【諦めの悪い企画】うつ病・パニック障害、不安障害が語る2019年9月の今

みなさん、こんにちは。

AkiRaです。

台風の災害で苦労している人も多いと思います。

心配しています。

低気圧や季節の変わり目で体調の変化を感じている人もそろそろ出ていませんか。

今日はちょっとした自分の気づきをお伝えしようと思います。

うつ病っていつからなったんだ

うつ病っていう病気は心の病と呼ばれています。

具体的には神経系の病気なのですが、パニック発作の心臓のドキドキと100mを走ったドキドキと一緒ならば落ち着けばいいだけだと思うでしょう。

だからこそ、今うつ病もパニック発作も増え続けているんだと思うんです。

日常生活を過ごしていきなり心拍が上がるわけがない。

日本人は働きすぎと言われます。

自分は働くことが理由でメンタルになったわけではありませんが、自分では受け止めきれない現実を突きつけられて心も頭もおかしくなりました。

うつ病が治らない原因は格差にある

お金があれば治る病気なのかというと違います。

しかし、お金で幾分解消される部分もあります。

お金に余裕があれば、「少し頑張りすぎた、休もう」と思えますが、貯金0、もしろ請求書がポストに溜まりカードが止めらそうだという状態になると、無理してしまいます。

何が自分をうつにしているのかわからないのです。

憂鬱とうつ病の差

うつ病には欲がなくなります。

正確には減退し、なくなります。

 

食欲も睡眠欲・性欲すべてがどうでもよくなります。

そして忘れて頭から消えていきます。

 

去年の昼何を食べたかわからないように、どんなものだったかすらわかりません。

気晴らしができないのはうつ病である可能性が非常に高いのです。

一流養成学校のオフィスでも耳にしますが、「ぱーーーっとしたい」の「ぱーーーっと」する方法がわからないのです。

今の自分は色々なことに興味が戻ってきて、何年ものブランクをゆっくり埋めるように日々を楽しんでいます。

自殺願望はない人ほど急に湧いてくる

自分も自殺をするくらいならば、なんでもできるだろうと思って社会人時代は過ごしてきました。

しかし、パニック発作やうつ病を併発し、朝と夜が逆転し、薬の副作用で食事と摂れなくなったときに、自殺願望が急に湧いてきました。

だけど、自分は生きています。

その理由も書いておこうと思います。

メンタルで自殺できない理由は人に迷惑をかけられないから

自分は日々どうやって人生を終わらせようか数日寝ずに考えました。

だけど、どんな方法でも人に迷惑をかけることになる答えしか出なかったのです。

夢や希望を持った人に、その現場を見せて、もしもそれこそPTSDになって明るい未来を失ったらどうしよう。

そんなことを考えていると自殺というのは、人間で生まれた以上できないようになっているんだなと思いました。

今、もうダメだと思っている人もたくさんいる

この世の中には、心を病み生き続けている人がたくさんいます。

私は自力回復できないところまで落ちてしまったので、滝枝さんに助けてもらいました。

  • 心療内科という言葉が嫌で病院に行かない人。
  • 気のせいだとメンタルを放置している人。
  • 元々の性格だと勘違いしている人。

治療は長く続くと言われていますが、治療期間は人生の夏休みだと思える日がきます。

私は今そう思えています。

そして、『当然・当たり前・常識・変』なんか気にしない人生を生きています。

変だ!と言っている人も明日か半年後か来年「変だ!!」と言われる側になっているかもしれません。

今では4人に1人がうつ病などの精神疾患にかかると言われています。

一流の元うつ病であり精神疾患者に自分はなりたい

今でも治療中で、うつ病の再発率は50%と高いため「頑張りすぎはよくない」と言ってもらっています。

先行きが不安な人生なんて嫌。

それも分かります。

今の自分の人生がそうだから。

だけど、ゆっくり、ゆっくりでいいはず。

だれも先行きなんて見えていない。

最後に 身近にうつ病かも・・・という人がいたら

背負って助けてあげてほしいとは言いません。

だけど、「あなたは病気かもしれない」それくらいひどい顔をしていると言って気づかせてあげてください。

 

メンタルになっても、メンタルでも、うつ病だったとしても、再発しても、孤立しなければ回復します。

『病は気から』ですが、『元気は気から』なのです。