『ミネラルウォーター』を選び『エナジードリンク』やめる

ミネラルウォーターとエナジードリンクの関係

一流の営業マンは何を飲むのか?

アルコール離れや炭酸飲料離れが進んでいます。

しかし多数ある飲み物の中で年々売上が上がっているのが『ミネラルウォーター』と『エナジードリンク』です。

特に近年この『エナジードリンク』は他の炭酸飲料の売上が低迷する中唯一売上を伸ばしているジャンルと言えます。

そんな『ミネラルウォーター』と『エナジードリンク』についてお話しします。

一流の人はミネラルウォーターを飲む

ミネラルウォーターとは

様々な原産地の地下水を汲み上げたものです。

『一流の営業マンやビジネスマン』『一流のスポーツ選手』など一流と呼ばれる人たちは浄水やお茶、コーヒーよりミネラルウォーターを好んで口にします。

ミネラルウォーターを選ぶ理由

一流と呼ばれる人たちの9割は白い歯にこだわりがあります。

お茶やコーヒーによる歯のステイン汚れがないことから、お茶より水を選ぶのだと言えます。

ミネラルウォーターを選ぶ理由は『自己防衛』

飲食店でわざわざミネラルウォーターを頼む理由は、衛生的な問題です。

自分で蓋を開けて飲むミネラルウォーターは、確実に殺菌されたものであり食中毒などの心配をする必要もありません。

日本人は海外での水当りを起こす率が高く、海外出張が多いビジネスマンは特に意識が高いといえます。

そして、根底として人間の体の半分以上が水分でできていることから飲み水にこだわることは重要だと言えます。

ミネラルウォーターの選び方

水には硬水や軟水といった水質に違いがあります。

硬水の水は脂肪燃焼の効果や便秘回復にも効果があるとの研究結果があり、午前中飲む水に最適だと言えます。

硬水のミネラルウォーター:『エビアン』『コントレックス』など

日本が原産の水はほとんどが軟水なことから、日本人の体質にはミネラルウォーターが合うようです。

軟水のミネラルウォーター:『クリスタルガイザー』『いろはす』など

エナジードリンクを飲まない

エナジードリンクとはカフェインやアルギニンなどの成分を多く含んだ清涼飲料水のことです。

海外から来たレッドブルの人気で日本でも数々のエナジードリンクが発売されトレンドとなっています。

しかし、カフェイン中毒や肝臓機能の低下などが報告されており、一流と呼ばれる人たちは決して口にしない飲み物だと言えます。

エナジードリンクを飲まない理由

エナジードリンクと栄養ドリンクはちがう

日本でエナジードリンクは清涼飲料水の分野です。

医薬部外品の栄養ドリンクとは全く異なります。

エナジードリンクには大量の砂糖や人工甘味料が使われているとともに、カフェインなど大量に摂取すると危険な成分も含まれています。

海外と日本のエナジードリンクの違い

海外で売られている同じメーカーのエナジードリンクには『タウリン』を使用していることが多いが、日本ではタウリンの成分が入った清涼飲料水は禁止されている為、『アルギニン』に変更されています。

日本で販売されているレッドブルやモンスターエナジーなどもアメリカなどで販売されているものと成分が全く違います。

日本では医薬品になる濃度の成分が発祥国では入っていることが多く、中毒性が強く死亡事故も多く発生しています。

エナジードリンクと危険な組み合わせ

アルコールとエナジードリンクの組み合わせは非常に危険です。

スポーツドリンクとアルコールの組み合わせが危険なことは知っている人も多くいると思います。

体内に吸収されるスピードが早く分解されにくいからです。

エナジードリンクの場合、これに加えてカフェインやアルギニンの効果で神経が高ぶることから、急性アルコール中毒に最もなりやすい組み合わせだと言えます。