営業マンの嫌われる口癖

営業マンの嫌われる口癖

営業マンにとって商談相手や上司・部下への『話し方』は最も重要です。

『話を聞く事』と『話す事』が仕事だとも言える営業マンは人それぞれ口癖があります。

自分ではあまり気づいていない口癖が、商談においては良い流れになることも反対に鬱陶しがられる事もあるのが事実です。

そんな営業マンの口癖で商談相手や部下・上司に『嫌われる口癖』をご紹介します。

自分の話し方や癖を客観的に観察してみましょう。

営業マンの嫌われる口癖

「うん、うん、うん…」は頷いても聞き上手ではない

商談相手や上司の話を聞いているときに『うん、うん、うん…』と相槌を打つ営業マンが多くいます。

はっきり言ってこの口癖は印象が悪いと言われていますし、ライティングをしている私も不愉快に感じた経験があります。

話の合間に「うん」をいれてるつもりがズレている。

そのため、相手が話終わったあとに、一口残り「うん」と言ってしまっています。

逆に相手がどう思いますか?と質問を投げかけているのに、「うん」と答えてしまっている営業マンは大勢います。

営業マンの嫌われる口癖『友達ではない』

特に上下関係が厳しいミドルからシニア層を客層にしている営業マンはこの口癖を直さないと営業成績は、どれだけ敏腕を気取っても給料が増えるような成果はでません。

商談相手(お客様)や上司は友達ではありません。

「うん、うん」と相槌を入れる営業マンはだいたい話を聞いていません。

「何を思っているか」

というと自分が次言うことです。

自己主張だけではモノは売れません。

そして、人は顧客にも味方にもなってくれません。

商談相手や上司も気づいています、「はい、はい・・・」と。

営業マンの嫌われる口癖『結論。』

男性営業マンの口癖に多い「結論から言うと…」

営業マンの口癖で「結論から言うと…」の言葉があります。

起承転結の最後の『結』を最初に持ってきて話すことですが、このような話し方は、話す相手を間違えるとメリットがありません。

結論から話して良い相手は、その話の『基本を理解し想像力がある人間』にだけです。

海外に住んでいた人やネイティブの人は逆に、この「結論」は非常に効果的です。

ファーストコンタクトの際に「結論から言うと」は禁句です。

ドラマや推理小説のオチを先に言われてしまったら中盤を見る気にはなりません。

つまり相手からの関心度が確実に下がると言えます。

ちなみに、結論が結論でなければ、聞いている相手はどこから聞きなおそうかとオドオドするはずです。

そんなオドオドしながらお金も時間も使いたくないものです。

『ありがとう』より『すみません』が口癖の営業マン

できない営業マンの口癖「すみません」

一流の営業マンが使う口癖は移る

一流の営業マンが使う口癖は商談相手や同僚に移っていきます。

営業マンの中にはこの口癖が移ったタイミングを見極めて、クロージングにかかると言う強者もいるようです。

口癖が移る理由は好意がある証拠

恋愛関係でパートナーの癖が移ることがありますが、商談相手とも同じ現象が起きます。

口癖が移ると言うのはその人の脳に同じイメージを与えていると言えます。

ネガティブな口癖は結果を生まない

口癖が移るとはネガティブな口癖も相手に移ると言うことです。

「参っちゃいます」「困ったなあ」が口癖の営業マンは商談相手が見えていないので、成功できません。

この2つのネガティブな口癖はどちらも営業マンの勝手な問題だからです。

営業マンの嫌われる口癖の『結論。』

結論、いろいろな口癖を紹介してきましたが、一流養成学校でも実は口癖が移る現象が起きています。

それが『ちなみに。』

ちなみすぎだと言われるくらい『ちなむ』ことを一流養成学校はしています。

ちなみに、その口癖の発信源は『社長・代表の滝枝です』(笑)

ちなみに、この口癖は読者さんの質問にも移っていて「ちなみに・・・と書かれています」そんなインフルエンスな言葉力を持っている滝枝代表は今後どんなインフルエンサーにこのコンテンツたちをしてくれるのでしょうか。

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