【診療科別】医者の性格と年収の差。

【診療科別】医者の性格と年収の差。

【科別】お医者さんの年収と性格

内科医の平均年収約2500万円

内科のお医者さんの性格は温厚な人が多く、地元のお年寄り相手の商売相手ととらえているためせっかちな人は少ないようです

緊急や重篤性が高いなどすれば総合病院への紹介状で、パスするため安定的で淡々と日々の診察をこなせるタイプです。

神経内科医の平均年収約2700万円

脳血管疾患が医療技術の発展により患者数は減ったものの、スマホやパソコンによるストレートネックなどが原因で起こる頭痛患者が増えています。

『頭痛外来』や『脳神経外科』などの専門院も増えています。

神経内科の医者は細かい性格で理屈っぽく、専門用語でまとめに入ります。

自律神経の乱れによる疾患や自覚症状を訴える患者が多いため、口癖が「自律神経」となるほど「自律神経」を連呼しているそうです。

循環器内科医の平均年収約2800万円

循環器内科では心疾患など心臓を中心とした全身の血液の循環を専門としています。

循環器内科の医者はお医者さんには珍しく、カテーテル手術など細い血管を扱うため集中力を必要とするため、集中している最中に声をかけられると無愛想と思われる対応をしてしまいがちのようです。

特に急変も多くストレスも重なりますが、循環器内科は循環器専門ということもあり、内科にはできないスキルを持っているという自信過剰で少々オラオラしているのも特徴です。

小児科医の平均年収約3000万円

小児科は赤ちゃんから中学生くらいまでの身体を全て担当しています。

小児科の医者は子供相手なこともあり優しい表情を作ることがうまいと言えます。

ただ親(モンスターペアレント)に対しては厳しい目線で話す医者も多くいます。

幼児虐待や発達障害などの見極めも行う小児科医はどれだけ患者(子供)に寄り添えるかが重要になります。

整形外科の平均年収約2900万円

整形外科では『運動器』の機能的改善を重要視して治療します。

整形外科は『体育会系』出身が多く、スポーツの経験あり合コンや地元の祭りなど人が集まってワイワイ楽しむ好む傾向にあります。

形成外科の平均年収約3000万円

形成外科では身体表面が見目のよくない状態になったのを改善や治療します。

形成外科は体育会系でありながらも術後患者の再建術なども行う仕事柄比較的優しい性格の医者が多くいます。

泌尿器科の平均年収約2000万円

泌尿器科は副腎や腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿の通り道)及び男性生殖器(前立腺、陰茎、睾丸など)を主に扱う外科です。

男性生殖器を診察することが多い泌尿器科の医者は明るい性格で、なんでも笑い飛ばせるメンタルを持つ人が多くいます。

男性生殖器慣れした看護師などとのトークは若干、下ネタが飛び交うことが多いと言われています。

産婦人科の平均年収約3100万円

産婦人科医師の志望者が一番少ないことで有名です。

24時間365日いつ始まるかわからないお産や緊急手術に待機しないといけません。

産婦人科の医者は割とあっさりしている性格の方が多いです。

一見冷たい医者のように思いますが、感情を出されてからの診察も不快に思う患者の意図を組んでのことでしょう。

見た目が派手な産婦人科の医者も多くいますが、根は真面目な優しい医者が多いと言えます。



皮膚科の平均年収約2800万円

『皮膚科=混んでいる』という認識がある方も多いと思います。

皮膚科は患者単価が低いので患者数をある程度確保しないと難しい診療科です。

皮膚科の大きな収入源は自由診療の医療脱毛やレーザー治療です。

粘膜への施術(まつげ植毛や粘膜の脱毛など)は医療行為にあたるのでクリニックからの紹介もあるようです。

皮膚科の医者はスキンケアなど美容意識の高いです。

女性医師が多い割には比較的温厚な性格の医師が多いと言えます。

精神科の平均年収約3000万円

精神科は自閉症や鬱、依存症患者の診断やカウンセリングを行います。

精神科の医者は変わり者が多いと言えます。

精神になんらかの異常がある患者を診るため、自分をしっかり持っていないと流されて医者自身が精神疾患になってしまうことも多々あります。

眼科の平均年収約3300万円

眼科は目の感染症や白内障や緑内障、自由診療のレーシックや眼内コンタクトの手術を行なっています。

一番儲かっている診療科です。

眼科の医者は女性医師が多く、仕事上ではサバサバした頼り甲斐のある性格。

眼科の開業医は勤務医より年収で3倍稼ぐ!

