【体調管理】営業マンの花粉症・アレルギー対策

営業マンと花粉症事情

できる営業マンは花粉の季節も元気?

売れる営業マンは、花粉症にならないのか?

というとそうではありません。

そして、花粉症はアレルギーにも反応するので炎症反応が出ると発熱をすることもあります。

大切な商談の時に、鼻水が出たり、くしゃみをしたり、熱を出すなんてことがあると全く商談に集中できません。

誰でも明日から花粉症になる危険がある

花粉症というのはアレルギー反応による症状のことです。

アレルギー反応はなぜ起こるのか

アレルギー反応とはアレルゲンに対して過敏な反応を起こすことです。

つまり、通常は無害な物質に対して自己免疫が異常な反応をしてしまうことを言います。

人間の体には対応できるアレルゲンの許容量があります。

よく例えられるのがコップで、人それぞれのコップの大きさや形、容量が異なると言われています。

そのコップにアレルゲンとした水を注いでいき、溢れかえった水がアレルギー反応(過敏反応)の原理だと言われています。

昨日まで平気だったにも関わらず許容量を過ぎた(コップの水があふれた瞬間)途端に症状が出てくることから、誰でも明日から花粉症になる可能性があると言えるのです。

➡︎レイコップでアレルギーと喘息対策の記事を読む

花粉症かな?と思ったら簡単セルフチェック

・一週間以上の鼻水やくしゃみが続いている。

・目と鼻が異常にかゆい

・透明でさらっとした鼻水が出る。

・微熱が続き頭が重い

・味覚がかわった

 

この中で3つ異常該当すれば花粉症かもしれません。

症状を放置しておくと、合併症や他の症状も引き起こしかねないので、早めに耳鼻科や内科の受診をお勧めします。

営業マンは花粉で体調を崩せない

花粉症を持つ営業マンはできる限りの対策を行います。

しかし、『できる営業マン』はその対策を、自己投資だと考えています。

一流の営業マンの花粉症対策

レーザー治療

 

舌下免疫治療

 

投薬治療

 

点鼻・点眼

 

マスク

 

手洗い・うがい

 

クルマ通勤

できる営業マンは花粉症シーズンの1ヶ月以上前から、免疫を作るように、投薬治療を開始します。

最近市販されるようになったアレグラなどを飲む人も多いようです。

営業マン必見!『花粉症』治療法

花粉症自体を、根本治療を行うため鼻の粘膜をレーザーで焼く治療や、舌下免疫治療というアレルギーの原因になる物質を舌の下に投与して、少しずつ身体に吸収させアレルギー反応を弱める治療などがあります。

なぜ『できる営業マン』は花粉症を嫌がるか

できる営業マンほど、花粉症対策を万全にするのには理由があります。

もちろん、自分自身がしんどいというのもありますが、一流の人やお金持ちの人は体調管理に非常に厳しい人が多いので、体調が悪そうな人とは話も手短に済ませたがります。

風邪であれば、移してはいけないので訪問などは控えるようにしますが、花粉症を映らないのでお客様の家などに行きます。

しかし、相手は花粉症か風邪かわからない営業マンが入ってくると、嫌がります。

花粉症と知っているのは自分だけ『ウィルス扱い』される

よくある『病は気から』というのは本当で、私がまだ下っ端の時に花粉症で鼻水をすすってしまって、翌日「風邪が移っちゃったよ」と電話と冗談交じりに言われたことがありました。

できる営業マンは花粉症に負けないように全力を尽くす

できる営業マンは花粉症対策を万全にして、『いつも元気』でいることもプロの仕事だと考えています。

なので、タフな仕事や案件もオファーが来やすくなります。

そして何より、風邪でなくとも『花粉症』は体調を悪くするものです。

体調が悪ければ、マイナス思考になりやすいということも考えれば、『花粉症への自己投資』は『できる営業マン』には不可欠だと言えます。

皆さんも、小さな一流の積み重ねで『できる営業マン』を目指してくださいね。

秋の花粉も注意!営業マンの体調不良はアレルギー?

