ビジネスマン・営業マンが観たいドラマと映画

ビジネスマン・営業マンが観たいドラマと映画

ビジネスマン・営業マンが観たいドラマと映画

最近は大きくのVODがあり、観たい映画やドラマが多いというビジネスマンや営業マンが多いと思います。

そんな中、『歴史のマンガ』のように観ているだけでモチベーションが上がったり生き方の指針になる気づきがある映画やドラマがあります。

今回がそんな映画やドラマを紹介していきます。

ビジネスマンやドラマが好きな有名映画・ドラマ

マイ・インターン

ファッション通販サイトを起業し、若くして成功を掴んだ女社長のジュールズ。ある日、そんな彼女の会社に、シニア・インターン制度によって採用された70歳の新人ベンがやってくるのだが…。

この映画のロバートデニーロの優しい気遣い紳士な振る舞いにも真似るべき部分がたくさんあります。

アメリカントラッドなスーツの着こなしなどはブルックスブラザーズやラルフローレンが好きなビジネスマンにもオススメです。

作品ではアウディのQ7が登場します。

マイレージマイライフ

ジョージ・クルーニーが全米を飛び回るビジネスマンとして『リストラ宣告人』を主演で演じています。

年間322日間もの出張で忙しく全米中を飛び回るのジョージクルーニー演じるライアン・ビンガム。

“バックパックに入らない人生の荷物はいっさい背負わない”をモットーに人間関係も仕事も淡泊にこなし、結婚願望も持たず家族とも距離を置いたまま、ただマイレージ1000万マイル達成が目下の目標という気ままな人生を送っていた・・・

この作品では出張の多い営業マンやビジネスマンが飛行機や新幹線、ビジネスホテルに帰ってから見ると何か気づきがあるかもしれません。

『マイルを貯める』クレジットカードの話やビジネスマンのミニマリストが見本にできることが多くあります。



ウォール街

一攫千金を夢見る若き証券マン、バド(C・シーン)は、業界のフィクサー的存在である大富豪ゴードンゲッコーに取り入ろうと必死だった。

父(M・シーン)の勤める航空会社の情報を流したことによって、その夢はかなえられ、バド自身も大金を手にするが……。O・ストーンが、策謀渦巻く証券業界を舞台にしたストーリー

この作品は何よりGreed, for lack of a better word, is good.「言葉は悪いが、欲は善だ」という名台詞が生まれた映画です。

ウォール・ストリート

前作のウォール街の続編、カリスマ投資家ゴードン・ゲッコーは、8年の刑期を終えて出所した後のストーリーです。

しかし全てを失った彼を出迎える者はおらず、彼の時代は終わったと思われた。その後ゲッコーは返り咲くことができのか・・・

作中、随所に経営者のマインドが学べます。

さらに主演のゴードンゲッコーが着用する『ヒッキー・フリーマン(Hickey Freeman)』のスーツの着こなしも見どころです。

チューリップ戦争の投資話は今のビットコインなどにも通じるところがあるはずです。


フォーカス

ウィル・スミスが天才詐欺師を演じる犯罪ラブ・コメディ。

主人公が繰り広げる華麗な騙しのテクニックの数々と、虚々実々の駆け引きが展開する恋の行方をスリリングに描く。

ヒロインは「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー。

ウィル・スミスは今作、30人もの腕利き詐欺師を束ねる犯罪集団のリーダで超一流の詐欺師ニッキーを演じています。

この作品は詐欺ががメインになっていますが、心理学や行動心理が多く使われており、営業マンやビジネスマンの憧れる人たらしのテクニックを学びたくなる作品です。

クルマはフォードのマスタングを乗り、腕時計はピアジェのPiaget Polo FortyFive、スーツはトムフォードを着用しています。

 

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