信じられないほど記憶力を上げるテクニック公開

人間は生まれた時から脳が働いてくれるから、成長しています。

しかし、今の社会は『強制的に脳を働かせる』のが、教育現場の根底にあるものです。

人間の脳はまだまだポテンシャルを秘めているにも関わらず、「覚えられない、忘れた」と嘆いているのです。

今回は一流になりやすい脳を作るテクニックをご紹介します。



記憶力は短期集中でワンチャンスがポイント

記憶力を求めるときには4つの欲しい記憶力があると思います。

・テストなどの短期集中型記憶

・人の名前や住所ナンバープレートを覚える

・スケジュールを忘れない記憶

・英語など言語を覚える

 

この4つそれぞれ覚え方が違うのですが、共通するポイントがあります。

今回は共通で記憶力を圧倒的に上げる部分だけお話していきます。



脳は短期集中でワンチャンスがポイント

『1回10分で1回しか見ることも読むこともできない』

という意識を脳に覚えさせ、そんな経験を思い出すのです。

例えば、電話でメモが取れないときに電話番号を覚えるときの感覚です。

この短期集中でワンチャンスが、脳をストレス状態にして『記憶するモード』に切り替わるのです。



覚えることより捨てる情報を意識する

記憶力を圧倒的に上げるには短期集中が一番効果的ですが、全てをごっそり記憶しようと思うから覚えられないのです。

『いらない情報を捨てる』から必要な情報を本当の意味でインプットすることができます。

『この情報はいらない』と意識すると脳は「じゃあ、何を覚えればいいんだい?」という働きをします。

そのときに『これだけ覚える』情報を視覚・聴覚をメインに覚えさせます。

脳をやる気にさせる

『覚えなきゃいけない』では脳は記憶をしてくれません

なぜなら人間は嫌なことするときに自分というポテンシャルを活かす気が起こらないからです。

逆に『これを覚えたい!!』と思えば記憶力は動物的本能で覚えることができます

簡単に言えば、歴史は覚えられないのに漫画やドラマのストーリーはなぜか主人公やヒロインの名前、着ていた服やセリフまで覚えていることがあると思います。

これが『覚えたいモード』なのです。



ザイオンス効果で記憶力に加速をつける

人間は同じ人を会えば会うほど好きになるという心理が働きます。『ザイオンス効果』と心理学では呼ばれています。

これと同じように覚えることがらを何度も何度も見ていると、覚えてしまうのです。

これは、記憶する対象を好きになっているのと同じこと。

しかし、『復習しましょう』と言われると途端にう嫌になるのは、義務教育でしたくない勉強をした嫌な経験が一つのトラウマになっているのです。

なので『復習』という言葉は使わないほうが覚えやすいと思います。

信じられないほど記憶力を上げる方法

信じられないほど記憶力を上げる方法は、記憶する前の『覚えたい!覚えるぞ!』という気持ちの準備が必要です。

そして、『記憶のルーティン』を作ればさらに記憶は信じられないほど、覚えられてしまいます。

ちなみに私は、覚えるときには必ずコーヒーを飲みます。

すると、『コーヒーを飲んでこのシチュエーションになったから記憶する準備をしなきゃ』と脳はスタンバイモードになるのです。

ここまでたどり着けば、覚えてしまったがいらないから消そうと、脳に働きかけができるようになってきます。

さらに、記憶するものを身近におくこと。

たったこれだけで脳は記憶力をドンドン上げることができます。