一流の勝負飯は『カツ丼』ではない。堂本光一さん福山雅治さんのプロ意識も紹介

営業マンやビジネスマンは大勝負となると、勝負飯を食べるのが現場では恒例行事になります。

特に複数の人数でのプロジェクトになると、大勝負前日には決起会などというイベントまですることもあります。

大勝負に向けて本当に結果を残す営業マンやビジネスマンは、どんな思いでどんな勝負飯を食べ大勝負に挑むのでしょうか。

今回は営業マン・ビジネスマンの勝負どきの『食事』についてお話していきます。

できる営業マンも胃腸が弱い

どれだけ自信があるように見せても営業マンもビジネスマンも人間であり、ただの男です。

どんな体育会系の男でも緊張を極限まで感じると胃腸の機能は低下し、不安や心配ばかりに気を取られてしまいがちです。

KinKiKids堂本光一さんに学ぶ本番へのマインド

KinKi Kidsの堂本光一さんは舞台『SHOCK』の劇中のセリフ「Show must go on」を自身にも言い聞かせ、しんどく辛いリハーサルや長期間の公演日程も、終わってから倒れたら良い」という思いで舞台に立っているとコメントをしています。

会社のプロジェクトで仮に何億という契約があったとして、仮に自分がいなくなった場合、自分では代役はいないと思っているかもしれませんが、会社という組織ではどうにか回るようになっているものです。

ところが、アーティストの皆さんは、ライブやイベントでは数百人のスタッフが動き、東京ドームなどの大型ステージを組めば準備に何億円という準備費用がかかります。

仮に公演が体調不良でできなければ何億円もの損失が生まれ、もしかするとアーティストとしての人生が短くなる可能性もあります。

一見煌びやかな世界にいるアーティストという仕事も、営業マンやビジネスマンとはまた違う責任やストレス・大きなプレッシャーを背負っています。

大勝負のマインドセットは食事が重要

女性と男性で比べると男性ははるかに胃腸が弱く、大勝負前にカツ丼やカツカレーを頬張るのはリスクが高すぎると言えるでしょう。

チームで大勝負で挑むと、「スタミナをつける」「勝つぞ」などと煽られ胃腸に負担がかかるものを摂ってしまいがちですが、脂の多い食事はただでさえ大勝負前のハードワークで体力が落ちているため、パフォーマンスが大きく下がることがあります。



一流に営業マン・ビジネスマンは少食『??』

結果を残す営業マンや、ビジネスマンは少食なイメージがありませんか?

実際一流のビジネスマンは少食である人が多いとも言われていますが、大勝負に向けてコンディションを上手にコントロールしている人は食事の量を制限します。

多くの場合、消化の良い物を規則正しく3食食べ、夜食などはなるべく食べないようにします。

そうすることによって体調の変化を自分でしっかり管理できるようになります。

しかし、大勝負が終われば日常通りの食事の量に戻すため、体型も変わりません。

むしろ、大勝負でデトックスをするような感じでしょう。

人気歌手、福山雅治さんのライブ前の勝負飯は『和食』

人気歌手の福山雅治さんは、ライブ前に魚をメインに食事をするようです。

それも生魚は食べず、焼くか煮るかして火を通したものを食べると自身が話をしていました。

実際、生魚は食あたりの可能性も高まり、ストレスや緊張などで胃腸が弱っている時に食あたりを発症する可能性も上がることからリスクマネジメントをしているようです。

そして福山雅治さんは水はミネラルウォーターで常温・冷水・温水と3種類を飲み分けるというのもコンディションを細かく調整しています。

私たちもついつい冷たい水やカフェインを含むコーヒーなどを飲みすぎてしまいがちです。

一流のアーティストと営業マン・ビジネスマンは職業に差があるように思えますが、学べることはたくさんあります。



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