターとして生きていくためのノウハウを惜しげもなく教えてくれます。

発注者側のクライアントが、ノウハウを教えてくれる理由

本来、WEBライターとして成功するノウハウというのは、お金になる情報です。

しかし、クラウドワークスやランサーズで発注する側のクライアントは、無料で惜しげもなくWEBライターとしてのスキルアップのノウハウを教えてくれます。

それは、シンプルに自分の発注する記事を、良い状態(手間のかからない状態)で納品してもらいたいからです。

さらに、納品した記事にアクセスが集まり、広告収入が入ったり、売りたい商材が一つでも多く売れて欲しいと思うからこそWEBライターとしてのスキルアップができるノウハウを教えてくれるのです。

クラウドワークスやランサーズを使わない手はない

上記の見出しを読んでいただいてお分かりの通り、WEBライターとして成功するためには基礎を学び、スキルアップをする必要があります。

頭で理解していても、生産性が悪かったり実践が少ないと必ず後から苦労することになります。

今後、WEBライターという仕事は閉鎖的・飽和状態になる日が来ると思います。

そうなると、「今から始めたい!」と思っているライターは今よりもさらに低い報酬でしか仕事を請け負うことができなくなります。

それであれば、今すぐ学び1日でも早く単価という意識を解放する環境を整える必要があります。

クラウドワークス・ランサーズは報酬単価が低い=技術の差

逆に仕事を発注する側の目線で言えば、誰でも知っているようなことばかりを書かれたり、コピペ記事まがいだったりとハズレを引くこともあります。

さらに、WEBライターとして『書くだけ』の人や、KY(キーワード)をしっかり意識して書くことのできる人、KYを発注者側の注文に合わせて選定できる人などレベルに差があるのです。

クラウドワークス・ランサーズからの独立

私自身、クラウドワークスやランサーズでの収益は今現在も仕事を請け負うことこそ減りましたが、多少はあります。

しかし、クラウドワークスやランサーズの報酬が低いとは決して思いません。

1文字2円以上で5000文字の案件などは2時間と少しで書けるため、時間単価で言えば時給5000円です。

WEBライター=生産性と質のバランス

WEBライターという仕事は、完璧がありません。

考え方などで、仕事の質・報酬も非常に差があります。

一流養成学校でのライターとしての学び

この一流養成学校とは私がやっていたブログ経由でオファーを頂き、今に至ります。

ここのサイトは非常に変わっています。

エンジニアやSEOの担当者も、誤字脱字や文章が変なところをそのままアップしています。

これはGoogleAdSenseでは、あまり良いことではありません。

正しい文章で書き、誤解なく多くの人に有益な情報を提供するという、Googleのビジョンがあるからです。

しかし、滝枝さんも含めこの間まで、全く理由を言わなかったため、変わっているサイトだと思っていました。

誤字脱字でマネタイズする

一流養成学校の代表、滝枝芳郎氏はカリスマというか天才です。

発想が普通の人の先の先を見ている感じがします。

先日年始のミーティングで、一流養成学校の誤字脱字、誤文等で発表がありました。

現在開催中の有料WEBライター養成講座ではWEBライターとして活躍するための、トレーニングをしています。

その中で、誤字脱字をWEBライターのトレーニングメニューに加えるというのです。

それも誤字脱字を50個見つけたら、特別報酬5000円を出すというものです。

現在700記事以上ある中で50個の誤字はいくらでも見つかりそう(笑)ですが、それをすることで書き手はスピードを意識してクイックな情報も提供でき、トレーニングを受けている方もレッスン料が1割から2割ほど安くなるのです。

スピードと実績を生む=ライターを育てるサイト➡︎一流養成学校

一流養成学校は、元々完璧なサイトを目的にしていませんでした。

今もそうですが、『一流』になるため、『一流』を感じる情報提供が目的でした。

これを話の途中で書いている理由は、一流になるためには『実績』が必要で完璧が一流とは限らないということを具現化しているのです。

このWEBライター養成講座では、トライアウト記事(課題ライティング)でも報酬が発生し、誤字脱字を見つけるなどしても報酬が入ります。

しかし、何より、一流養成学校というWEBサイトに携わったという『キャリア』を提供し実績を作り出しているのです。

WEBライターはキャリアと実績が命

WEBライターとして活躍するには、まず携わった記事やサイトの紹介ができること。

さらには、何記事受注を受けた経験があり、何円の単価でWEBライターとしていくらの報酬を生み出しているか、が重要です。

一流養成学校のWEBライターの月収

一流養成学校のWEBライターの月収は、平均で約70万円です。(トップの滝枝氏と武岡氏は除く)

なぜここまで高収入を得ているかというと、スピードです。

3000文字〜5000文字の記事を1ヶ月で100記事書きます。

MacBookのキーボードはすぐにテカリ、女性のライターはキーボードのアルファベットが欠け落ちていきます。

それでも、まだ自分のサイトで学んだことを実践したり、別でコンサルティング業務をしているライターもいます。

WEBライターには今ならないと遅い

私は去年の10月まで文字単価0.6円でした。

月収で4万円ほどで、本業をやめることができませんでした。

それがありがたいことに、2019年12月に始めて月収50万円を突破しました。

おそらく今後、この業界のレベルはどんどん上がっていきます。

実績を積むには時間が必要です。

だからこそ、WEBライターとしてフリーランスになりたい、副業として思いきり土日で稼ぎたいとおもっている方は今、動くべきだと私は思います。

WEBライター 向日葵

元看護師で医療系記事をメインに書く執筆家。

執筆家としての経験はまだ浅いが知識や経験、医療現場での体験談にはライター一同興味津々。

最近の人気記事は、ウブロを急に買ったという医療と関係ない記事が話題に。

➡︎貯金なしでウブロを買ってみたの記事を読む

 

趣味:YouTubeを観る。

欲しいもの:ありすぎて書ききれません。