できる営業マンは『愚痴』だけは言わない

『できる営業マン』はいつもプラス思考に、日々を過ごしています。

しかし、できる営業マンも一流のビジネスマンも人間です。

気分の浮き沈みは必ずあります。

それを上手にコントロールしているのが『できる営業マン』です。

できる営業マンは愚痴を言わない

できる営業マンは職場の人間や知人に愚痴を言うことはありません。

『愚痴を言う』ということが時間の無駄であり、何も生み出さないのにも関わらず、負の遺産ばかりが入ってきてしまうことを知っているからです。

愚痴はタダで言えない

愚痴を言うということは、自分だけが愚痴を言うことができません。

必ず、相手の愚痴も聞かなければなりません。

これは負の連鎖だと言えます。

愚痴は口にして耳にするのと、『被害者』意識を高める行動として心理学の世界では言われています。

なぜ愚痴を言う営業マンは売れないのか

  • 被害者意識が高い
  • ストレス発散
  • 自分に本心を人に伝えることができない
  • マイナス思考
  • 自分だけ不憫な思いをしていると感じている
  • 気持ちをわかって欲しいという我の強さ
  • 自分で決められないが決まったことが不満
  • ポジティブをネガティブが潰してしまう

この箇条書きを読んで、愚痴を言っている自分を客観的に見るとこのように思われていると思えば『売れるものも売れない』でしょう。

できる営業マンの愚痴対策

できる営業マンは愚痴を言わないという自制心が強いのです。

そして、愚痴を聞かないために愚痴を言いそうな人たちと交流すること自体しません。

できる営業マンは、自分の意思を表に出さずに愚痴り合いの席から、静かに離れる傾向にあります。

敵を作らず愚痴から距離を置くのが『できる営業マン』だと言えます。

敏腕営業マンの愚痴撃退

敏腕営業マンとできる営業マンは、一見愚痴に対して同じような行動を取りそうですが、敏腕営業マンはできる営業マンよりも行動や、自分の意思をしっかり伝える傾向にあると考えています。

『敏腕営業マン』は敵を作っても、自分の意志を貫き群れる前に人の群れから離れる孤高のライオンのような存在になっていきます。

滝枝芳郎の愚痴対策

私の愚痴対策は一言です。

「愚痴るくらいなら、リフレッシュしておいで」

「愚痴を言うなら、帰るよ」

「愚痴聞きはごめんだよ」

そう言えば、今の私は愚痴を言う人から自分を遠ざけることができます。

もちろん、自分で愚痴を言うことありません。

今日からできる愚痴攻略法

愚痴というのは、言うと習慣化します。

『愚痴は言うというよりも吐き出す』という行為です。

言えば『スッキリ』した感覚になります。

しかし、愚痴を意識的に言わないだけで『できない』習慣から抜け出すことができます。

『愚痴を言わないだけ』最初は苦痛だと思います。

その溜め込んだ愚痴はどうすればいいのか。

そのストレスの解消こそが一流への架け橋になっています。

今回の記事では、まず愚痴を『意識的にやめる』きっかけになってもらえればと思います。