総合病院も含めて病院などの医療施設で勤務するお医者さんを勤務医と言いますが、勤務医の平均年収は約1200万円です。

ちなみに勤務だけでなく開業医も合わせて平均してみると約1300万円という指標があります。

そんな中、本当に驚きなのが、眼科医で独立開業している開業医の平均年収は約3200万円です。

これがどれくらいすごいかというと大学病院の病院長よりも年収が高く、日本の内閣総理大臣の年収4065万円に迫るだけの金額を稼いでいるのです。

➡︎年収は高いし貯金があるのに、嫁も彼女もできない医師が読むべき記事

診療科の中で一番稼いでいるのが眼科

これは厚生労働省の医療経済実態調査報告に基づくものです。

眼科を開業するには多額の初期投資が必要

眼科を開業するには設備投資だけでも約5000万円から1億円必要です。

白内障やレーシックなどの手術設備をどこまで用意するかにもよりますが、基本的な設備を揃えるだけでも約5000万円は必要になってきます。

保険外診療(自由診療)で儲かる

保険外診療(自由診療)とは厚生労働省が承認していない治療法や薬を用いた医療行為です。

言い方は悪いですが、医師の言い値で治療費を請求することができます。

自分の身体に関わることなので『安かろう悪かろう』という判断で病院を選ぶことは少ないです。

患者側は実績や口コミ・スキルなどを信用して慎重に選ぶため、価格競争や治療費の値下げを考える必要性は低いと言えます。

保険外診療のコンタクトレンズの処方とその他のメガネやケア商品、手術などが眼科医を勤務医より3倍稼がせています。

保険外診療手術にはピント機能を調整するレーシック手術や、眼球内にコンタクトレンズを入れる手術などがあります。

視力を上げる手術の他にもレーザーによる飛蚊症治療や白内障の手術にも保険外診療のものもあり需要が多いと言えます。

眼科学会で年収トーク『眼科・美容整形・皮膚科』はお金好き

医学会では、お金儲けの話題が本当に多く出てきます。

その中でも話題の中心にいて、お金の話が多い診療科は『美容整形外科』と『皮膚科』『眼科』の開業医たちです。➡︎お金はあるけど恋愛できない・結婚できない医師が読むべき記事

その中でも眼科医は看護師や患者に対しても当たりの強いワンマンドクターが多くいるようです。

医師の性格は診療科によって偏りがあります。

主に神経をすり減らして命に関わる細かな仕事をしている診療科の医師は血の気が多い性格が目立ちます。

眼科の開業医の場合は細かな仕事の上1人で1日何十人、多い日で100人を超える診察をしています。

女医の割合が皮膚科に続いて高いこともワンマンドクターが多いことに関係しているといえます。

高齢化社会が眼科医の年収を押し上げる

人間の寿命は日々の医療の発展により伸びていますが、生物である人間の体には消費期限があります。

本来心臓やその他の身体の臓器の消費期限は約50年だとされています。

寿命が伸びている眼球にも消費期限以上の働きが要求されています。

そのため、眼科医たちは街中に眼科ができたら別ですが、高齢化社会の波に乗り、更に他の診療科より稼ぎ出すかもしれません。



医師の世界・医療業界もランチェスター戦略か?

