クレジットカードのステータスに負けないビジネスマンになる

最近一流養成学校で、プレミアムクレジットカードのご紹介を多くしてきました。

その中で唯一気になることがあったので、今回はアメックスやダイナースVISAなどの会社名ではなくクレジットカードのステータスについてお話しようと思います。

クレジットカードは、スタンダードなカードもあれば楽天カードのような提携カードなど様々なクレジットカードが存在します。

ランク、ステージなど、言い方を含め様々な種類のクレジットカードがあります。

根本的にはクレジットカードは現金を持ち歩かずに、買い物や支払いができるという道具です。

しかし、担当の営業マンが『日本一である』『イケメンである』『一流である』など付加価値が付いてると誇らしい気持ちになると思います。

それがステータスです。

クレジットカードにとってのステータスとは?

クレジットカードそのものの能力として利用限度額が高いというのはもちろんのこと、買い物への補償もあります。

付帯された保険内容は年会費よりも純粋に保険会社で加入する方が高いのではないかと思うほど充実していることがあります。

*日常生活賠償・受託賠償・・国内外旅行保険(ショッピングプロテクト)・傷害保険・動産総合保険など・・・

そのほかにも、空港ラウンジを利用料が無料だということやレストランなどでは、良い席を優先して案内する場合もあります。

やはり便利だ、クレジットカードはステータスのあるものが良いと思う人も多いと思いますが・・・。

クレジットカードのステータスはいらない

クレジットカードのステータスは憧れているなら止めるべき

ゴールドカード、プラチナカードに憧れ、

「ブラックカードの会員になってブランド物の財布から、さっと支払いをする」

なんて思っているうちはクレジットカードのステータス性には頼らない方が良いといえます。

なぜなら、ゴールドカードでコンビニでおにぎりを買ってもステータスはないからです。

ラグジュラリーブランドのルイヴィトンやシャネル、エルメスで買い物をしたとしてもクレジットカードは裏を返され署名の確認をされるため色より支払いなのです。

クレジットカードのステータスでモテたい

最近(2019年9月現在)某男性ファッション誌で、クレジットカードの色やステータスで炎上がありました。

内容はともかくとして、男がスタンダードカードやステータス性のない提携カードで支払いをする姿はダサいと思う人はいないと思います。

  • 年収3000万円の人がJCBのスタンダードカード
  • 年収400万円のビジネスマンがVISAのゴールドカード
  • 年収500万円のビジネスマンがVISAのプラチナカード

を持っていたら、ステータス性を使いこなすことは、できないでしょう。

頻繁に海外に行かない、フレンチや割烹料理にも行かないでステータスカードはモテる機会がないのです。

=クレジットカードのステータスに自分が負けているということになるのです。

クレジットカードのステータスは年収に見合ったものを選ぶ

前々から一流養成学校の代表 滝枝氏は楽天カードを愛用しています。

本当に使っているので驚きです。

そして「ポイントがすごい貯まる」と言っています。

お金持ちのステータス無視、クレジットカードの選び方

今は限度額の100万円を超えると(楽天カード:スタンダードカード)VISAのスタンダードと併用するのが不便だと良い、楽天のゴールドカードにしようか、と真剣に悩んでいるそうです。(ゴールドカードにすると月の限度額が300万円になります)

クレジットカードのステータスはいらないと言えるビジネスマンへ

クレジットカードのステータスにすがり付いてモテたいと思うのは、わかります。

そんな方は一度一年だけ作ってみるといいと思います。

私が経験したのは、所得が少なすぎて、財布の内側の革がへばりつくほど使わなかったのです。

でも空港のラウンジサービスは本当に助かりました。

が、年に2回の出張ならば現金で支払った方が安上がりな気がしてしまいます。

クレジットカードのステータスは「え?こんなことできるんだ」と言えるくらい普通にプレミマムカードが持てるようになったほうが確実にモテると思いますし、ビジネスもうまくいくと思います。

*ビジネスがうまく行く理由は、もちろん、早く結果を出したいという気持ちが先行するからです。