日本生命に習う『業界トップ』という肩書きと『一流営業マンの信用力』

みなさん、こんにちは、保険担当の武岡 靖史です。

今回は日本の大手生命保険会社『日本生命』と『営業マン』という2つの言葉を交わらせて一流になれる方法をご紹介していこうと思います。

日本生命は業界のトップを信頼の証とする

日本生命は『トップ』という言葉に非常に敏感な企業です。

完全に顧客や新規の見込み客・社会的地位や信用信頼はトップというブランドバリューが武器になるからだと言われています。

そのため圧倒的に他社より経営戦略を組み立てるスピード感も早く感じます。

確かに、日本生命と言えば、生命保険会社。

有名、安定、大丈夫そうなどというイメージが湧いくるでしょう。

営業マンは圧倒的な売り上げで信頼を拡散させる

では、日本生命の営業マンが全員トップを目指しているかというと残念ながらそうではないようです。

しかし、人材育成や他社のモチベーションセミナーではないので、この一流養成学校というコンテンツを読んでくれている人だけに言えることがあります。

日本生命式のスピーディな行動力とトップ・1位・首位、圧倒・圧巻のパフォーマンスを営業マンとして見せる(魅せる)ことが何よりも一流の営業マンへ近くヒントになると言えるのです。



日本生命は異業種と積極的に交わる戦略

日本生命はNTTドコモやニトリなど大手企業との業務提携をお金愛現在でもM&Aなども含め異業種を身近に起き販売チャネルを金融機関や代理店に依存しない戦略を取っています。

そんな戦略の中にリーダーとなる管理職はプロセスへの意識を注視するように言われているようです。

確かにとりあえずたくさんの企業と提携をすれば、ガバナンス体制などが追いつかずベンチャー企業のようなフラつき感を企業内外で感じることになるでしょう。

一流の営業マンを目指すなら日本生命の戦略は危険

もちろん日本生命という企業と個人というものを比較して話しているからこそ出る、違和感なのですが、プロセスを重んじると動きが鈍くなるのです。

何度か違うライターも書いていましたが、

プロセスを聞かれるのは『成功者』だけなのです。

ガバナンスも『ふらつき』も感じさせていいのです。

一個人が本気で異業種に関わるには相当体力が必要となります。

業種ならではのは文化や生活リズム・考え・ベクトルが違うからです。

異業種交流会で名刺交換しながらビールを飲む程度ならば、誰でもできます。

異業種交流会以外の方法=口コミや紹介

で、異業種と交わることで、がら空きの自分の営業商品を売り込める場所があるのは事実です。



 

私が知る限り、私は保険関係に長く身を置いていましたが、車屋では損害保険は売れません。

なぜなら、保険の代理店を車屋自体が兼業しているからです。

しかし、その車屋自体は車屋なので保険には詳しくありません。

何より簡単なのは、自分の生命保険のことで不安を抱えているなどということはよくあることなのです。

他にも、アパレルの販売員が今のご時世で服を売るのは難しいですが、新入社員の販売員が、「このTシャツは着心地が最高です。」と法人の社長に飛び込みで営業に行って1ヶ月分の16000円のTシャツ×30枚を販売し、その後すぐ彼は、本社で経営戦略のリーダーとして一流のアパレル販売員から一流のビジネスマンに一瞬で変身しました。

だれでもできそうなこと、だれでも思いつきそうなこと。

だけどしないことをする。

それこそが、本当の新規開拓と言えるのではないでしょうか。

やる気全開の営業マンが凹めば皆が助けてくれる

やる気全開で日々を過ごしている営業マンも木っ端微塵に商談が崩れる日もあります。

しかし、言い方は悪いですが、どんな手を使ってでもネットワークが広い人望を持つ営業マンは必ず誰かが助けてくれます。

なぜなら、目の前で映画やドラマのような感動的な商談やストーリー、

出会いを起爆させてくれる大事な人材だからです。

そんな凹んだ営業マンを失うわけには周りもいかないのです。

だからこそ、どんでん返しの大口契約を一流の営業マンは土壇場で取ることができるのです。



日本生命の首位離脱という凹みが新たな原点となっていた

日本生命も営業マンと同じくトップというプライドを傷つけられる自体が2014年に起こりました。

ところが、すぐに三井生命(現在の大樹生命)を買収しトップに舞い戻ります。

正直にお話しすると、買収して三井生命の持つ顧客や契約数が日本生命に流れたからトップになっただけなので、新契約を爆発的に取ったわけではありません。

どんな手段でも、周りから見ると1位は1位で、トップはトップです

一流になれば、一流と誰かが認めなくとも一流なのです。

プロセス抜きに本気で結果と向き合えば年収も地位も爆上げすることはわかりきっています。

重複して申し訳ありませんが、そんな分かりきっている話をする理由は、

だれでもできそうなこと、だれでも思いつきそうなこと。

だけどしないことをする。

それだけのことなのです。