学校長 滝枝芳郎の睡眠事情

今回は一流養成学校の学校長 滝枝芳郎の睡眠事情と過去の睡眠について、お話していこうと思います。

できる営業マンとエグゼクティブの一流睡眠

過去にこのような記事も一流養成学校の講義であるので併せて読んでみてください。



滝枝芳郎の睡眠

私の現在の睡眠時間はズバリ決めていません。

私は偶然にも武井荘さんと同じタイプの睡眠を摂ることができる、体質でした。

しかし、そんなことを気にせず眠くなれば眠ることのできる生活をしているので、睡眠という欲には貪欲かもしれません。

滝枝芳郎の睡眠(営業マン時代編)

私が営業マンだったころの平均睡眠は3時間でした。

2時にベッドに入り5時に起きるという生活を何十年か続けました。

正直に話をすると眠たいと感じる日も私はありました。



しかし、その後睡眠の優先順位が上がり、営業成績も年収も上がっていきました。

滝枝芳郎の睡眠改革

この睡眠に対しての優先順位という部分でいうと、私がしたことは昼寝です。

朝はクルマ通勤を最初は無断で(その後公認されました。)始め、朝5時半に会社の近くの駐車場にクルマを停めて、美味しいコーヒーをタンブラーに入れておき、コーヒーを飲みながら読書をして15分の睡眠を日課にしていました。

そして、ランチ後も15分以上お昼寝をして、皆が残業のための夜食の買い出しをしているときに私は夕食を真剣に食べに出かけ、その後30分の仮眠を摂りました。

滝枝芳郎の睡眠改革結果

この睡眠の習慣を変えることによって、私の中で睡眠不足という日がなくなりました。

常に補填・チャージポイントがあるワークスタイルでした。

その結果、もちろん収入も年収も、営業成績も伸びて役職に就いたときには支店・支社の長になったときには、「昼寝は上手に摂っていこう」と言ったくらいでした。

その社員を巻き込んだ睡眠改革は、社用車の事故率と保険請求率・労災でその他の支社・支店の最高1/24になり社長賞をもらったことがありました。



滝枝芳郎の独立後の睡眠事情

私は、会社を辞めてから昼寝文化ではなく、『普通』の睡眠生活に戻ると思っていました。

しかし、予想外でした。

眠たいときに寝ている自分には、『睡眠のストレス』がなかったのです。

今も為替の絡む運用などをしているので、朝方4時くらいまで起きていることがありますが、補填するポイントがあるのでストレスがないのです。



そのストレスの軽減も含め、大きなストレスが掛かるタイミングがあっても、眠るルーティンには勝りません。

集中して寝ることで、リセットされるのです。

なぜストレスなのか。

ストレスにならない方法は・・・?

と解決を睡眠中に計算式のようにまとめられている感じが、起きるとしています。

なので、起きれば、頭にあるストレスや問題の打開策を計算すれば、また一つストレスが解消され、達成感というプラスが蓄積されるのです。

滝枝芳郎が思う睡眠とは

自分にあった睡眠を摂ること

 

常に睡眠に貪欲であること

 

常に睡眠は質にこだわること

 

寝不足だと思えば会社は休むに匹敵するほどリスクがある

 

ベットやシーツなどは極端なほど取り替えると、『睡眠の垢』のない湯船に浸かっている気分になれる

 

何より、睡眠の常識など関係ない

 

自分の必要な睡眠を摂る。