保険代理店がなくなる?ドル箱儲かる 保険代理店業

今回は最近言われている『保険代理店儲からない説』についてと『保険代理店業がなくなる?』という噂についてお話ししていきます。

保険代理店はなくならない

一言で言えば、保険代理店はなくなりません。

減っていくのは確かですが、保険代理店業がなくなるということはあり得ません。

その理由は次の見出しが答えです。

保険会社は手一杯で対応できない

保険会社は常に問題を抱え、手一杯の状態でオーバーフロー寸前

最近の日本は天災が多く保険金支払いが全て済んでいない事故がまだ数えきれないほどあります。

さらには高齢者の交通事故や、自動車の安全装置に見合った割引制度の導入など次々にやるべきことが増えていきます。

そして新入社員の育成にコンプライアンス違反の再発防止や嫌みな言い方をすれば隠蔽に近いグレーすれすれの対策を行うことで保険会社はいっぱいいっぱいなのです。

生命保険業界は特にヤバめ。だからこそチャンス

生命保険業界は2019年の2月に発表された『バレンタインショック』で未だに慌てています。

損金扱いの保険などをほぼ全て『脱税じゃないか』と国税庁が保険業界にメスをいれ、金融庁の厳しい監視下で保険会社はガバナンス(企業統制)に必死です。

大口の保険料を損金計上できる商品を主力にしている保険会社などは、特に企業生命すら危ぶまれています。

ここまでのことを知ると、こんな時代に生命保険をはじめとする保険代理店をするのにはリスクがあると思いがちですが、そうではありません。

むしろ、販売中止による収益の落ち込みなどで個人事業主の保険代理店や中小企業の保険代理店は廃業し始めています。

そこで『不安』が生まれるのは加入者です。

「加入した保険代理店がなくなってしまった」

「私の保険・うちの家族の保険大丈夫だろうか」

そんな不安に応える役目が今の『新時代の保険代理店の仕事』だと言えます。

ファイナンシャルプランナーと保険営業マンのファイナンシャルプランニング

ここで、一つ疑問に思うかもしれませんのでお話ししておくと、『お金の不安ならばファイナンシャルプランナーに相談すればいいのでは?』という部分です。

ファイナンシャルプランナーは確かにお金のマネジメントなどに知識があります。

しかし、保険に対してのみに知識ではなく幅広い分野を学んでいます。

逆に保険営業マンがファイナンシャルプランナーの資格を持っている場合、ファイナンシャルプランニングをしつつ、保険はより高度な設計(保障内容・補償内容)を提案することが可能なため『餅は餅屋』の考えが正しいと言えます。

そして、仮にもファイナンシャルプランナーに相談しても、保険代理店をしていないければ最終的に自分にあった保険かどうかを判断することは難しいのです。

高齢化の進む保険業界と新規参入する隙間産業

保険代理店を運営する店主や経営者は時代とともに年齢を重ねていきます。

つまり保険という商売がもっと規制が少なくコンプライアンスなどと言わない時代から保険業をしている方々はまだ大勢います。

保険会社は新しいITツール(パソコンやiPad )などを駆使する契約スタイルになり始め、高齢の代理店では全く使いこなせないという事態も起こっています。

さらにはコンプライアンスの重要性を未だに理解できておらず、代筆や代印・重要事項説明などを省略するなどという行為が日常的に行われています。

そんなコンプライアンスを含む時代に追いつかない保険代理店は今どんどん廃業を保険会社が推奨しています。

この廃業こそが一番のチャンスなのです。

資格より実力・経験より知識の新時代の保険代理店業

現在の保険代理店業は「開業◯年の信用」など売り文句が経験や実績に目が向けられています。

しかし、今後は実力です。

提案力があれば新卒の営業マンでも数千万円の保険を契約することは容易です。

それはなぜか。

今までの馴れ合いで済ませてきた『保険』という分野に新しい風を吹かせる時代になったからです。

逆に保険の営業は断るのが面倒だと思っている方がほとんどだと思いますが、今後数年で保険の見直しを保険代理店にお願いしにいく時代になると私は推測します。

新時代になり、どんどん変わりゆく保険という商品で『損』しているという『不安』が膨らむからです。

保険会社は売らなくなった商品について何も話はしません。

頼りになる人や場所を探し始めるのです。

もちろん、必要最低限の資格は重要ですが資格以上に知識があれば、ファイナンシャルプランナー1級や会計士・簿記などの検定証など不要なのです。

適当に1000人契約した保険代理店よりも、100人の安心を守る代理店が必要とされる時代なのです。

ぶっちゃけ保険代理店って儲かるのか?

儲かります。

経営の仕方にもコツはありますが、儲かります。

先日も代理店の経営者会議や保険会社主催の会合に参加してきましたが、

もうダメ

儲からない

潰れる

契約取れていない

解約された

廃業を考える

どこまで続くか・・・

などマイナスな言葉ばかりを耳にして滝枝氏も言っていましたが、みんながダメというところに可能性があるのは紛れもない事実です。

今後、保険代理店は減っていきます。

なりたくてもなれない時代になっていきます。

今すでに新規の代理店募集をしていない保険会社は多くあります。

だからこそ、今『新・保険代理店業時代』の先駆者にならなければ成功の道はないのではないでしょうか。

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