一流になるほど興味のなくなるものは『スマホ』

今の時代スマホやタブレットはなくてはならないモノです。

アプリのゲームも今ではテレビゲームに引けを取らないクオリティで、テトリスが画期的だと思った世代には夢のような時代です。

もう少し若い世代も、パケ放題が高額でLINEがまだ登場していないとき、彼氏や彼女との長電話はバイト代が吹き飛ぶほどでした。

それが今ではパケ放題と通話し放題+アプリなどの有効活用で携帯料金はどんどん安くなっていきます。

その上、格安スマホ、SIMの波が到来し大人にとってスマホは切っては切り離せない存在になりました。

しかし、そんな中なぜか所得が上がれば上がるほど興味のなくなるものも『スマホ』なのをご存知でしょうか。

今日はそんなお金持ちや一流の『スマホ』の存在

人は成功した人のところに集まるものです。

営業マンも売れれば売れるほど電話が多くなるものです。

できる営業マンの電話事情

人はそれを人気者だと評価し、社会的地位の高さを評価する基準になったりもします。

しかし、そんな人気者であり社会的地位を確立した『一流』たちは『一人の時間』や『雑念』を嫌います。

スマホというツールはまさに一人の貴重な時間を失い、雑念をさらに雑念が呼ぶサイクルに陥ってしまうアイテムでもあります。

なぜ一流と呼ばれる人はスマホを嫌うのか

スマホ中毒ならぬ、スマホ依存に不快感を感じる

一流の人たちは『依存』することに警戒感が非常に高い傾向があります。

海外では、頭痛薬や腰痛の鎮痛剤ですら拒む富裕層が多くいます。

それは鎮痛剤がなければ不安になるということが、一番人生の幸福度を奪うと気づいているからです。

スマホは気になることを調べてしまいます。

それは本来知る必要のない知識までインプットしてしまいます。

一流と呼ばれる人ほど情報の発信源にこだわり始める

一流と呼ばれる人はSNSを利用していても、確実な情報源として信用があるものしかチェックをしません。

理由は明確で、人前で話す機会の多い一流たちは万が一誤った情報を発信してしまうと、自分自身に信用を失ってしまうからです。

そのため、いくら情報化社会だと言っても無料情報に疑いを持ち、信用のある新聞や雑誌、有料コンテンツを確認する傾向があります。

スマホは大切な人との時間を奪う

一流と呼ばれている人は、想像以上に自由な時間を多く持っています。

しかし、一流と呼ばれる人はそんな自由な時間を資産だと思っています。

そのため、どれだけ自由な時間を持っていても、周囲の人はその一流たちの時間を守るため『ご多忙』だと話するのです。

日本でも社長とアポイントを取る際、社長は部屋でパターの練習やウォーキングマシーンに乗っていても秘書は「社長は取り込み中です」と話します。

それくらい自由な時間を守り資産として考えるのです。

そして、目の前にいる人との時間を大切にするため、会話中に着信音が聞こえるなど不愉快極まりないのです。

スマホと距離を置くと興味がどんどん薄れていく

スマホは運動と同じで触れば触るほど楽しみを感じ、興味が湧き出してきます。

しかし、スマホは一定の距離を置いてしまうと興味もなくなり、むしろ煩わしいと思うようになります。

『携帯を携帯しない奴』と営業の現場では電話に出ない人を注意します。

しかし、一流と呼ばれる人は呼び出されるのではなく、呼び出すための道具なのです。

一流とビジネスをするならば、スマホと距離をおくべき

 

一流になりたければ、スマホを寝る前に見ないこと

 

一流になるために、スマホからのあらゆる『呼び出し』を卒業すること

 

一流と呼ばれるため、スマホがなくても生きていける生活をトレーニングすること

 

それが、一流になる近道になるのかもしれません。

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