前述の補足として、循環器内科とは心臓や血管を専門とする診療科のことです。

カテーテルの技術や手術器具が進歩したことにより需要が高まっていると言えます。

本題に戻ると、内科は内科でも、神経内科や心療内科などストレス社会において専門医師の人材不足が深刻です。

つまりはどの分野のエキスパートであるかによって年収やキャリアなどが変わってくるということです。

内科・外科など大きな枠ではなく、絞り込むことで求められているスポットに、確実に応じることができるスキルやノウハウを持っておくという戦略は経営学にも結びつきます。

『お金持ちの医師』と『大金持ちの専門医』

内科であれば『循環器内科』『心療内科』『アレルギー科』といった専門医になれば専門医手当がつきさらに年収アップに繋がります。

元々年収の高い職種なのにも関わらず更に上の年収を目指せるのが専門医だと言えます。

『専門性の高い医師が稼ぐ時代』と言えます。



医者に人気の副業と複業

当直医

平日の夕方から翌日までの勤務で手当が2万円ほどです。

休日だとその2倍、年末年始に5日間病院で泊まり込めば50万円以上を副業で稼ぐことができます。

なぜだか、病院が診察をしていない時に病気になったり怪我をしてしまうものです。

それと同じように入院患者の急変に備える当直医は年収を上げる一つの方法だといえます。

休日診療

市区町村が運営している休日診療所での副業は、医師の経験や技術に関係なく平均日当5万円ほどです。

日給5万円の価値を生み出す仕事がコンスタントにある職業というのは、早々ありません。

もちろん休日診療は市区町村によっても違いがあります。

休日診療の仕組み

主にその地域の登録医師で交代制となっていて、開業医や開業を目指す医師は休日診療を副業として新規の顧客獲得のチャンスと考えているようです。



夜間診療

現在は、夜間診療は地域の病院で交代制となっています。

最近では内科と外科はA病院、小児科はB病院などその日によって病院で夜勤している医師の担当の科で決まります。

夜間診療を受け入れる担当病院は医師に勤務手当として平均8万円を支給しています。

サラリーマンが1週間ほど働かなければならない金額です。

臨時代行医師

開業医が学会や自身の体調不良、長期休暇の際臨時で医師を雇い入れることがあります。

勤務時間帯は午前診と午後診です。

日当10万円が相場となっており医師の高収入な副業といえます。

日当10万円というと夜の世界のような金額ですが、医療現場では数億円の年間稼ぎ出す一流の医師などにとっては個人事業主が手伝い賃で5000円を封筒に入れて渡すような感覚なのでしょうか。

お医者さんのブラックな副業を大公開

ここでのご紹介する『ブラックな副業』とは大きな声では言えないことです。

あらかじめお伝えしておきます。

医師免許や経験を利用して稼ぐのが医師のブラックな副業です。

医療(医学)系webライター

副業として治療実例などを用いてリアルな記事を書く医師が増えています。

実際最近ではyoutubeにユーチューバーとして医師が登場し治療や手術の風景を公開してアフィリエイト収入を得ている医師もいます。

医療関係の記事に関してはストレスの捌け口のような感覚で書いていることも多く、勤務医にとっては職場にバレないギリギリのラインを楽しみながら副業しています。

ストレス発散感覚の副業なので、収入が少なくてもやっている医師は意外と多いです。

産業医

産業医とは、事業場において労働者の健康管理等について、専門的な立場から指導・助言を行う医師を言います。

労働安全衛生法により、一定の規模の事業場には産業医の選任が義務付けられています。

https://jmaqc.jp/sang/occupational_physician/

しかし実際は産業医として職場巡視なしで書類に押印するだけの副業医師が多くいます。

相場は月2万円年間24万円の年収アップとなります。

『医師の年収に差をつける少し変わった副収入と複業』のまとめ

「さすが、お医者さん!」と言うべき金額の副業や年収の上乗せ方法がたくさんありました。

そのほかにも実際はあるのですが、本当に情報を提供してくれている人が仕事を失ってしまうかもしれませんし、コンプライアンス上120%ダメな案件がたくさんあります。

しかし、だからといって「医者になろう!」とすぐになれるものではありませんし、なろうと私は思えません。

見えているようで見えない、身近なようでベールに包まれている医療の世界。

医師の懐事情は更に奥深い部分にあります。

そんな医療従事者やよほどの側近しかわからないことをリサーチして、一流養成学校では大公開していこうと思います。

ちなみに、この情報を読んで、「医者は金持ち」で終わらずぜひ雑談のネタにしてもらい、一円でも多く1件でも多く商談が成立することを望んでいます。

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