秋は、みじかな雑草が花粉症を引き起こします。

『ブタクサ』『よもぎ』『カナムグラ』などがそれらの雑草にあたります。

最近では春の花粉症よりも、秋花粉に苦しむ人も急増しています。

秋花粉による症状の特徴は、呼吸器に影響が及ぶ可能性が多いと言えます。

ブタクサ花粉はスギ花粉に比べ粒子が小さい為、気管に入って気管支炎や喘息のような症状を引き起こしやすいからです。

花粉症の方へ悲しい報告➡︎治療薬の自己負担が増える

今まで病院でもらってきていた花粉症の治療薬が2020年保険適用外になり全額自己負担になる可能性があります。

健康保険組合が医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめました。

医師が処方する花粉症薬は年間で推計2401億円分でした。

しかし、そのうち1/4は市販薬で代替できる薬だったことが提案の根底にあるようです。

さらに高齢者医療を支える拠出金の負担が増えるとともに、薬価額が数千万円に上る「超高額薬」の相次ぐ保険適用により各組合の財政を圧迫し、対応に追われています。

2020度診療報酬改定に向け、今秋から本格化する中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)で提起する見通しと発表されています。

健康保険の加入をする側である会社員(被保険者)の保険料負担は今後さらに増加する一方で、今まで処方箋をもらい使っていた花粉症の薬をはじめ湿布薬、保湿剤が保険適応外になっていくでしょう。

1~3割の支払いで済んでいた

花粉症患者の負担は重くなると言えます。

先を見越す、来年の花粉症治療はすでに始めるべき

荒療治なアレルゲン免疫療法が有効

花粉症を引き起こす原因となる抗原に持続的にさらされ続けると、やがて抗原に反応しなくなります。

この状態を免疫寛容と呼びます。

この免疫寛容の状態に誘導する治療法がアレルゲン免疫療法です。

舌下免疫療法

舌の下に病院から処方された抗原エキスをつける治療です。

口腔粘膜は薬剤によっては粘膜吸収がよいため速やかかつ簡易に投与できる方法としてなじみのあるものとなっています。

日本国内で舌下免疫療法に用いられる抗原エキスは現在『スギ花粉舌下液』『ダニ舌下錠』があります。

このようなアレルゲン免疫療法を受けるためには血液検査でアレルギー反応の数値を確認してから行われるため、結果が出るまでに10日ほど時間がかかります。

加えて、半年から1年使い続けてようやく効果が出てきて、数年続けると身体がアレルゲンに慣れてきます。

このことから次の春のための花粉症対策はもうすでに始まっています。

保険診療外になる前に花粉症のアレルギーに対応できる体づくりをしていきましょう。

花粉症やアレルギーに血液クレンジング

『効き目はない』けど効果はある?

アトピーなどの皮膚疾患やガンなどの三大疾病にも効果があるとまで言われていた血液クレンジング。最近ではその血液クレンジングの効果について、議論が加熱化しています。

今回はそんな血液クレンジングについてお話していこうと思います。

血液クレンジングは疑似科学商品

血液クレンジングは静脈の血液を抜き出し、酸化力の高いオゾンを取り込んだのち体内で再び戻すというのが簡単な仕組みです。

静脈を通る血液は黒っぽいが、オゾンを入れることで鮮血色になります。

その仕組みこそが実際に効果を強く感じさせる疑似科学の部分だと言えます。

血液の色が綺麗になるならば、効果があるのではないか?

血液の色が綺麗が黒っぽいものか鮮血に近くなるならば、効果を実体験できているように思います。

しかし、静脈の血液は基本的に黒っぽく、不健康だから黒っぽいわけではありません。

さらに言えば、静脈を通った血液はまた体内で臓器というフィルターを通って、綺麗な血液に戻します。

つまり、呼吸をして酸素を吸い込むことでオゾンを注入しているのと同じことをしているのです。

自分でできることをわざわざお金を出しているのは、無駄としか言いようがないのではないでしょうか。

それでも血液クレンジングに効果を感じる人は多い

血液が綺麗になったことで体調がよくなったと実感できる人間はそういないでしょう。

そういうと深呼吸をすれば『視界が明るくなった気がする』などという言葉が聞こえてきます。

日常生活をしていると呼吸が少しずつ浅くなっていく傾向があり、意識して深呼吸をすることで効果が生まれます。

つまり、血液クレンジングをしたことで『視界が明るくなった気がしませんか?』と言われると呼吸を無意識に整え、普段意識しない視界に注意を向けます。

そのため明るくなったように感じますが、実際は体外に血液を出してオゾンを注入しているのと呼吸しているのがやっていることが同じなのです。

プラシーボ効果は血液クレンジングの効果を実感する要因

プレシーボ効果とは:

