ハイブランド・ラグジュアリーブランドのニット帽2019年モデルを買い集めてみた

2019年モデルのハイブランド・ニット帽を比較してみる

冬のシーズンに少しアクセントが足りないと悩む時に、武器になるキャップやニット帽。

キャップはイメージできるけどニット帽は似合うかどうかわからない。

そんな悩みを少しだけ解決できるように3つの人気ラグジュアリーブランドのレビューをしてみようと思います。

ハイブランドのニット帽はサイズ感が違うので注意が必要

ハイブランドのニット帽はユニセックスが多いためサイズ感は海外サイズでも小さめです。

今回購入してみたニット帽3つでも全くサイズが違いました。

⬆︎比べてみるとこんなに違います⬆︎

一番大きいサイズ感はグッチ(GUCCI)のニット帽、そしてディースクエアード(D SQUARED2)、その次モンクレール(Moncler)でした。

モンクレール(Moncler)は今回購入したモデルは、ジュニアでも売られていてM/L/XLと取扱がありました。

購入したのはXL。

実寸の頭周りは58cmの男性でかなりピタッとなります。

同じくディースクエアード(D SQUARED2)も小さめでモンクレール(Moncler)と2つのブランドは窮屈が苦手な人は要試着が必要です。

3つのハイブランドのニット帽、伸縮性・ストレッチはどうなのか

生地が固めなのは、ディースクエアード(D SQUARED2)でかなり詰まった生地感です。

グッチ(GUCCI)は逆に上下左右へのストレッチや伸縮性を感じる編み方をしているため、一番楽に被ることができました。

モンクレール(Moncler)は小さめのモデルでもリブ編みのせいかかなり伸縮があります。

自分の頭に着用して馴染みそうなのはモンクレールでした。

今回自分の好みとコンテンツの話題作りのために3つを選んでみましたが、ルイヴィトンとニット帽もかなり小さめの作りでした。

浅め深めという観点からいうと、ルイヴィトンは浅めでディースクエアード(D SQUARED2)に近い感じでした。

しかし、生地感はディースクエアードより柔らかく馴染みやすさはあるかもしれません。

コーディネートで合わせやすいのはどのブランドか?

プレゼントにも最適ニット帽の選び方

冬のコーディネートに重要だと感じたのは、自分の冬服ワードローブが黒系・紺系・色物なのか、柄モノが多いかどうかでかなり絞られてきます。

そしてラグジュアリーブランドが好きな人は、『ブランドちゃんぽん』しすぎないことも重要でしょう。

今回GUCCIでモノグラムを選ばなかった理由はルイヴィトンのモノグラムとアンマッチを起こすかもしれないという部分からでした。

柄無し系やロゴモノが少ない場合は、派手くらいがちょうど良い

普段から比較的、柄モノやロゴパーカーなどを着るためモノグラムは避けて、自分のワードローブが基本的にモノトーンということから黒系を多めに選びました。

モンクレール(Moncler)は唯一色物に合わせやすいものとして選びました。

ダウンが有名なブランドを選ぶとコーデがごちゃごちゃして合わせにくいことも

モンクレール(Moncler)といえばダウンジャケットのイメージがあるため、カナダグースやノースフェイスなどのダウンと合わせると、チグハグ感と統一性のなさが悩みのタネになります。

街で見かけた「え・・・?」な“成金”コーデにならないように

街で見かけた個人的に残念なコーディネートを見てニット帽のコーディネートも注意しないといけないと学びました。

カナダグースの赤色ダウンベストにフェンディのアイコンパーカー、そしてダメージデニム。

それにグッチの緑のスニーカーでシュプリームの黒ニット帽。

カバンはルイヴィトンのモノグラム。

コーディネートの総額は高いかもしれませんが、統一性もなくハイブランドなら良いのか?的コーデは首を傾げてしまいます。

ルイヴィトン好きが悩む帽子事情

最近でこそルイヴィトンはキャップを販売もコレクションアイテムが増えましたが、キャップのバリエーションが少なくニット帽はかなり可愛めが多いのが特徴です。

逆にグッチは帽子のアイテム数が多くかなりバリエーションが豊かです。

しかし、ルイヴィトンのアイテムが多いのにグッチのアイコンを取り入れるのは難しくsupremeやクロムハーツ 、今回選んだディースクエアード(D SQUARED2)などハイブランドでもストリート系やデニム系、アクセサリー系などジャンルを少し拡大させて統一感を持たせると合わせやすいかもしれません。