一流が通る転職という決断の道

一流のビジネスマンは年功序列の会社でのし上がる人もいれば、転職をし続ける人もいます。

私が思うに、年功序列の世界で成り上がるには営業力などより政治的な統制力を必要とします。

今回は年功序列に反発した一流の生き方をお伝えしていきます。

一流が転職をする理由

一流になりたければ、一つの会社で腰を据えるのはあまり好ましいことではありません。

理由は簡単です。

様々な環境

 

様々なビジネス

 

様々な人との付き合い

 

様々な職種

を経験することが必要だからです。

要するに一つの会社で学べることは、思いの外少なく年功序列の世界に飛び込んでしまうと、いつのまにか自分が少し上に上がっているだけで一流になったと勘違いしてします。

先輩風を吹かせて嫌われながら、ぬるま湯に浸かってしまいがちなのです。

それを恐れるように、一流の卵たちは皆20代で多くの会社を転職してキャリアアップしていきます。

20代からの一流転職ステージ

20代で年収1000万円以上もらうことを諦めていたり、スポーツカーなど夢で終わらせる冷めた生き方も一つです。

しかし、物欲も金銭的余裕も不要だとしても『生きがい』を感じたいと思うはずです。

同じような日々の繰り返しなど、歳を重ねれば誰でもできることです。

だから、年功序列の常識などに捉われず、思い切り自由に動き回れば良いのです。

一流の転職理由はプラスステップだけでない

一流は一流になるまでのプロセスで非常に苦労をしている人が多いのです。

それこそ、ぬるま湯に浸かっている上司などに嫌われ営業成績も評価されず、仕事を与えてもらえない。という上司との人間関係の構築に失敗してしまった。という人など山ほどいます。

・同僚から圧倒的な結果を出して妬まれイジメられ仕事ができなくなってしまった。

・思い切り失敗してクビになりかけて辞めてきた

などマイナスな出来事で、転職をする一流の卵が多いのです。

一流は上手な諦めと見切りをする。

 

一流の人の判断力はずば抜けている。

もちろん、生まれてからの育った環境で、重要な判断をする回数が変わるため社会に出てからの失敗の数も圧倒的に違います。

しかし、どれだけ多くの決断をしていても失敗は必ずします。

そして、予期せぬトラブルに巻き込まれることなどたくさんあります。それを若い時にしておく方が一流の道へ進む加速力となるのは言うまでもありません。

一流は見切れば早い損切り術

一流がなぜ一流というと『一番流れの速い立場にいる』ということなのです。

だからこそ、決断し見切りステップダウンしても『損切り』を早急に行います。

その『損切り』こそが転職のきっかけになります。

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一流の損切りはプラ転する

一流の人も一流の卵も損切りをすることは必ずあります。

失敗しないわけでもなければ、常に向上していくためにトラブルに遭う可能性も高いからです。

しかし、その人生の損切りをプラ転(プラス転換)させるのです。

そして、損切り転職の経験を活かして活躍するのが一流です。

転職は悪ではありません。

転職が善なわけでもありません。

転職は経験をタダで得ることができます。

転職は私も何度もしています。

転職は一流の決断した回数だと言えます。