営業マンが定時で帰れず残業するのか

営業マンが定時で帰れず残業するのか

営業マンが定時で帰れず残業するのか

営業マンは見込み残業が基本給に入っていることが多く、深夜手当となる時間までは残業代が出ません。

それにも関わらず働き方改革が行われた今でも長時間の残業に苦しんでいます。

今回はそんな『営業マンが定時で帰れず残業する』理由と対策を話します。

営業マンが定時で帰れず残業するのか=仕事量ではない

  • 帰りにくい
  • 働きにくい
  • 付き合い

この3つが営業マンがでは、定時で帰れず残業する理由です。

同僚が残っているのに帰りにくい、上司が残っているのに「お先に」が言えない。

営業マンでなければ、「言えるでしょ」ということが言いにくいのが営業の世界です。

更には先輩営業に「もう帰るの?」と言われると「何かお手伝いできますか?」と聞くしかなくなってしまいます。

逆に同僚や上司が自分の元へ呼び出し自分の仕事をさせてくれないというのも

『営業マンあるある』でしょう。

そして、最後はお客さんの商談が仕事終わりということです。

「仕事が17時に終わる」と言われると「18時からなら会えませんか?」というのが営業マンです。

「〇〇さん、一杯どうですか?」などと誘われて毎回断るわけにいかず、残業のような残業でない拘束時間が多いのが営業という仕事です。

営業マンが定時で帰れず残業するのか

働き方改革が急激に進み、コロナ禍でリモートワークが多く、楽ができているような常に拘束されているような変な働き方になっていることは事実です。

営業マンの残業が『悪』となった

営業マンの残業は働き方改革で残ることが悪いという扱いになりました。

会社の残業時間を増やしてしまい上司が指摘を受けるなどという事態になったからです。

そうなった今『隠れ残業』をするしか方法がなくなった営業マンがたくさんいます。

元々残業代が出ないならば、カフェや自宅で仕事をしても同じだと考えるからです。

しかし、営業マンは元々プライベートが少なく、仕事との線を明確に引く方も多いため、プライベートが仕事に占領され悪循環を生んでいます。

上司が帰らないから営業マンは定時で帰れず残業する

これは一番最低の残業文化です。

上司であるリーダーやマネジメントする側が、帰らないため部下は帰りにくいのです。

もう『やる気』がなくなっている営業マンたちは、上司の見えないところで、スマホゲームなどをして時間を潰すという『接待残業』がまだまだ残っています。

いつまでもお客さんを追いかけ思い続けろと、事務所で電話をかけさせたり、DMの準備をさせるのは、上司が安心したいだけで営業マンの数字には繋がらない、負のスパイラルの根本と言えます。

営業マンが残業せず定時で帰る方法「帰ります!」

では、今日から営業マンが定時で帰り残業しないで帰る方法はあるのか、考えてみます。

帰りやすい空気感が作ってみることをお勧めします。

「今日は今から〇〇があるので」という言い訳が一番帰りやすいです。

営業マンが残業せず定時で帰る方法「習い事」

今日から営業マンが定時で帰り残業しないで帰る方法として売れている営業マンが使っているのは、習い事です。

特に仕事にしようするような資格や免許を取るために仕事を早めに切り上げるならば文句の言いようがないのです。

売れている営業マンが英会話を習う理由

外資系企業や外国人の顧客を作ってはいけないという会社も少なく、「営業でだれか英語を話せるのは?」と上司が聞かれた時に名前が出やすいので出世にもつながりやすい傾向があります。

更に、「外国のお客さんは〇〇に振れ」と紹介案件が増えるので損がないのです。

実際オンライン英会話でも構いませんし、週1回と言っておきながら月に2回のレッスンでもバレません。

それに加えて「試験があるので」と言えば帰りやすくて、有給休暇も取りやすく休日に電話がかかってこない環境を用意することができます。

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