一流の読書術【学校長 滝枝芳郎 編】

『一流のビジネスマンは本を読む』という話なら聞き飽きたという方も多いのではないでしょうか?

しかし、今回は読書が良いという話ではなく、滝枝芳郎がどんな読書スタイルを持っているのかをお話していこうと思います。

滝枝芳郎はまだ1342冊目を読んでいる

私は、17歳で初めて本を真面目に読み始めました。

そして20歳になって、同じ本を買ってしまうようになり、『読み記録』をつけ始めました。

なので実際は1500冊以上の本は読んでいると思います。

しかし、途中海外へ行く機会も増え、中々本が手に入らずかなりスピードダウンしてしまいました。

読書術でも趣味ではなく『インプット』という習慣

読書が趣味の方は多読という言葉には興味がないでしょう。

しかし、時間に制限があったサラリーマン時代。

私は多読するしか方法がそのときなかったのです。

そして、気になる部分は切り取って、営業のサボり時間に書き留める時間を設けていました。

そんな秘密のノートも5冊目です。

読書が好きがする『秘密のノート』もまだ5冊目

え。1500冊読んでノート5冊って、インプットできていないのでは?と思うでしょう。

しかし、私のノートは1冊目以降、図鑑級の分厚さと大きさのあるノートで、革張りのノートです。

1冊目のノートを書いているときに、『このノートは財産になる』と確信したからです。

なので、私のカバンは見積書など1枚2枚で、あとは図鑑級のノートが入っている日が週1回以上はありました。

 

経営者・ビジネスマンの積読という読書術

今私は、8割をネットで注文して会社のオフィスや各家の書斎、ソファーの横に積読をしています。

積読は読まない本というイメージがありますが、本を読む習慣が出来て、ある程度経ってから、色々なことに興味が出てきました。

今では、読みたい本を見つける幸せは、宝物を見つける感覚に似ていて、積読が増えるほど喜びがあります。

経営者・ビジネスマンの読む本とは

元々は私も経営学・経済学・マーケティングなどばかりでした。

今は

禅学

仏教

心理学

政治・宗教

医学

歴史

芸能

最近流行りの自己啓発本

雑誌15誌ほどを読んでいます。

読書術にもトレンドの波?便利になった雑誌文化で

私はテレビを見ないので、若手の社員などと話をするとき用に週間誌も読むようにしています。

そして経済誌やライフスタイル雑誌、ファッション誌などあらゆる雑誌も一通り目を通します。

しかし、少し前まで雑誌は読みませんでした。

なぜなら、読む場所が少ないのに、かさばるということでした。

最近では、iPadで雑誌が読めるようになり、複数のアプリで雑誌を読んでいます。

表現や言い回し、購買心理を学ぶには雑誌は非常に勉強になると、今更感じているくらいです。

滝枝流、読書術

本のある生活は、充実を与える。

読みたい本がある幸せ。

読んだ本との縁。

本が積み重なって今の価値観が生まれた。

本は最高の自己投資。

そしてやはり、『一流のビジネスマンは本を読む』だろう。