FXでの勝率はコツコツドカンと紙一重の投資方法

FXでの勝率はコツコツドカンにわざとひっかかりトレンドを掴む

皆さん、一流養成学校の滝枝です。

最近2019年もいよいよ1ヶ月と少しになり、アメリカと中国の貿易合意など政治的要因も含め安定的なドル円でも値動きが歪感が否めません。

【滝枝芳郎FX講座6】FXの世界の12月と季節

今回は久しぶりにFXの上手な勝ちサイクルの築き方をお話していこうと思います。

FXのコツコツドカンの投資方法は損だけでなくメリットもある

FXの投資手法はコツコツは重要なスキルだと言えます。

ドカンと落ちる、ドカンと落とすというのはある意味、為替チャートを見ると当たり前で相場が動かない時は調整のタイミングであり基本的には上下どちらかに比重がよっているものです。

そんな調整のタイミングで買いや売りにエントリーすると上下に動いた時ほぼ50%の可能性で損をします。

スキャルピングの『コツコツドカン』にならないトレード【滝枝芳郎のFX講座9】

勝率を確実上げるには必勝ではなく確率論を取る

必勝を意識するとどうしても判断が鈍ります。

原因は深読みしすぎることにあると考えます。

為替相場は誰しもが予測しない方向に動くからこそ、逆張りという手法が用いられます。

逆張りを狙っているトレーダーもいれば、逆張りを大口が仕掛けてくると裏を読み逆張りの逆張りをする(=要するに順張り)トレーダーもいます。

この予測をし始めるとつまり、どちらにパワーバランスが偏っているかを読み取るのは非常に難しくなります。

そんな中、必勝するのではなく確率論で勝率を極限まで高める方法があります。

1pipsでも良いから常に相場でトレードをしておくということです。

小ロットのトレードで利益ではなく相場感を掴む

FXトレードは水ものです。

形ある手法が常に必勝ではありません。

下げ相場だからこそ買いという考えすら危ういのがFXの世界です。

下げ相場だからこそ順張りで乗っかっていくという手法で短期エントリーをしていく方が、利確しやすいというのもトレードの現場で感じることです。

皆、賛否はあるからこそ、得をし損をする人がいます。

皆が利益を取れる相場はないのです。

スワッピングもどきで良いからチャートのトレンドを肌で感じる

スワッピングでコツコツとトレードをする際に、一番注意することは順張りを意識してエントリーすることです。

この際、本命の相場や波が来るまで余力が残せるようにエントリー(pips数)の調整が必要です。

このスワッピングトレードは、あくまでチャート、相場の流れを読み取るための撒き餌のようなものです。

そしてコツコツドカンのドカンのタイミングにエントリーをすればあとは買付余力を一定量保てば勝てるという手法です。

手法というよりも『当たり前』ともいうべきトレードの仕方ですが、一番シンプルに勝率を上げることができます。

ドル円の相場、コツコツドカン・ドカン下げ・ドカン上げはせいぜい3回

最近のチャートの相場は、

コツコツドカンが起こった場合1回目のドカンで止まることは少なく、

特にドル円は0.3銭ほどの落ちが2回、

そして一旦持ち直してから1回落ちて

計3回の0.6銭〜1銭ほどの値動きがあります。

FXの運用は『前日比』で見ると失敗する

前日比を参考数値にするトレーダーもいますが、前日比の終値をベースに考えるとほぼ当日のスタートの値と変わりありません。

そのため終値で下げ相場に突入していた場合下げ幅が既に含まれているため、下げ幅が低く見えてしまいます。

最近はスマホでのトレードを主体にする副業トレーダーも多くいるためツインスクリーンでトレードがしにくいと思います。

そんな場合は一流養成学校の推奨証券会社であるDMMFXなどはチャートに補助線をスマホでも簡単に引くことができるため自分で平均線をチャートに1本引いておくだけでコツコツドカンの上げ下げのレンジを確認することができます。

DMM.COM証券のDMMFXはオススメ、代表も利用中

コツコツドカンの波に乗るならドル円『買い』がベストトレード

最近の相場感は109円台がドル円では円安、108円エントリー(ロング:長期運用も視野) 107円台割り込みで短期利確できそうな買い相場でした。

しかし、前述通りコツコツドカンは予想外に複数下げの階段を作る場合があります。

そんな時はスワップ運用をし運用・投資にレバレッジをかけておくと下げ幅が拡大してもスワップがマイナス幅を気づかないうちに少しずつ埋めてくれるので含み損が膨れてもカバーアップしやすくリスクヘッジが多少できると言えます。

必ず稼げる、スワップポイント活用術【滝枝芳郎のFX講座】

逆に売りでのエントリーだと高値で掴んだと思っても、上げ相場に突入した場合マイナスにレバレッジが働いてしまうのでリスクヘッジがしにくいポジションを構えてします。

コツコツドカンが仕方ないと考えて、

勝率を意識してドカンを有効的に利確につなげる運用を

私はおすすめします。

 

今年もプラス益を一流養成学校のチーム一同できているので、

ぜひ皆さんも参考にしてもらえれば幸いです。