逆張りテクニックは『財産』になることを一流だけはは知っている

一流の営業マンは、お金に対しても非常にシビアに考えています。

資産運用をしている営業マンも大勢います。

現役だった頃、私は株式投資や外貨投資など様々な投資を行いました。

もちろん、FXやバイナリーオプションなども出る度に挑戦してみました。しかし私の知る限り今現在の一流の営業マンはなぜかFXをしている、或いはしていた、という営業マンは少なかったのです。

一流営業マンは縛られることを嫌う

私は今でこそフリーランスのように会社を経営していて、移動中など暇な時間にFXをすることもあります。

しかし、現役の営業マンの時には投資は9割負けていました。

それは、株の相場に自分のライフスタイルを曲げたくないため、時間がなくなれば放置し相場が変わって損をするというのが原因でした。

それでも投資はし続けた私にも理由はありました。

商談相手の話のネタになる

お金の話は皆が好むエンターテイメント性のあるもの

投資の話などになると無口な人が、話が止まらなくなるということもよくありました。

そこで、「すかさず今月100万は溶かしてしまいました。」と投資でいう逆張りでトークを仕掛けるのです。

一流の営業マンの逆張りトーク術

一流は全てにおいて『ずば抜けたスキル』を持っているというイメージを持たれがちです。

しかし実際ほとんどの人が得意としていることが仕事であり女性関係や車の運転は下手だった、音痴だったなんてこともあります。

私が知る限り、一流のビジネスマンにも関わらずクルマに乗ると酔うなど様々な弱点があります。

弱みは株でいうと下降要因ですが、それを逆張りして自分の株価をつり上げるテクニックを知っているのです。

「今度レクチャーするよ」と敏腕プレーヤーに言われれば勝ち

営業マンは何より自分に興味を持ってもらうことが一番の優先順位であり、そのあとに、何かしら『面倒をみてやりたい』と思わせる親心にも近い気持ちにさせることがゴールなのです。

なので、投資が苦手な私はどんどん溶かし話をして、『レクチャーするよ』という言葉を失敗を逆張りでどんどん獲得していったのです。

今では1日50分ほどゲームの時間のようにFXタイムを設けています。そこでは、平成30年では平均+60万×15日で900万円ほど収益を上げており、今月はFOMCの件もあったので3日で2400万円の勝利を収めることができました。

一流の逆張り法則で億万長者の手前にはなれる

今の自分の年収は個人でも寄付や出資をしているため、確定申告時は金額が減りますが生活に全く苦労しない収入を得ることができています。

それは運が良かったからでしょうか。

いえ、単純に弱みを見せて逆張り法則を上手に使い、将来に生かしたということなのです。

ちなみに現役のときに溶かしたお金は2000万円ほどですが、将来的に10倍以上の現金で1000万円を作るスキルという財産を一流から得たのです。

一流は一流を助ける、一流は一流を応援する。

一流は一流のテクニックがなければ一流に居続けることができません。

今の営業マンは投資をしないようですが、私のような逆張り力を身につけてみてはいかがでしょうか。