サボる営業マンと逃げる営業マンの差は『楽』か『苦』か

サボる営業マンと逃げる営業マンの差は何か?

サボる営業マンのお話を一流養成学校では多く取り上げてきました。

最近巷の営業マンでサボるのではなく『逃げる』営業マンが増えていると耳にしました。

今回はそんな逃げる営業マンにフォーカスしながら、サボる営業マンと何が違うのかをお話していきます。

一流営業マンの外回りは9割サボっている

外回りの営業マンのGPS機能など気にせずサボるテクニック

営業マンはサボるもの、わかっているけど業績を上げたい上司

一流になるために、無駄な会議をサボる

逃げる営業マンは何から逃げるのか

逃げる営業マンは何から逃げているのかというと、『パワハラ』が多いようです。

上司からの執拗なパワーハラスメントが原因で、仕事をしたいのに上手に営業活動ができなくなってしまった営業マンが増えているようです。

逃げる営業マンはパワハラ以外にも『人』から逃げる

パワハラを受けて会社から逃げ出した営業マンは、自分に対しても罪悪感があり人の目を避ける傾向が強く出ています。

そのため、カフェや喫茶店でコーヒーを美味しく飲むというよりも、穴があれば隠れたいという発想が強いようで漫画喫茶などの個室が長時間居座れる場所を好んでしまいます。

サボる営業マンと逃げる営業マン、何が違うのか

サボっていて『苦しい』『辛い』のが逃げる営業マン

サボる営業マンは無駄な会議ややりたくない業務がある時にサボることが多く、できる営業マンサボる場合は効率よく仕事をして、空いた時間を自分が『楽』をしたり気分転換をするためにサボります。

しかし、逃げる営業マンはそもそもサボりたくてサボっているわけではなく、会社から弾き出されたとも言える境遇にいます。

そして何より、逃げる営業マンはサボるのではなく仕事から逃げているため、年収が非常に低く営業成績も下の方にいることが多いです。

逆にサボる営業マンは営業成績が下だとサボっていることがバレるということで、ある程度売り上げを確保しながらサボります。

そのため営業成績は中間層から上にいることが多いのです。

逃げる営業マンは鬱になり、対人恐怖症などを発症しやすい

逃げる営業マンは、ほぼ1日話をすることなく上司からのパワハラにも黙って怒られ続け、同僚の輪からも離れるため会話する量が著しく少なくなります。

そして、営業成績を部下が追い越していくため部下からの信頼もなく、自分を慕ってくれる後輩がいなくなります。

すると、元々逃げる営業マンには罪悪感があるため、自分のことを話しなくなるため最終的に人と目を合わせられない、会話ができない、赤面する、言葉が上手に出ないなどという対人恐怖症を発症してしまいます。

ここまで来てしまうと、向上心や解決する意欲がなくなるため、鬱思考になります。

転職をするなどという改善方法も行動に起こすことができなくなるため、出社拒否状態に陥ります。

逃げ始めたら、いち早くお金を蓄え転職と休養を考える

サボる営業マンは『楽』をしたいだけ

サボる営業マンは元気な証拠です。

体力を温存し、楽をしたいというある種の、防衛本能とでも呼ぶべきことだと思います。

今のビジネスでも利用者が『楽』『時短』ができるサービスを考えます。

要するに人間として当たり前の思考だと言えます。

サボるならば会社のためではなく、自分の年収のためにガツガツ働き無駄だけをサボって省く『ハイブリッド』な営業マンになるのができる営業マンと言えるでしょう。

逆にパワハラやいじめなど社内に居場所がなく、仕事もない、顧客もいない状態に見放されたと『自分が』感じた瞬間にサボるのと同じように自分を守る防衛機能を発動させるべきでしょう。

たくさんのコンテンツでお話してきましたが、今の時代あらゆる場所にニーズはあり、人や行動力を求めています。

自分が自分でなくなる前に、判断できるうちに自分を労り、休養を与えセカンドチャンスに向けて動き出すことをお勧めします。