一流になるために、無駄な会議をサボる

私がサラリーマン時代ニューヨーク本社とツインカムだったころに、一流の真髄を学んだことをお伝えしていこうと思います。

今回のお話は『会議と打ち合わせ』です。

日本は会議が多すぎる

日本の企業は、桁外れの会議の開催します。

一流はそんな数ある会議を『無駄』としか思っていません。

なぜなら、日本の会議は意見が出ないのに時間が長いからです。

海外から一流のゲストを招いた時には「これは何のための会議?」と聞かれたくらいでした。



海外の一流が日本の会議をブレイクタイム(休憩)という

海外の打ち合わせは、打ち合わせることが決まっており議題は『多数決』で決めることがあるか、報告事、人事体制の変更事項などだけです。

海外の一流たちは、何かshowを観るように眺めながら、足を組んで、モバイル端末をいじっている。

海外の一流ビジネスマンが感じる『タイムロス』

話し合うことすら決まっていないようなミーティングは、ディスカッション以下だ。というのが海外の一流ビジネスマンの考えです。

もはや、話をする必要も聞く話題もない時間はブレイクタイムの時間と割り切らないと時間が勿体無いというのです。



日本の一流のエグゼクティブは会議を中座・欠席をする

日本の一流のエグゼクティブは会議をすぐに、中座して姿を消します。

私はその中座したエグゼクティブとサラリー時代によくコーヒーを飲んでいました。

日本のエグゼクティブは笑って言います

「私がいてもいなくても話は変わらない」

それなら、自分の時間は守らなければと、笑っているのです。

日本の一流営業マンは会議をサボる

日本の敏腕営業マンは会議を「全力」でサボります。

参加していても、携帯電話がなったふりをして、昼寝をしにいくのです。



一流が会議をサボっても許される理由

これは、暗黙のルールを自分で作り出すのです。

「私は結果を出します、だから会議は議事録で確認し、決まったことには意義を出さない」と。

これで結果を出し続ける環境がまた一つ整うのです。

そして、一流の営業マンの上司は頭を抱えることはありません。

「売上を上げてくれるなら、あいつみたいに会議でなくていいぞ」

という叩き台いするのです。

なので、評価を落とすことなど、一切考えないのです。



一流が集まる会議は『分』単位

一流が集まる会議は、10分もかかりません。

本当に早いのです。

基本的にはブレックファーストミーティングで、食事をしながら雑談を交え情報交換をしながら、話を決めていくことが多いのです。

膝を付き合わせるような打ち合わせは、一流には必要ないのです。

一流になりたければ会議をサボる

一流の真似をして、一度会議をサボってみてはどうでしょうか。

私も会議をサボり続けて今に至ります。

『充実感』『優越感』『プレッシャー』を自分に与えることができるのが、会議をサボることです。



逆に会議を中座したりサボって怒られているようでは、まだまだ結果が足りていないということです。

もちろん、結果を出せなくなったら、『社内にいる場所はなくなる』というリスクを抱えながら仕事をすることになります。

しかし、それくらいの上質なストレスは一流になる、プロテインのようなものです。

会議をサボるかどうか。

一流になるかどうか。

それは全て貴方の決断次第です。