fxgoって?ブルームバーグってどんな会社?

ブルームバーグとは

ブルームバーグ公式ホームページ https://www.bloomberg.co.jp/

1981年に設立された会社です。

ブルームバーグは情報サービス、ニュース、メディアをベースにビジネスと金融(ファイナンス)のプロフェッショナルに必要なツールや データを一体化させることを目標に運営しています。

外資系としては珍しいほどにカスタマーサービスの部分に力を入れており、fxgoに関してはもチャットワークなどでのフォローサービスなどもあります。



どこがブルームバーグは他社と違うのか

ビジネスやファイナンス・金融の情報を提供するかコンテンツサイトのシステムに最先端技術を取り入れるなどし、『情報伝達の速さ』にこだわりをもっています。

ブルームバーグプロフェッショナルサービス

ブルームバーグ プロフェッショ ナルサービスは、現物取引やデリバティブ市場で株式、 通貨、国債、地方債、保険および法律情報など金融のプロフェッ ショナルが必要とする情報をどこよりも早く正確に伝えるプラットフォームを作っています。



ブルームバーグプロフェッショナルサービスの媒体

私たちのような一流養成学校はコンテンツサイトとして発信していますが、ブルームバーグプロフェッショナルサービスはこれをオンデマンド 化してコンテンツサイトとテレビ番組のような要素を併せ持つような情報発信をしています。

ブルームバーグの『fxgo』はどこでこの記事で登場するのか

fxgoもブルームバーグのコンセプトの一つで、ブルームバーグ社が発信する情報を求めている投資家やビジネスマン・エグゼクティブなどに、信頼性の高いプラットフォームで運用できるようにシステム開発されています。

その代わり、日本では現在運用するFXなどの証券会社が運営しているサイトは無料で使用できますが、ブルームバーグ 社のサービスに関しては有償です。(取引は無料)

これは日本では考えられにくいですが、海外のエグゼクティブなどが使用するものは意外と、通常無料で使えるものにお金を支払うケースが多いです。

それはセキュリティの問題など一般の日常生活とは異なる次元で生活している人が世界には多くいるからです。

簡単に言えば、ボディーガードは一般の人には必要ありませんが、資産家になれば必要にもなります。



ハイヤーに運転手をつけるのも、自分で運転するということにリスクがあるからお金を払う。

この感覚なので根っからの外資系の万人ウケを狙っていないツールだと言っていいでしょう。

ブルームバーグ 社のfxgo活用ツール

  1. 為替取引プラットフォームの利用
  2. アセットクラス(株式、債券、コモディティ)の投資家が集まる世界的に有名なコミュニティへ参加ができる
  3. 世界各国通貨のトレーディング
  4. 売り・買い双方の総合的な取引後の情報提供
  5.  24時間365日利用可能なFXサポート/ ホットライン・デスク

ブルームバーグのリクイディティープロバイダー

海外

ANZ

Bank of America

Barclays Capital

BNP Paribas

City Group

Commerzbank

Commonwealth bank

Credit Agricole

Credit Suisse

Goldman Sachs

Deutsche Bank Group

HSBC

JP Morgan

Morgan Stanley

National Australia Bank

Royal Bank of Scotland

Royal Bank of Canada

Standard Chartered Bank

State Street Bank &Trust Co

Societe Generale

UBS



国内

• 大和証券 • 野村證券 • みずほ銀行 • 三菱東京UFJ銀行 • 三菱UFJ信託銀行 等

リクイディティープロバイダーとは

取引の銘柄ごとに手続きを行い、『リクイディティ・プロバイダー』として指定を受けた証券会社のことです。

リクイディティ・プロバイダーは銘柄に対し、営業日ごとにJASDAQの市況に応じて、売買を成立させるための発注計算と発注義務が発生します。

あらかじめ定められた条件により流動性を供給したとみなされる場合に、全約定の取引手数料が控除される等の特別措置(インセンティブ・ポイント)があります。