つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生は今日で変えられる

実は、つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生が好き

当たり前の話ですが、営業マンもビジネスマンも経営者も一人の人間です。

そんな人生を皆が持っている中、毎日がつまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生だと思いながら生きている人も多くいると思います。

ネガティブかポジティブかの差ではなく、今生きる世の中がどれだけ生きにくい世の中なのかに気づいているようで気づいていないから、つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生だと思うのかもしれません。

今回のコンテンツでは少しばかり投げやりになった今を生きる人たちに励ましではなく、『きっかけ』をお伝えできればと思い書き始めています。

つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生はいつから始まったのか

つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生はある日突然やってくるのかと言われるとそうではありません。

かと言って積もりに積もった鬱憤かそう感じさせるのか?

と言われるとそうでもありません。

つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生と思わせるのはストレスではなく、自分の身を置いている環境がきっかけで生まれる感情だからです。

『なぜ人間は生まれてきたのか』そんなことを感じて日々を過ごしていない人がほとんどですし、日本に戦争がなくてよかった、今日も食事が摂れてよかった。と感謝している人はいないと言っても過言ではないでしょう。

そんなライターとして過ごしている今日の今の時間に、私自身も感謝ができていたり、恵まれていると思うことができずにいます。

しかし、つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生だと思い今を生きているかというと、そうではありません。

つまらない仕事はやりたい仕事をしていてもあるもの

つまらない仕事とは何か。

営業マンでいえば、断られるのがわかっているのに掛ける電話営業でしょうか。

すごいと思ってもいない人に「すごいですね」というビジネスマンの感じる仕事なのでしょうか。

乗りたい車にさえ儲かっていると思われてはいけないと我慢する、経営者としての仕事なのでしょうか。

かと言って、営業マンでいる人は営業の仕事が愚痴を言いながらも好きなのでしょう。

アポ電が嫌なら事務員にしてやると言われたら断るはずです。

つまらない仕事とは、かならず出てくるものでガムシロップを入れて混ぜないコーヒーのように甘いところも苦いところも、良い塩梅のところもあるのが仕事なのでしょう。

今のつまらない仕事が嫌でも、転職する理由にならないでしょう。

今の転職理由は2つ。

人間関係に行き詰まるか、キャリアUPさせたいかのどちらかと言っても良いはずです。

要するに、今のつまらない仕事も自分の深い部分では納得してやっているのかもしれません。

つまらない毎日は、つまらない仕事も変えられるチャンス

つまらない毎日とは、刺激のない毎日ということでしょうか。

でも、人間は刺激に慣れて順応していくものです。

ドクターが急患を次々こなしていくのも、『慣れ』であり、営業マンがデスクに戻ると大量の書類が山積みになっても「面倒」と言いながら片付けてしまうのは新人時代にはできないことでしょう。

要するに、今のつまらない毎日を楽しくするには『何かを変える』しかないのです。

順応性に逆らって生きることでストレスを感じないと、つまらないと感じてしまうのが人間だからです。

追いかけてくる『つまらない』気持ちと順応性

仮に、つまらない毎日から脱却するために、転職したとしても次の職場に順応すれば『つまらない毎日』と『つまらない仕事』がやってきます。

それでも変化を求めるのが人間なのも確かです。

自分の感情を我慢するくらいなら、世間体を気にせず何度でも飽きるまで仕事も毎日も変えれば良いのです。

それでも行動して変える人は1割もいないでしょう。

なぜなら、つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生以上に『挑戦』にはストレスと恐怖があり、避けるからです。

どうせ面白くない人生ならなんでもできる

今回のコンテンツに『〜でしょう』を連発させる無責任な私ですが、『〜でしょう』としか言えないのです。

理由はここでは1つ。

正解がないからです。

営業マンにしてみれば、上司のパワハラ、同僚の人間関係、契約が取れない。

ビジネスマンも、コンペの内容ではなく利害関係で決められる結果。

経営者も人からの裏切りや横領など面白くないことだらけでしょう。

だけど、上司のパワハラも利害関係も裏切りも、人生を『つまらなくさせない』きっかけと言われしまえば何も言えずため息しか出なくなるでしょう。

でも、ため息を吐いても人生は面白くなりません。

私は少なくとも滝枝代表を見て『つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生』を過ごしているようには見えません。

そして、滝枝芳郎という人間と出会い仕事をして、人生捨てたもんじゃないかもと思えました。

それはゴマスリではなく、突然やってくる出会いやチャンスを待つのではなく掴む準備だけはしておくべきだと感じました。

結局、それがつまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生だと思って生きた経験を活かすチャンスなのです。

本一冊、

 

映画1本、

 

電車の隣で話している一言、

 

つまらない仕事、つまらない毎日、面白くない人生は

たった少しのことで、

 

チャンスに変えられる『でしょう。』