『金融』業界の管理職の道

最近何かとお騒がせな金融業界。

メガバンクがメガなのは資本や支店の数ではなくで、見栄とプライドの数になってしまいそうです。

そんな金融業界の生き残り合戦を戦う方法を一流に思考で考えてみました。

『金融』業界の管理職【メガバンク編】

人員削減が他人ごとでなくなったメガバンク

メガバンクのほとんどがクビのはできない社員を、遠回しに左遷する戦略を着々と練り始めています。

4000人分の人件費を削減すると三井住友銀行は計画を発表しています。

何かとATMの停止と金融庁からの目が光り続ける『みずほ銀行』も約2万人の社員削減を計画していると経営陣からの発表がされています。

『金融』業界の管理職の悩み

仕事のしわ寄せと人手不足・自主退社を乗り切る

仕事のしわ寄せは『真面目なサラリーマン』にいくのは予想済みです。

しかし、人手不足と自主退社が迫られる社員たちはどう戦略を組んでサバイバルを抜けばせばいいのか。というのが問題です。

『金融』業界の管理職になれるのか?

残った金融業界の人材はチャンスか社畜のどちらか

勤務中の銀行で人手を削減していく中で、目立つ人材は目立ちます。

これはチャンスだと考えていいでしょう。

しかし、社畜として安い給料で飼われ続けるかは紙一重の環境で働かなければなりません。

現時点でも、メガバンク内では格差が収入にも大きく現れているため今後はさらに深刻化していくでしょう。

『金融』業界の管理職へのチャンスは転職の機会でもある

管理職へのチャンスはあるが、要注意

メガバンクの管理職になれば、転職しても金融業界やコンサルタントとして十分生計を立てていくことが可能でしょう。

しかし、管理職には管理職特有の上に行けば行くほど、甘い話も出てくるものです。

『金融』業界の管理職は不良債権への対応力

過去の膿が出るのも、次世代の管理職が処理

過去の事業のしわ寄せや深刻化とスルガ銀行の不正融資問題の余波が、今後メガバンクにも来るでしょう。

そんな過去の不発弾を処理するのも、次世代の管理職です。

『金融』業界の管理職が求める人材は『反発心』

メガバンクは完全年功序列をキープしたまま何十年もの歴史を築いてきました。

そんな中で人事の大きな動きは有力な人材が出ていってしまうことを避けるためにあらゆる手立てを打ちます。

そして、今までにはありえなかった『意見する社員』の存在を求めるようになっていくでしょう。

『金融』業界の管理職と外資系銀行の魅力

外資系の金融機関は、リーマンショック以降からすでにAIの採用など実力主義社会に日本もなっていくことが読めていたため、他の金融機関からの採用に力を注いでいました。

外資系金融業界は圧倒的な年収額提示

私自身も経営している事業の一つとして保険事業を持っており、資産の運用額も年間利ざやが数千万円以上あります。

投資のきっかけは20代中盤で資本金50万円を3000万円に増やした投資経験があったのがきっかけです。

その経験もあり、今現在もオファーが来ています。

その額はメガバンクの中間管理職よりはるかに高い数字で、外資系特有の準備金(支度金)や海外への出航によるツインカム、パートナー(役員)としての迎えるなどあらゆる手段をとります。

それくらい人に重視しているのが外資系の金融機関です。

しかし、外資系金融機関は成果を出さなければ日本のメガバンクのように『来期はがんばろう』では済まないリスクもあります。

『金融』業界の管理職の年収とお金

国内の金融業界で管理職を狙うか 外資系で年収を狙うか

管理職を狙えば現職のエスカレータに乗るか、外資系の金融機関へ転職するかのどちらかでしょう。

しかし、エスカレーターのスピードは遅いので、結果として転職しメガバンクはポテンシャルと実力と行動力に欠ける企業として完成すると言えます。

厳しい『金融』業界の管理職が思うこと

地銀や保険会社、不動産業界への転職で年収の増額狙う

地方銀行は非常にレベルがまだまだ低く、メガバンクなどのような圧倒的パワーがない分、地元密着の力を持っています。

そして、上層部は中々席を譲らない社風はメガバンクよりも酷いですが、本気で管理職で年収も上げて一流のバンカーになるには一つの手段です。

現職→地銀・信用金庫→メガバンク

という形でキャリアを作るほうが、年功序列を待つより管理職のポジションも高く、年収も高いレンジで交渉ができるので優位性はあります。

自分の中のベンチャー人生で成功し、一流のビジネスマンとなるか。

いつ止まるかわからないエレベーターに乗り

『機会』を伺うかは・・・決断力の速さだけです。

実はあなたの年収もポジションも他の会社より待遇が悪いということは、ありがちな話です。

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