『できる女医と一流の女医』は、過酷を生き抜いた根性ある女性たち

増える『女医』できる女医との年収格差も生まれる時代

全国の届出されている医師の数は 319,480 人(2016年)です。

そのうち男性医師は約25万2千人全体の79% 女医は6万7千人全体の21%です。

年々女医の割合は増えていますが、近年世間の注目を浴びた医学部入学試験で女性は減点されていたという問題がありました。

これは重大な問題です。しかし今日は目線を変えて女医の活躍と年収についてお話しします。

一律減点方式を生き抜いた精鋭が女医たち

女性は医学部に入るのも男性より

良い成績を取らなければならない風習がある

女性受験者は一律減点方式を採用されていると噂されていました。

大学側によって一律減点方式での点数差に違いがあったそうです。

最近ニュースでも取り上げられていた東京医科大学では男女という性別の差で『人数調整』が行われていました。

医者になる『根性』は男性顔負け

学生生活でもニュースで取り上げられた背景を想像してわかる通り、『男性社会』の医学の道で生きていかなかればなりません。

全ての医学部の男子学生より勉強をし良い論文を発表し、圧倒的なセルフブランディングを学生時代に完成させなければならないのです。

それでも、日の目をみることのない女性の医学生や女医はたくさんいるのが現状です。

そんな根性と実力で這い上がってきた女医が

無能なわけがありません。

女医の判断力はもう男性を超えている

女性は「気持ちに波がある」「すぐ感情的になる」だから医者には向いていない。と言われていました。

しかし、根本的に人間には感情がありホルモンバランスは男女共にあります。

実際に女医という仕事は『医療のプロ』で自分のコンディション、体調管理、ホルモンバランスの調整など容易いことなのです。

男性化しているのでは?という質問に対してはいつかお話しようと思います。

むしろ、男性の方が今はメンタルや依存症を隠しながら治療を行なっている医療現場が多くあるのも事実です。

女医より男性医師が打たれ弱い、メンタル

アルコール依存症や、ギャンブル依存症になる医師は男性医師がほとんどなのが現実です。

それも真面目な男性医師や堅実な医師、年齢も新人医師からベテランの医師まで『精神疾患』を隠しながら勤務をしているのが実態です。

女医の『一流のスキル』は性格をキツくする

動物学的に『ケア・包み込む』という行動はホルモンの影響で、優位なのが女性です。

その女性に有能な医者としてのスキルが備わっていることから、男性顔負けの『一流の女医』がいて当然なのです。

女医と男性医師が差は大きい

女医は慎重に判断をしながら、患者の話をよく聞く傾向にあります。

 

男性医師は迅速な判断をし自信を持って、手際よく患者を救っていきます。

診察中に患者と目を合わない男性医師が多いのに対し、女医は患者の方を見ます。

そして証拠や根拠に基づく治療方針を決定します。

男性医師はリスクを取る傾向にあり、女医はリスク回避を望むと言えます。

『女医』の恋愛・結婚相手は『医者』

女医の約8割以上が医師と結婚するようです。

一般女性に比べ5倍以上の年収がある女医は、生活の基準(レベル)があった男性との結婚を望みます。

加えて、医師同士だと急な呼び出しや自宅待機日など仕事に対して把握しており理解があるからです。

女医の結婚で一番問題となるのは仕事と家庭の両立です。

ハードワークな医師の世界ですが、二人とも医師だと収入も安定しています。

子育てや家事でもシッターやハウスキーパーを雇うお金は十分持っているので困ることはありません。

しかし自分より年収の低い男性と結婚すると、忙しい上に子育てにお金をかけることができず、うまくいかなくなる家庭が多いと言えます。

女医のイメージ『厳しい・キツイ』は本当か

仕事中の多くの女医は

『自己中(自己中心的)・理不尽・厳しい・キツイ』

と言った印象が多くあります。

それは厳しい男性社会を学生時代から経験し、生き残り、生き抜いた結果であり傷跡のようにも思えます。

元々、負けん気の強い性格だったという女医になるという傾向もありますが、家庭では180度性格が変わる女医も多いようです。

気を張って1つのミスも許されない仕事柄から、プライベートな時間は抜けているのでしょう。