メンタルで人生を諦めてはいけない理由

メンタルで人生を諦めてはいけない理由

メンタルで人生を諦めてはいけない理由

今本当にメンタルで苦しんでいる方が増えています。

こうしてブログを立ち上げた理由もそんな方の少しでも力になれたらという気持ちが原動力になっています。

その中で、メンタルというのはたくさんの発症理由があって一人一人苦しむ症状も異なることがあります。

しかし、この運営をしているチームの過半数がメンタルを患いながらも、一般的に働く人と同水準、あるいはそれ以上の経済力や社会的地位を築いている人が多くいます。

メンタルで人生を諦めてはいけない理由

メンタルというのは完治するかをゴールにするべきではないと言えます。

むしろ自分の長所であり短所だと思い付き合っていくものだと思えば楽になっていきます。

そして、社会的に生きにくい、不便も今はほとんど解消することができるようになりました。

メンタルになって不便を感じること

  • 仕事ができない・続かない
  • 外出ができない
  • 電車や公共機関に乗れない
  • 通勤・通学ができない
  • 結婚や恋愛ができない
  • 人と上手な会話や関係を構築することができない

など、運営チームの中でも今まで困ったことがたくさんありました。

しかし、10年前には実現できなかったようなことが今はできるようになっています。

むしろ、メンタルを患っていない人がメンタルを患っている人の生活やワークスタイルをリスペクトする時代になってきていると言えるのです。

メンタルで仕事ができない・続かないならしなければ良い

まずメンタルを患い重症中症など問わずに多くの場合一番最初に困るのが仕事です。

学生の方だと通学や多くの学生が集まる教室にいられないという問題です。

しかし、コロナがメンタルを患っている方に沿うワークスタイルのトレンドを巻き起こしたのはいうまでもありません。

電車やバスに乗れないのではなく乗らないで良い

そもそも運営チームのほとんどが感じていたのが、通勤の必要性です。

出社や通勤というものがそもそも、伝統であり当然の仕事のプロセスとされてきました。

これは学業の延長で通学していたんだから通勤するのが当たり前というただの固定概念です。

実際通勤や通学という時間はタイムロスでしかなくリスクでしかありません。

感染リスクのある菌が浮遊する空間に閉じ込めれておく必要はないのです。

経営者の多くも通勤で公共機関を利用しないことが多いですが、ビジネスマンもそうです。

パニック障害や不安障害を患う多くの人は、密室を嫌い公共の乗り物、電車やバスを利用できない、或いは非常にストレスを感じる場合が多いです。

自分が一般人だと思うからこそ電車やバスになる必要性を感じていますが、経営者やエグゼクティブと呼ばれるエリートはそもそも電車やバスに乗れても乗らないのです。

通勤せずに働くリモートワーク・在宅ワークが一般化

メンタルを患うと自信がなくなる・失うことが多いため良いアイディアが生まれにくい状態になります。

「どうせメンタルだし」「どうせ弱いし」「できない」「嫌だ」

そもそも嫌なことをしなければ良いという性格になるのは簡単です。

食べたくないものをわざわざ買わないように選ばなければ良いのです。

発想を変えれば『飽きた』という感情も一緒です。

『できていたことができなくなった』という症状は『好きだったけど使わなくなったモノ』と同じなのです。

ただその感情や感覚になったきっかけが偶然にも『精神疾患』と医師に言われただけのことなのです。

生活が成り立たないメンタルの不便さ

引きこもりがちになり、外出できない、買い物にいけないという症状で特に主婦層も苦労と不便を強いられています。

しかし、今は通販でいくらでも補うことができます。

考え方を変えれば、在宅ワークをして稼いでご褒美でお取り寄せグルメを楽しむという考えで良いのです。

どれだけ健康な人でもお取り寄せや通販をしない人は少ないはずです。

スーパーやコンビニに行けないのではなく、行かないで問題ない人生があることに気づいてもらいたいのです。

メンタルで外食ができなくなったストレス

不安障害の方などにいるのが外食恐怖症です。

外食ができなくなってしまったことで人間関係や交友関係がうまくいかないというストレスを感じる人も少なくないようです。

しかし、運営チームのほとんどがUberEatや出前などを活用しています。

『あれもできないこれもできない』は発想の転換を

メンタルのコンディションに波があるのは、仕方ないところがありますが『あれもできないこれもできない』は全く気にしなくて良いでしょう。

断捨離やミニマリストという言葉は、健康で何不自由ない生活ができる人が『あれもしない、これも手放す』とどんどん身軽にすることをしています。

所有しない選択や散財をやめる選択と同じように『できない』のではなく『しないいこと』と考えればいいのです。

最初は葛藤もあると思いますが、運営チームのライターは皆、『できることはだれよりも得意で、できないことはしない』という思考が強いのです。

しかし、不思議なことに『できないこととできること』が重複していることは意外と少ないもので、『できることだけをひたすら得意になる』方が必要とされる人材になるのと同じ現象になるのです。

『できることだけをひたすら得意になる』

『できることだけをひたすら得意になる』というと食事でいえば満遍なく食べなさいと教育されてきた子供時代を思い出しワガママで身勝手だと感じてしまうでしょう。

しかし、経営の世界も社会も『できることだけをひたすら得意になる』人や組織、会社の集まりだという矛盾に気付いていないのです。

一つの会社というのは基本的に飲食店・販売・製作など得意なことをビジネスにしています。

飲食店が建設業をしないのは得意どころかできないからです。

営業マンが販売している商品を作れるのか、というと作れません。

営業マンが営業・販売・セールス業務に強くできるから営業という仕事で給料を得ているのです。

この運営チームのほとんどが出社せずに会社を経営していますが、なぜ経営者になったかというとメンタルを患ったことで、自分にできること・得意なことだけを伸ばし続けたから起業できたのです。

逆に言えば社長になりたくてなったのではなく得意なことを続けた結果が経営者であり、社長という社会的に認知されている職業だっただけなのです。

家から一歩も出ずに5000万円以上を貯めた30代の女性

引きこもり気味で、外に出れば吐き気や過呼吸、めまいに苦しんでいた運営チームのライターも、全くの素人から投資を始めて自己資金50万円を5000万円以上にしました。

運営チームのリモート会議でも「天才だ」と皆がいう中、彼女は一言

「だって引きこもりって暇で時間だけはありますからね」

というのです。

確かに少額資本でここまでの運用益を出すには、エントリーの数が必須になってきます。

実際50万円の資本でFXで1日50トレードしていた時期があるというのです。

つまり300円の利益を50回出し続けて15000円の日当を得たことになります。

さらに15000円増えた分を厳密には複利運用し515000円で翌日運用し1回の利確する金額を増やしていったそうです。

今では、1回1万円の利確を1日多い時には10回日当10万円以上を稼ぎ、1歩も外にでず家賃8万円の家に住み続けているそうです。

「引っ越し?できるわけないじゃないですか、引きこもりですよ?」

という言葉が印象的な彼女の執筆中の記事をお楽しみに。

 

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