真似したくなる『できる営業マンのデスク』と整理術

今日から真似する『できる営業マンのデスク』

年末に向けてそろそろデスクを綺麗にしないとと思っている営業マンの方が多くいると思います。

私も以前は年末や監査前に一気に掃除をする一人でした。

しかし朝礼が終わるとすぐに外回りに出て行く営業マンのデスクの上がいつも綺麗なことに気がつき、できる営業マンのデスクを真似をしてみたのです。

すると、今までモノ探しに使っていた時間や忘れていた見込み客にも気がつく事ができ、成果にも結びつける事ができました。

今日から真似する『できる営業マンのデスク』をお話しします。

一流営業マンのデスクは一流を物語る

デスクには『時間制限』をつける

できる営業マンのデスクは「使っているのかな」と疑問に思うほど何ものせていません。

デスクトップパソコンとワイヤレスのキーボード、マウスただこれだけです。

できる営業マン曰く、デスクの上にのっているものは30分以内に処理しなければいけないものに限るなど、収納する場所によって『時間制限』をつけているそうです。

時間制限をつけることによって『忘れていた』がなくなり、顧客からの信頼に繋げる事ができます。

営業成績が上がらない営業マンの机の上は前日に取り掛かった内容の仕事や、今週中に処理しなければいけない書類、社報や社内連絡の紙などで散らかっていることがよくあります。

できる営業マンのデスクは時間制限をつけることにより、常にスケジュール帳と連動した動きを見せます。

デスクに時間制限をつけるポイント

デスクの上はその場を離れるまでにしないといけないものだけを置く。

  •  『時間』『今日』『今週』『今月』にランクを分けて収納する。
  •  顧客情報や社報などは1ヶ月ごとに更新する。
  •  デスクはスケジュール帳と連動させる。

デスクは常に更新する

できる営業マンは常に新しい見込み客を作っています。

2ヶ月以上も前の見込み客はすでに顧客になっているか、紹介者になっているため書類などは必要なくなっている事が多くあります。

個人情報の点からも顧客管理は基本データで残し書類を作らないようにすることで、デスクの引き出しに書類が溜まることは基本ありません。

重要な書類や会議資料なども『毎日』『毎週』『毎月』整理することで新しい契約が入ってくるスペースを確保できます。

デスクを更新するときのポイント

 会議資料などデータ化できるものは書類として残さない。

 常に新しい契約が入ってくるスペースを確保しておく。

 長期に保管しておきたい書類は入れるスペースを制限する。

できる営業マンの引き出し

年収1000万円を超えるトップ営業マンのデスクの中身を紹介します。

1段目の引き出しには全て同じメーカーの筆記具や名刺

文房具類を同じメーカーものに統一し、他社名などが入ったものは使っていません。

2段目の引き出しには1ヶ月以内の書類

期限を決めた書類をカテゴリー別に収納することで『忘れ』をなくし『気づき』が生まれます。

3段目の引き出しには靴や肌着、ワイシャツ、ネクタイなど

夏場汗を掻く時期や顧客に合わせた服装にすることで第一印象が大きく変わるため、ノーブランドのものもスタンバイさせています。

デスクの中身のポイント

もしもの準備は顧客や契約に直接関係するものだけにする。

色物を控えシンプルにまとめることでデスクワークの集中力を上げる。

期限を決めカテゴリー別に収納し新しい契約につなげる。

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