プラシーボ効果は、「偽薬効果」「プラセボ効果」とも呼ばれ、効果がないものを投与したり服用したにも関わらず、症状が完治したり症状が緩和する現象」のことです。

プレシーボ効果は血液クレンジングの効果を強く出す要因だと言えます。

しかし、血液クレンジングという治療行為が仮にもリスクがないのであれば、プレシーボ効果を生ませるきっかけになるので結果として推奨しても良いと考えてしまいます。

理由としては、プレシーボ効果を得たい、実体験したいと思っても自分ではその効果を生み出すことはできません。

聞こえは悪いですが、上手に自分の感情をコントロールされ、騙さないと効果を感じられないのです。

逆に、いくら検査の数値が改善されても自覚症状が改善されなければ、意味がありません。

プレシーボ効果を騙されたと考えるか、『自分が今ない感情を発生させる治療』と考えるかによると言えるのです。

血液クレンジングを勧める?プレシーボと注射

プレシーボ効果を得るために血液クレンジングをする、と考えるならばいいのでは?と仮説を立てたとして、血液クレンジングを推奨するかは考えものだと言えます。

理由はシンプルに注射器を身体に刺して血液を抜き、再度注入する。

という血液と注射という感染症リスクが高い行為だということが、一番のリスクだと言えるでしょう。

仮にもサプリメントでコラーゲンなどを大量に摂取しても、吸収されず排出されるだけなのでリスクは少なそうですが、「プレシーボ効果でも良いから効果を得たい!」そう考えるのであればなるべく注射器や血液は避けて経験してもらいたいと思います。

営業マンが知らない『熱中症』の知識も得ておく

お客さんや同僚・部下への信頼に繋がる『熱中症知識』

熱中症とは、気温や湿度が高く体温が下がりにくい環境で起こりまする体の異常です。

主な症状

・体温の上昇

・目眩

・痙攣

・頭痛

・嘔吐や下痢

などの症状が現れます。



私自身調べてみて驚いたのは、『下痢』です。

熱中症は私が思っている以上に『内蔵機能』に大きな支障が出るようです。

熱中症=水分不足のイメージが強かったので便秘になるのでは?と思ったくらいです。

ちなみに以前は重症度に応じて『熱疲労』『熱けいれん』『熱射病(日射病)』と呼ばれていました。



なぜ、花粉症の記事で熱中症の話なのか

できる営業マンは年中あらゆるシーンで活躍の場があります。

熱中症は今、夏だけに起こる症状でなくなっていること。

花粉症対策でマスクをしてエアコンの部屋にいる。

などいつ症状を感じてもおかしくありません。

  1. 一流になるべく日々ハードワークをする人は熱中症になる可能性が高いということ
  2. 熱中症になってしまった時に、大きなプレゼンなどを控えていると大きなキャリアロスを起こす可能性があること
  3. ゴルフやトライアスロンなど様々な接待スポーツを、万全の体調で挑むことが少ないこと
  4. 多くの人と出会い、様々なシチュエーションで熱中症という知識で話題作りをすることができること
  5. 富裕層を相手に商売をする際、後記する室内での熱中症を注意喚起することによって信用を得ることができること



この5つのことから、「熱中症」を知り、まずは自分自身のマネジメントに活かさなければならないと言えるからです。

できる営業マンは熱中症のリスクが高い

できる営業マンと言えば、長時間のプレゼンや会議です。

特に、近年マスクの着用率が増え、人前で話をする機会の多い営業マンは体温が上がりやすいです。

さらにパソコンやプロジェクターの熱もさらに熱中症になるリスクをあげるため、ぜひ知っておくべき知識だと言えます。

上司の「虚弱、熱中症は水飲んで寝とけ!」は大きな間違い

部下に熱痙攣を起こさせたらキャリアは終わる

熱中症では、実際に身体に熱がこもり発熱時と同じ状態になっています。

そのため熱中症による『熱痙攣』を起こす可能性があります。

幼少期の熱中症による熱けいれんの場合は後遺症が残る確率は極めて低いですが、大人が熱性けいれんを起こすと重篤な状態になることが多いと言われています。

そのため、単純に水を飲んで寝ていて熱性けいれんが起きてしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。



外回りで緊急事態!熱中症の症状!どうすれば良い?

