できる営業マン・エグゼクティブの働き方は、スケジュール帳でわかる

いつも一流養成学校を読んでいただきありがとうございます。

滝枝です。

今日はいきなりですが。

最近はスマホが便利になりすぎて、なんでもかんでもスマホに詰め込んでしまう癖が、ついてしまっているように感じます。

商談のお礼も予定も、メモも全てスマホ。

そんな時代に『できる営業マンやエグゼクティブ』はどんな風に、デジタルとアナログのボーダーラインを作っているのでしょうか。



年収300万円〜400万円台はスケジュールはスマホ

年収が上がりにくい年収300万円〜400万円の営業マン

なぜか年収300万円〜400万円台の営業マンは年収アップに苦しんでいる傾向にあります。

様々な理由はありますが、スケジュール管理に関係して、『メモ』の取り方にも違いを感じました。

具体的にはメモもスマホなのです。

もちろん打ち合わせの時は、資料の端っこに走り書きをして、そのメモをスマホに入力することは少なく、思いついたアイディアも文章にせず終えてしまうのが習慣化している人が散見されます。

私の会社でも「メモ」「書いて」「メモね」とメモしてほしい部分をメモというくらいメモを重要としています。

メモはメモ帳に書かなくてもいいが、メモしたものをインプットできるかが重要です。

その中でスマホでメモをする社員も中にはいますが、その社員は相当デジタル機器に強くタブレット端末を完璧にメモとしてスケジュール帳として使いこなすことができるスキルの脳を持っています。

もちろん、そんな社員は逆に効率良く作業を進めるため、年収も20代前半で400万円を超えています。



年収1000万円プレーヤーの社員と取引先のスケジュール帳事情

基本的にスケジュール帳は2冊所有している

 

ITツールも利用する 

 

メモ帳とノートは薄型を持ち歩き、デスクにはお気に入りのノートカバーを愛用している人が多い。

私はスケジュール管理を今していないので、残念ながら年収300万円以下の生活習慣です。

しかし、私も現役の営業マンやマネジメントをしていた際は、2冊のスケジュール帳を使っていました。

1冊目はアポイントの箇条書き:電話や会話でとっさに入る打ち合わせやメモを取るためのものとしてつ使っていました。

 

2冊目は見返して整理できる手帳。右側がノートになっていてメモをまとめるようにしていました。

それでもメモの量は多く、メモを切って重ねて小さなクリップで留めて使っていました。

年末にはすごい厚みになりますが、そのスケジュール帳を見ると「年末になってきたな」と感じる風物詩のようなものでした。

『一流を目指す』年収500万円台のスケジュール帳で一年後の差がわかる

年収500万円を超えてくると年収1000万円の大台に向かって突き進む人と、少し一息つくビジネスマンに分かれてきます。

もちろん、一息つくビジネスマンは現状維持とキャリアアップの遅れが見られます。

それは単純に行動量、プラン量、修正量、改善した行動(PDCA)のサイクルが減少傾向にあるため必然的に年収は上がらなくなります。

スケジュール帳に関してもメモ量が減少し、スマホ管理に移行する傾向にあります。(決して悪いわけではない)



確変、急上昇株になる年収500万円のスケジュール帳

一方、年収500万円をホップにしてステップを模索してジャンプしようとしている営業マンやビジネスマンは急激にスケジュール帳の使い方やメモの使い方を模索してPDCAを営業活動以外でもし始める傾向にあります。

そのため、

  • 滝枝さんのスケジュール帳ってどこのですか?
  • ボールペンどこのですか
  • 手帳ってカバーつけますか?
  • 奮発してロディアのメモを買ってみました。

などという言葉が聞こえるようになってきます。

自己投資で良い手帳カバーやメモ帳、筆記具を買うと、さらにそのツールを使いたくなるため書くことが癖になります。

すると、スケジュールを忘れることはもちろんないですし、上司や部下のスケジュールの把握、お客様の誕生日などを記憶する習慣などをするようになります。

そのためお客さんも誕生日を覚えてくれていると嬉しいという単純な心理的反応から顧客満足度は上がり、その営業マンやビジネスマンのファンが増えます。

ここからは容易に想像できますが、年収もキャリアも急上昇し1000万円台に持っていくこともできます。

『一流になりたい営業マン』のスケジュール帳がきっかけで転職することもある

終身雇用という制度がなくなりつつある今、転職はキャリアパスとして最高のチャンスです。

しかし、「転職するタイミングっていつか」は非常にわかりにくいのです。

昇進もあり得えるし、今年は最高額の月収を越えたなど考えると、あと一年在籍しようなどと考えるのです。

そこで一流になりたいスケジュール帳の出番です。

『今のスケジュールの内容でこの年収』

逆算して、自分の目指すキャリアに辿るつくのは『いつ』『可能性は』と可視化することができるのです。

このままの流れだと自分の思い描くスケジュール帳を来年作ることができないと考えれば転職の機会を導き出してくれます。



ITツールでスケジュールを管理するエグゼクティブたち

この原稿だけを読めば、ITツールでのスケジュール管理が良くないように感じるかもしれませんが、実際そうではありません。

業務タスクとして、常にITツールを使える環境であれば良いですし、『手書き』できるガジェットであれば尚良いといえます。

iPadなどを使えばそんなことも今では簡単にできます。

『手書き』は最大の暗記力を高める方法

手書きで書けば書くほど、記憶力は上がりますし、書いた時の精神状態を感じ取ることもできます。

そのため『手書きは重要』だと言えます。

最後に少しだけおすすめのメモとスケジュール帳をご紹介します。

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