飛び込み営業のコツ、新人もベテランも関係ない営業方法

私たちのサイトを読んでくれている方は、比較的平均年収より高い所得を得ている人が多いようです。

しかし、背伸びが好きな若手の意識の高い方も読んでくれていることに嬉しさを感じます。

そこで、新人営業マンは一度は通る飛び込み営業の一流ノウハウをお教えしようと思います。

『飛び込み営業』はテレアポより可能性がある

飛び込み営業のコツを本気で知りたい!

飛び込み営業をする営業先の決め方

何を話するか

何を売るか

切り返しのトークはどうすればいいのか

身だしなみで気をつけることはなにか

セミナーで聞かれる質問はいつもこのような話が多いです。

(もし他にも質問があれば声をかけてください。)

飛び込み営業のコツを学ぶ

一流の営業マンも新人時代はあり、皆さんの世代よりも飛び込み営業が厳しく、今ではしてはいけないというレベルでお客さんを探し待っていました

『すいません、飛び込み営業をさせてもらえませんか?』

と言ってみてください。

これは個人宅でも会社でも、どちらでも構いません。

この一言はどんな一流企業の名刺より効果があります。

飛び込み営業のコツは『頑張っている人と正直者』に思われること

これは若手の営業マンで思い切り稼いでベンツやポルシェに乗ってやろうと思っている人には、少し早い話かもしれませんが、歳を重ねると人間は情深くなる傾向にあります。

それを上手に一流は引き出すテクニックを使います。

それは『何を話せばいいか』ではなく一言で勝負はつきます。

飛び込み営業のコツは『魔法の一言』

「飛び込み営業をさせてもらえませんか?」

一流の飛び込み営業のコツ

話の切り口はどうであっても、大きな声でまず挨拶をします。

そして、挨拶をしてから、『忙しかったら邪魔してごめんなさい』という意味で謝ります。

そして、一流だけが思いつく、「飛び込み営業をさせてもらえませんか?」を言ってみればいいのです。➡︎年収1000万円を目指せる求人が多くある転職サイトを紹介する記事へ

「飛び込み営業をさせてもらえませんか?」の威力

「飛び込み営業をさせてもらえませんか?」そんな宣言をする営業マンはまず、いません。

それが最大のポイントであり、この一言には心理的効果が含まれています。

『させてもらえませんか?』は断りにくい言葉

1、『〜させてもえませんか』

2、『〜してはご迷惑ですか』

3、『〜お忙しいですか』

4、『お時間いただけませんか』

 

この中『断りやすい』のは、4、3、2、1の順番です。

逆に断りにくい言葉1だけです。

おわかりでしょうか。

日本人は断れない性格

2、3、4に関しては「はい」で返事が成立してしまうお伺いなのです。

逆に1は『〜させてもらえませんか』と言われると「ダメ」という否定的言葉を言わなければなりません。

要するに厚かましく飛び込み営業をして相手が気を使ってくれる言葉なのです。

飛び込み営業のコツは話を聞かせると0点

飛び込み営業で、「はいはい」ととりあえず聞かせて満足して帰ってくる営業は自分本位で、自分だけが営業した気になっている残念な営業マンです。

「飛び込み営業をさせてもらえませんか?」と言えば「良いけど、今は無理」と言わせれば次のアポイントはほぼ100%取れます。

ちなみに、次に行くときの一言は、

「飛び込み営業のお約束を頂いております〇〇です」と言えば、受付の人にも「あぁ、この前の、頑張ってね」と飛び込み先に支援者ができるパワーまで持っているのです。

実は中小企業の受付に訪問者のイメージなどを聞く決定権者も多く、中小企業は特に配偶者である奥様が受付のボスという率も高いので、「飛び込み営業をさせてもらえませんか?」は飛び込み営業という可能性を大幅に広げる一流のテクニックなのです。