症状で判断しながら冷静に判断

軽度の症状『立ちくらみ』『筋肉痛・筋肉硬直』『大量の発汗』

軽度の症状、自分自身の足で対策ができる程度の場合自身での応急処置をしましょう。

①屋内に入ることを最優先にします。

②経口飲料水(OS1やポカリ、アクエリアス)を一口ずつゆっくり飲む。

③ジャケットを脱ぎ、ネクタイ・シャツのボタンを外す氷水でおしぼりやハンカチを濡らし脇に挟む。

④症状が落ち着いてからも最低30分はその場を離れない。



絶対してはいけない熱中症での水のガブ飲み

暑い時や喉が渇いている時一気に飲んでしまいがちですが、これは絶対にしてはいけません。

内臓の働きが低下しているため、『腹痛』『下痢』『嘔吐』などの症状を悪化させる可能性が高く、回復を遅らせてしまいます。

必ず一口ずつ時間をかけて体内に水分と塩分を補給してください。



中度の症状『頭痛』『吐き気』『嘔吐』『倦怠感』『腹痛』

中度症状の時は無理をせず受診するべきだと言われています。

内臓の機能が落ちている場合、基本的に口からの水分補給は危険です。

嘔吐や下痢により体内の水分が出てしまう上、体力の消耗にもつながります。

その時に「乗り越えられる」という無理な言い聞かせは避けるべきだと言えます。

病院で点滴での水分補給と、吐き気どめの投薬を受けることが回復までの最短ルートです。

重度の症状『意識障害』『痙攣』『手足の運動障害』

『意識障害』『痙攣』『手足の運動障害』重度の症状が出た場合には『119』救急を要請してください。

入院して集中治療の必要性が高いと考えて十分良い状態だと言えます。



熱中症の119!発生場所の約4割が家や居住地

前述でお話した通り、熱中症は学生時代のように外で運動をしたり汗をかき過ぎたから起こるものではありません。

日中に汗をかき体内の水分量が低下したまま水分を余計に取ることなく就寝してしまった際は朝一番で、すでに『熱中症になっている状態』である可能性が十分あるのです。

富裕層の方は特に、年間を通じて温度変化のない生活をエアコンを使い送っています。

しかし、そんな生活でも風呂やトイレ、バルコニーや散歩など外気温との差が急激な時に熱中症は起こりやすくなります。

そんな注意喚起をクライアントや顧客に余談で話するのも、一流の営業マンの気遣いかもしれません。



一流の営業マンは常温ミネラルウォーターと塩飴で会議を乗り切る

ビジネスマンも富裕層の生活と似ていて、常にキンキンに冷えた会議室で同じ姿勢を取り、水分摂取が少ない環境にあります。

そこでコーヒーなどをずっと飲んでいると内蔵へのダメージが進行していきます。

常温のミネラルウォーターを飲み、塩飴は内ポケットに忍ばせておくことをお勧めします。

『できる営業マン』は熱中症をネタに商談を勝ち取る

以上が熱中症のお話でした。

想像以上に熱中症というものが身近で誰にでも起こりうることがわかりました。

特に『できる営業マン』こそ日々のハードワークで二日酔いや寝不足をごまかしながら日々を過ごしていると思います。

しかし、いざ勝負である商談やコンペ、プレゼンの日に「熱中症になりました」はキャリアに大きく傷が入ると言えます。

だからこそ自己管理を徹底し、さらには大切な顧客へのフォローや調子伺いのネタにもなりますので是非話してみてください。

売れる営業マンで鼻水を垂らして、くしゃみ連発している営業マンを見たことありますか?

そんな中、今日本では40%の人が花粉症を抱えています。

そんな中、なぜ『できる営業マン』は鼻水やくしゃみをしないを花粉症のシーズンにしていないのでしょうか。