本当の一流たちは、なぜルイヴィトンを選ぶのか

一流のビジネスマンや経営者・エグゼクティブと呼ばれる人たちは、ブランドへのこだわりが非常に低いことに気付かされます。

一流は財布やカバンなどはルイヴィトンが男性は圧倒的に多いです。

今回はそんな一流が、買い物をするルイヴィトンで買うもの買わないもの。そしてなぜルイヴィトンなのか。をお伝えし、一流の『買い物』と『価値観』をインプットしてもらおうと思います。

一流たちがルイヴィトンを選ぶ理由

一流と呼ばれる人たちはなぜ、ルイヴィトンで買い物をするのでしょうか

ラグジュアリーブランドは数え切れないほど他にもあります。

まずは知識として、一流がルイヴィトンとどんなブランドを比較するかご紹介しておきます。



一流がルイヴィトンと比較するブランド

 

・エルメス

・ベルルッティ

・ブリオーニ

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・グッチ

・プラダ

・ボッテガヴェネタ

・ラルフローレン(パープルレーベル・ブラックレーベル)

・エルメネジルドゼニア

では、ここで一流に価値観があるか問題を出します。

ブリオーニとラルフローレンの間に線を引いています。この差はなんでしょうか?

グッチにあってルイヴィトンにないものとは?

 

一流は価値が下がらないものを好む

『プライスダウンがあるかどうか』です。

『アウトレット出店』です。

エルメスもベルルッティもブリオーニ(*稀にセールがあります)もセールもアウトレットもないのです。

要するに、買うときには為替レート以外に値段差がないものを選ぶ傾向にあります。



なぜエルメスを一流は一番に選ばないのか

エルメスは女性の方の方が詳しいと思いますが、商品数・生産数共に非常に少なく、買い物をしたときに全てが揃うブランドという意味では、不便を感じるのです。

その他のベルルッティやブリオーニも、レザーブランドで、服はまだまだ少ないブランドです。

そして、ブリオーニはスーツ屋でありレザー商品は用意はされていますがラインナップには限りがあります。

そこで本題に戻ります。

一流はいつも同じ店で、同じスタッフから一度で全ての買い物を済ませたいという希望があります

ルイヴィトンはスーツやカジュアルウエア(プレタポルテ)もかなりレベルは高く極端に細いラインやダボついたものでもない良い塩梅のパターンです。

旅行カバンの歴史があるだけに、カバンや革小物の丈夫さは圧倒的です。

そして、女性へのプレゼントも同時に買うことができるのも特徴です



一流はルイヴィトンでモノグラムは極力避ける

一流と呼ばれる人たちは、ただでさえ強いオーラを放ってしまうため、目立ちます。

そこで悪目立ちすると、僻みや妬みなども強くなりビジネスではマッチしません。

そして海外に行くとギャングやスリに遭う可能性も高くなるため、極力シンプルでブランドロゴがわからない、上質なものを選びます。



一流はルイヴィトンが便利だから買う

一流は様々なショップへ行き、買い物を楽しむことよりも、自然の中を散歩したり、本を読んだり、美味しいコーヒーを飲むほうが幸せを感じる人が多いのです。

一流はお金を持っていることを誇示はしない

しないように気にするのもマナーであり一流です。

しかし、見る人は見れば分かるものをさりげなく持っています。

それが一流の買い物に仕方であり、モノの選び方なのです。

この一流養成学校で近々『一流』になれたときには、ぜひこの目線を忘れないでもらいたいと思います。