一流『食へのこだわり』

お金持ちはいつも、すごいお肉を食べているという想像をしていたのは私だけでしょうか?

私は、正直『美味しいものは美味しい』けど、そこまで『食自体』にこだわることはしていません。

ですが、一流の営業マンもビジネスマンも経営者も驚くくらいのこだわりを持って『食と向き合っています』

一流の食へのこだわり

一流のビジネスマンも経営者も食にこだわりを持つ人が、非常に多いです。

実際、私が見てきた『こだわり』をお伝えしていきます。

1本3ドルのミネラルウオーターを飲むエグゼクティブ

 

必ず食事にはワイン

 

毎朝、赤身のステーキを食べる経営者

 

ベジタリアン

 

ほぼ3食サプリの一流エンジニア

 

毎朝、焼きたてのパンを買ってオフィスで食べるビジネスマン

 

昼にサンドウィッチとコーラを飲む世界の億万長者

 

*この最後の億万長者はウォーレンバフェット氏のことです。

その他は、ビジネスを共にした、している人の『こだわり』です。



滝枝芳郎の食へのこだわり

私は、断固として

食べたくない時に食べない

 

食べたい時にしか食べない

 

食べたいものだけを食べる

 

食べたくないものは食べない

 

外で満腹になるまで食べない

 

1日3食摂る概念を持っていない



私の食へのこだわりは、食べる食材ではなく『食べる』行為についてのこだわりをもっているのです。

一流は食べることに真剣

一流の人たちは、驚くくらい『食』に真剣です。

私のビジネスパートナーの毎月の食費を聞いた時に、一つの店の経費じゃないか?というくらいの金額でした。

一流の経営者の人も、年齢を重ねると健康と『食』が関わってくるようになり、ゴルフを散歩代わりにして、毎日ランチを真剣に楽しむという人もいます。



一流は意外とファーストフードも食べる

こればかりは時代の流れなのかもしれませんが、最近の若いビジネスマンや経営者はエナジードリンクを大量に飲む人もいれば、サプリだけという人もいます。

そして、ファーストフード大好きという億万長者もいます。

むしろ、気兼ねなく食べられる=リラックス=ノンストレスを重視するのであれば、なんとなく納得いきます。



一流は曲げない食へのこだわり

基本的に一流の人たちは健康管理に厳しい人が、多いです。

しかし『人生で食事をできる回数は有限』と言って必ず、自分の食べたいものを食べるという人も同じくらい多くいます。

一流は『食べる=仕事』

一流の人たちは、食事をして自分と感性が似ているかどうかなどをチェックする人も多くいます。

なので、『食べること=仕事』と考えるビジネスマンもいるほどです。

具体的には接待も同じような考えかもしれません。

しかし、一流ほど、意見を聞きます。

それは好みを聞いていることは事実ですが、『君と私で食べるなら何がベストか』と聞いていると考えた方がいいでしょう。



滝枝芳郎流 ビジネス『食』

私は海外の生活も長く、一人での生活も長いので外食を多くしてきましたが、最近になって外食が減りました。

もちろん、接待などもありますが、『食事』はほぼ摂っていません。

これは私にとっての一つの『食への変化』かもしれません。

仕事を終えて、家やホテルでリラックスした状態で、食べたいものを食べる。

それも食への礼儀であり、食と向き合っているのかもしれません。



そんな滝枝芳郎の食を知る一流たち

そんな変わり者の私は、誰に言われても今はこの食のスタイルが気に入っているので、このまま続けていくつもりです。

最近では、私の『食』を知る人たちが、出先のホテルなどに夜食を送ってくれる一流の人たちもいます。

夜中に食べる最高の寿司

 

夜中に食べる最高のカツサンド

 

夜中に食べる最高の焼き飯

 

夜中に食べる最高のスープ



どれも夜中に食べることに最高の贅沢を感じるのは、こだわりすぎなのでしょうか。

追記:F社長、夜中にルームサービスでフレンチのコースはご勘弁ください。10月15日の晩の滝枝より